2014年05月05日

アキバフィールドワーク

DSC_0001.JPGDSC_0009.jpgDSC_0015.jpgDSC_0038.jpgDSC_0060.jpgアキバフィールドワーク

UDX

電気街口からすぐの立地で、イベントスペース、レストラン、ショップ、シアター、ギャラリー、地下駐車場など、多くの機能をもつ総合オフィス。秋葉原のシンボルの一つとされている。

・地下駐車場の料金は10分100円で、24時間最大の料金が2000円(土日祝3000円)。 収容台数は800
台。東京都区内に少ないバイク駐車場もある。駐車場内のポータルサービスや、携帯電話のQRコード読み取り機能を使った駐車位置情報提供システムを導入している。痛車の聖地とされており、UDX駐車場のブログには、多くの痛車の写真が公開されている。

・観光案内所には、お土産品やグッズが売っているほか、秋葉原の地図やガイドブックが日、英、中、韓、仏、独語等で無料配布されている。英語での対応も可能。秋葉原の玄関口にあるためとても便利。


電化製品

・電気街

電気街口から中央通りに向かって歩くと、ラジオや電子機器の部品や無線などが売られている電気街があった。2Fには電子機器などがショーケースの中に入れられ売られていた。

・あきばお〜

エリア内に複数の小店舗が展開。10店舗あるらしい。パソコン関連商品、家電商品、キャラクターグッズ、食品関連など、幅広い商品を取り扱っており、その品揃えも店舗ごとに少しずつ違う。安い。価格.comの底値にかなり近い値段で商品を売っている。

私は四号店で32GのSDカード買った。1400円で。価格.comの底値まであと100円。


サブカル系

・ボークス秋葉原ショールームホビー天国

最初に訪れたサブカル系を扱ったビル。2011年にオープン

1Fはアニメグッズやホビーなど、いわゆる萌文化を取り扱うフロアで、レンタルショ ーケースが多く展示されていた。

2Fはプラモデルやスケールモデルなどのホビー系が集まっていた

3Fはドールを扱っていた。女性客が多かった。

・ガチャポン会館

10年前からガチャポンの聖地と言われてきたアミューズメントパーク。

毎月約50の新作タイトルが入荷、430台のガチャポンが並ぶ。

ケチな私は回せなかった。

3Fにはアニメキャラコスプレ服の販売店があり、品揃えがよかった。

・AKIBAカルチャーズZONE

1Fと2FはK-BOOKSの本店があり、1Fにはコミックスやライトノベル、2Fにはフィギュアやホビー、CD、ゲーム、さらに同人誌などの2次創作物などが販売。見ていて飽きない1日中遊べる最高です。

3F〜5Fにはアイドルやジャニーズのグッズや、コスプレアイテム、ミリタリーグッズなど、様々な分野の店舗が入居している。

観光客向けのパンフレットにも大きく取り上げられており、日本のサブカルを求めて観光しに来る海外の旅客のニーズを満たすことのできるスポットであると考えられる。


・免税店

フィールドワークの中でいくつかの免税店を訪れた。中でも一番印象に残っているのは中央通り沿いにあるAKKY
で、秋葉原を訪れた外国人向けに、海外でもつかえる電化製品や旅行用品、日本のお土産などを取り扱っていた。やはり店に入ってすぐのところに炊飯器が並んでいた。


歴史的建造物等

・万世橋

秋葉原にある歴史的建造物のひとつ、かつて中央線神田〜御茶ノ水間にあった万世橋駅。そのレンガづくりの長細い建物の上には線路があって今でも電車が通っている。開業された当時の階段「1912階段」がそのままの形で残っていて、それを利用することができた。かつてのプラットホームは展望デッキに利用されており、建造物は11のショップが並ぶ商業施設「マーチエキュート」として開業された。

万世橋からすぐのところに東京国道事務所があり、事務所横にあるインフォメーションギャラリーをみんなは熟読した。

・木造建築

大正期に建築され、東京大空襲から奇跡的に生き抜いた3軒の木造建築を見学した。三件とも飲食店で、蕎麦屋、甘味屋、あんこう鍋屋だった。どれもお高い。


プレゼンテーション

みんな短い時間で情報量の富んだプレゼンを用意していたので、発表を聴くことで立教大学にゆかりのある作家について多くを知ることができた。自分の中では周作人と上橋菜穂子についてのプレゼンが特に印象に残った。周作人に関するプレゼンは多くの人がテーマに選んでいたため、始まる前まではなんの知識もなかった自分が一晩で詳細まで知ることができた。上橋菜穂子に関するプレゼンでは、まず国際アンデルセン賞というすごい賞を受賞している作家が立教大学卒業者であることに驚き、彼女が作った作品にも興味が持てた。後で読んでみたいと思う。

自分のプレゼンは、作者に関する情報を集める段階で十分な量を収集できなかったことと、本を一冊も読めなかったことが原因で、良いものはできなかった。質問されたことを確認して完成度の高いものを作り直したいと思う。

自分に日頃から本を読む習慣がついてたら今回のプレゼンは充実したものになっていたと思う。ので、このゼミを通して本を読むということを覚えたいと思います。


写真あんまり撮れませんでした。



2年 田中 悠介


posted by masutanis at 21:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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