2014年04月23日

ブルネイホームステイ

だいぶ時間がたってしまいましたが、ブルネイホームステイについて振り返りたいと思います。
LCCTはごちゃごちゃとしていて、どこも人でごった返していてこれが本当に空港?といった感じでした。KLIAが綺麗だった反面、衝撃を受けました。カウンターがわかりずらかったりブルネイ行きの飛行機も遅れてたり、AirAsiaを初めて利用した私にはすこし難しい空港でした。
ブルネイに着くとBJFAの方々が迎えてくださりました!前もって連絡を取っていた私たちのホストファミリー、Mokさん一家と合流。受け入れをしてくれた家族の中で唯一の中華系でした。自宅も中華系の旧正月の飾りがいっぱいでその中にブルネイの王様の写真などがありなんだか不思議でした。パパはすごくユニークな人でいつも笑わせてくれて、またカメラが大好きで自慢のNikonのかめらで滞在中ずっと写真をとってくれてました。日本が大好きで電化製品などはほとんど日本製。車も日本車を4台程所有していました。なかにはPensonicとかかれたエアコンがあったり笑
中華系だからか私たちが持ってるものや、経験したことに対していくらなの?金額を聞かれることが多く、安いと褒められて高いと高い高い!と言われました。お金はあるけれどいかに安く買うかということがとても大事なようで、聞いていてとても面白かったです。
Mokさんの家は空港から5分くらい、バンダルスリブガワンの中心地まで15分くらいに位置しており、観光はほとんど中心地を回りました。モーニングマーケットなどで、ブルネイ産の野菜やお米は見せてくれましたが、生産がされてる農業地帯には行かなかったので農業国だというイメージはあまり持ちませんでした。
毎朝7時くらいに起きて軽食を取り出かけて9:30ごろヌードルなどの朝ごはんを食べ、また14時過ぎにお昼を食べて17時ごろ甘いパンなどのおやつ20時ごろに夜ご飯という食事スケジュールで毎食毎食お腹がいっぱいで大変でした!Mokさんはハラール料理は美味しくないから嫌い!と言ってたのが印象的です。ブルネイはムスリムの国でお酒の販売が禁止されているけれど、豚肉などを扱う中華系のお店は意外とあって規制はないんだと不思議に思いました。
ブルネイでは兄弟の多さや、街中での子供の多さに驚きましたが、Mokさんちも娘4人と、1番末っ子に息子がいる家庭でした。2番目のお姉ちゃんはイギリス人と、3番目はムスリムの人と結婚していて、色々な文化が混じりあってるのも興味深かったです。3番目の、ジェニファー一家用に冷蔵庫や、食器、鍋など全てがMokさん家族のものとは別に用意されていてハラールに対する理解もされていました。ジェニファーは結婚した後ムスリムとなり、旦那さんのアリと結婚した当初は大変なことがたくさんあったと話してくれました。結婚式を中国式、イスラム式と二回やったり、子供を育てる上で節目に行う行事などもすごく気を使ったそうです。改宗後アラビア語も勉強し読めるようになったそうです。アリがいる日は本当に沢山のことを話してくれてより深く文化について考えさせられました。またアリは日本丸?にのって日本に来たこともあって日本についても色々聞いてくれてお互いいい刺激になったと思います。
Mokさんのお家にはよく色々な人が遊びに来てて常に賑やかでした。おかげで毎日がすごく楽しかったし色々なところに連れて行ってもらえました。自分で観光するのとは全く違う視点からブルネイをみれてよかったです。
今回の訪問で他のホストファミリーなど沢山の知り合いが出来たのでまたブルネイに行きたいという思いでいっぱいです!サバ、サラワクなども合わせて何年か後に訪れMokさんをはじめブルネイの人に再開できるのを楽しみにしています。またみんなが日本に来る時には精一杯おもてなししたいと強く感じました!

伊東侑香


posted by masutanis at 09:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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