2014年04月01日

ブルネイホームステイ

ゼミ長の投稿に続いて
3月1日〜23日までのブルネイとオーストラリアのホームステイについて書こうと思います!


まずは1日〜7日のブルネイのホームステイについて。
今回、私がリーダーということでメンバー集めからYattiさんとのやりとりから航空券取るまでやってみて、比べものにならないけど少しツアーコンダクターの大変さを知ることができた気がします。

ブルネイに着いてからは絢子とYusofの家にステイしました。先輩達からホストファミリー先の情報を教えてもらっていましたが想像以上に子供が多くてびっくりしました。
お邪魔した日の2日前に生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこさせてもらったり、たぶん3家族くらいで1つの家に暮らしているっぽかったけど誰がどこの子かわからないほど毎日いろんな子供が家に遊びに来たり、一緒に遊びに行ったりの毎日でした。とにかく子供が可愛かったです。笑

Yusofの家での生活を通して感じたことは、国民性なのか、イスラームという宗教が関係するのか、ブルネイの人はみんなフレンドリーだと思いました。
行く場所行く場所で誰か(知り合いとの時もあればお店の人など初めましての人とも)と立ち話を繰り返していました。特に女の人の立ち話がすごくて、ホストマザーは行く先々で誰かしらと立ち話などして、相手に私と絢子を紹介してくれて最後は皆で写真撮って別れるというのがお決まりでした。笑

それとマーケットには日本ものがたくさんあるのに驚きました。
海苔(むこうではお菓子感覚)や
ドラえもんやウルトラマンなどのキャラクターのおもちゃがお店に売っていたり、
テレビでちびまる子ちゃんやコナンの放映(K-pop特集の番組も結構見かけた)があって日本人はブルネイについて知らない人が多いけどブルネイの人は日本について何かしらの媒体を通じて知っている人が多かったのが不思議な感覚でした。

それとブルネイですごく思ったのが、日本と綺麗の感覚が違うのかなということです。
お出かけ先から家に帰ったらお風呂に入る、出かける度に洋服を着替える、そういった光景をよく目にしました。
特に子供達をお風呂に入らせたがっていたけど、お風呂っていっても大きい桶に溜め置きしている水を体にバシャバシャかけて洗い流すという感じでした。
上手く言えないけど日本人の思う綺麗とむこうの人が思う綺麗の感覚が違うように思いました。

また、トランジットの関係で一泊していたクアラルンプールと比べて、同じイスラーム国家でも、ブルネイでは家を出るときに私たち日本人が半袖半ズボンの格好でいるのはホストマザーにダメと言われたのに、クアラルンプールでは半袖半ズボンの格好の人がたくさんいる(特に欧米人)なかでムスリムもいるのを見比べて、
この違いはムスリムが大半を占めているブルネイと、多民族国家のマレーシアの違いなのかなと思いました。


長くなったのでオーストラリアホームステイと総括はまた別に投稿します!


大隈小夜


posted by masutanis at 17:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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