2013年12月26日

東京駅周辺FW

1387382649657.jpgIMG_20131218_142528.jpgIMG_20131214_183651.jpg遅くなりましたが12月18日にまちづくりのFWとして東京駅周辺を訪れました。
昨年東京駅を創建当時の姿へ再現するための工事が終わり、また東京駅周辺にはオフィス街でありながら皇居や日本銀行などもあり様々な施設が隣接してることから今回のFWの場所として選定しました。
まず最初は元々は日本銀行本店に行く予定が予約が取れず急遽目の前にある貨幣博物館へ。貨幣の歴史や機能役割などを学べまた、実際に手で触れる展示物や見た物の振り返り用のパソコンもあったりと無料にしてはとても学べ楽しめる内容でした。人は平日ということもあってか数人しかいず、日本銀行見学の時間潰しや中国人系の人が多かった印象です。
その後東京駅に戻り昼ご飯を食べたのですが、さすがホームの数が日本最大であるだけあってどこもかしくも人だらけで入口出口を探すのが大変でした。
皇居見学では僕の予想を上回る90人以上の人がガイドツアーに参加してました。そして更に驚いたのが外国人の人の多さです。4分の1ぐらいはいたのではないでしょうか。一番印象的だったのが天皇誕生日や新年の挨拶で皇族の方々が一般参加者に対しての挨拶をしている建物がテレビで見たときはだいぶ高いところからスピーチしているように見えるが実際は3メートル程度しかなくそれほど高くなかったのが驚きました。
皇族見学終了後丸の内のオフィス街を見に行きました。昼は観光客などもあまりいずサラリーマンなどが主で僕たちが歩いていたら浮くぐらいだったのに、夜になると街はライトアップをしカップルや家族連れが増えて昼と夜では全然違う顔を見せてくれました。
また丸の内マンハッタン計画(丸の内を中心とした一帯に高さ200メートル程度、40ー50階の超高層ビルを建設し、同地区を世界有数の国際金融業務センターにしようとするもの)によるビルの建設で、超高層ビルが多くありまた高さもブロックごとにある程度統一されており、その東京仲通り中心には人や車が大量にいて、少し皇居側に歩いてみると一気に車や人が減りその東京仲通りを中心とした丸の内ビルディングに集中していることが手に取るように分かりました。
ちなむと僕が今年旅行で行ったアメリカマンハッタンの街並みと見た目はほとんど変わらなかったです。一つ違うことをあげるとするならば、アメリカと違って混雑していてもクラクションを鳴らすことはないし、人もぶつかったりマナーが悪かったりしないのは見た目が一緒でも日本人とアメリカの人との違いを見せてくれて非常に面白いFWになりました。

二年まちづくり 仲村州平


posted by masutanis at 13:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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