2013年12月22日

遊就館FW

2年平井です。
本日は日アジのFWとして靖国神社にある遊就館に行ってきました。

PC220495.JPG
(欽一と正門)

初めて靖国神社に行きました。
立派な鳥居をくぐり、参道を通ると、その脇道には骨董品の市場みたいなものがありました。
我々日本人としてはそんな胡散臭いもの(根拠はないですが)に近寄る気も起きませんが、
観光客らしき外国人は物珍しげに骨董品を見ていました。
「日本」というイメージを持つ場所だからこそ成立する市場かもしれないなと思いました。

早速遊就館に入ると、実際に使われていたなんとも迫力のある零戦や戦車がありました。再塗装は施されていましたが、機体にあるいくつもの傷の部分をみて、実際にこの大きなモノが人を殺し戦争を支えたのかと、ふと思い、なんとも言えない気持ちになりました。

ガイドの後藤さんが最初におっしゃった「靖国問題はいろいろとありますが、一旦そのことは頭から外して見学をしていただきたい」という言葉が印象的でした。
国のために亡くなった方を祀るのが靖国神社です。
246万もの人が、祀られています。
国を思って死ぬということ を考えると漠然としてしまいがちですが
大切な人を思って死ぬ と置き換えるとわかりやすいかもしれません。
「自分が敵を止めよう」と思えるのは、
「日本という国」のためではなく
家族であったり恋人であったり
「自分の大切な人」を守るために「日本を守る」という気持ちが先立つのだろう、と感じました。

いわゆるA級戦犯を祀ることについてですが
非常に難しいなと感じます。国それぞれの価値観、文化。すべてを考慮したうえでの解決策はあるのでしょうか。
1つの独立宗教法人でありながら、こんなにも世界を巻き込む靖国神社という存在を、私たち日本人はもっと知るべきではないか、と強く思いました。

2年 平井 巧




posted by 12平井 at 22:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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