2013年12月06日

メディアツーリズムfw

12月1日に耳をすませばの舞台になった聖蹟桜ヶ丘にfwにいきました。前期に続きテーマを聖地巡礼にして、比較的近場で性別問わずよく見られてる作品ということで後期は耳をすませばをとりあげることにしました。調べてみると多くのファンが映画と実際の景色を比較しながら聖地巡礼していることがわかりました。私たちも公式耳をすませばスタンプラリーを使って聖蹟桜ヶ丘駅から地球屋のある(実際はないが)ロータリーまであるきました。京王デパートから始まり、神社やいろは坂などと見所はたくさんでした。特に神社は映画と全く同じでつい杉村の告白シーンを再現してしまうほどでした。笑これこそ聖地巡礼の醍醐味かななんて思いました。また隣には耳すまおみくじもありファンのかたはたまらないのではないでしょうか。ロータリーでは「Four Leaf」というお店にお邪魔しました。雑貨屋ですが店の人が耳すまの大ファンでバロンの人形や耳すま日記もあり、最後のスタンプもここでおせました。少し話を聞くことができ、20年近くたった今でも土日には結構人が来るらしく、外国からのお客さんもいるらしいです。また将来的には耳すま要素を入れた喫茶店を開きたいらしく、もしオープンしたら耳すまファンのつどいの場になるのではないでしょうか?最後にまわったのが雫の住んでたであろう団地です。公園や給水などマップにはないところですが映画で見覚えのある景色がたくさんありました。しかし空き部屋が多く閑散としているという印象が強く、また建物も古くなっていて、ニュータウンの抱える高齢化問題や老朽化問題のあらわれなのかと思いました。
実際に行ってみて、丘の上はほんと普通の住宅街でとても静かで住みやすそうなところだと思いました。そう考えるとここは観光地化はしないほうがいいのかと思いました。放送から20年近くたった今でもこの人気ならやり方によってはもっと人を集められるとは思うけど、それであの場所が騒がしくなってしまうのなら住民の生活が優先するべきなのかなと思いました。団地も含めて、観光地化するにおいては地域住民の生活を壊さないようにするなどといった課題もあるんだなと思いました。また観光地としてもあまり紹介のない聖蹟桜ヶ丘には口コミやブログを見てくる人が多く、観光客がブログに書き込み新たな観光客を呼ぶことでくる人も増え、何でもなかった住宅地が来る人によって観光地になって行ったのかなと思いました。
2年 大橋


posted by masutanis at 10:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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