2013年04月15日

ゼミ合宿について

みんな続々とゼミ合宿についてのブログを書いているので私も書きたいと思います。(笑)

概要はみんなのブログで触れていることと同じなので、私はこの合宿のメインであるジャングルでの体験について書きたいと思います。

タマンヌガラの意味は国立公園。大事な自然を守るために、立ち入る際には、カメラの持ち込みの申請が必要だったり、他にも様々なルールがあり、厳重に管理されていました。
タマンヌガラに行くのには、現地のツアー会社にお世話になり、バスと船でかなりの時間かけて向かいました。
船といってもフェリーのような大きな船ではなく、ただの木船。
あの窮屈な船に2時間も乗ること自体なかなかできない経験でした。今にも水が入って来そうな木船で、ゼミ生爆睡。みんなの(私含め)適応能力、さすがでした。

私たちが泊まったホテルはタマンヌガラの中でも高級リゾートだそうで、二人一部屋のバンガローは、冷房も完備された、とてもジャングルとは思えないような場所でした。
でも一歩外に出ると野生の動物と遭遇し、虫の声が響いていて、非日常的な光景が広がっていました。

個人的には、田舎の山の中で育ったこともあり、自然や野生の動物に対する興味や、目新しさもあまり感じなかったのですが、さすがにナイトウォークでバクやタランチュラ、サソリに出会ったときは、これがジャングルか…!と感動しました。

そんな二泊三日のジャングル生活のなかで私が一番気になったのが、動物たちがあまりに人間に慣れすぎていることです。
ホテル内をうろつく、イノシシもサルもバクも、そこに人が居ることが当たり前かのように生活していました。
さらに、バクはホテルの従業員に餌付けをされていました。
人間が食べ物を持っていると、ホテル内に入れば食糧があるとわかっている。野生の動物たちが、飼いならされているなぁという印象を受けました。
野生の動物を見ることも観光の楽しみの一つとして考えられるでしょう。でも、私は人間に慣れすぎている、飼いならされている動物たちの姿にあまり良い印象を受けませんでした。
なんだかあまり楽しくなさそうなブログになってしまいましたが(笑)、タマンヌガラのツアーは、ホテルに泊まっているだけでも非日常性を感じられて、面白いアトラクションもあり、たくさんの工夫が見えました。環境にも配慮しながら、自然を楽しめる、ツアーだったなぁと思います。

以上まとまりませんが、私の合宿報告終わります。

菅沼


posted by masutanis at 14:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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