2013年04月15日

ブルネイ

拓です。ブルネイホームステイについて報告します。
とにかく暑かったですね、乗り換えでKLの空港について外へ出た瞬間からああ東南アジアの国にきたという実感がわきました。ブルネイではおびただしい数のフラッシュに包囲されながら、熱烈な歓迎を受けましたがみなさんなかなかいいカメラを持っていてオイルマネーの力を感じましたね。僕のホストファミリーマザーファザー、三人の娘とその夫、孫、総勢二十人近くの人々に迎えられました。ホストファザーは元国営テレビのカメラマンで毎回毎回芸術的な写真をとってくれました。孫達とは裸足でサッカーをしたり、バーベキューをしたりもうほんとに幸せな時間を過ごしました、向こうの子は五歳から英語を習うそうで中学生位の子は既に僕らと対等に会話ができました。気温が33
℃前後が普通の国なので午後は基本的にはあまり活動せず家でゆっくりしてるのが多かったです。現地の郷土料理のサゴ作りや揚げバナナなどここでしか味わえない料理も数多く食べれて、テンブロンやカンポンアイルなどブルネイの観光地もほとんど制覇しました。特にカンポンアイルは水上集落という生まれて初めて目にするものでそこに住む人々の居住空間には彼ら独自の生活環境や文化があって非常に興味深かったです。ただ天狗サルに会えなかったのは残念でした笑。シャワーが水だったり、メインディッシュが毎日カレーだったり、苦労したこともありますがほんとに行ってよかったです。
就活が遅れて4月からになるならまた訪れたいですね。


近藤


posted by masutanis at 01:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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