2013年04月14日

11マレーシア合宿

マレーシア合宿に行ってきました。

始めにLCCであるエアアジアに乗りましたが、最初に想像していた機内が窮屈で居心地が悪そうなイメージとは異なり広さもレガシーキャリアのエコノミークラスと大差ないのではという感覚でした。身長によって感想も変わると思いますが。
しかしクアラルンプールの飛行機から建物に向かう際にバスや通路がなく歩いて行ったことが印象的です。


大学訪問では長崎の被爆者や日本の気候について聞かれました。三寒四温を伝えようとしましたが伝わったか分かりません。あと書道を習ってるので実演でいつか教えたいと思いました。


タマンヌガラへは最初にバスで四時間くらい行きボートに乗りついでようやく到着しました。
ホテルのすぐ隣にジャングルが広がっていて夜にはマレーバク、ヤマアラシ、猪などの動物がいました。マレーバクの手触りは固いカーペットみたいでした。人になついているようにしか見えませんでした。
大きいアリやタランチュラなど虫は見ることができましたが、ブンブンから動物を見ることはできませんでした。


午前はキャノピーウォーク、トレッキングをしました。
キャノピーウォークは高いところから植物を見る筈だったのですが正直よくわかりませんでした。高いところを歩くのは気持ちよかったです。工事していた高いところにも行きたかったです。
トレッキングは通路がきちんと整備されていて歩きやすくなっていました。まさか見晴らしのいいところに着くとは思わなかったです。
山頂?では休憩中にガイドさんと少しお話をしました。ガイドさんは90年代に日本に来て勉強をしていたそうですが今は日本語はほとんど忘れてしまったそうです。今はほぼ毎日ジャングルガイドだそうです。
道中にはトイレやゴミがありました。

午後はリアルジャングルクルーズと先住民の集落訪問でした。
とにかく水がかかりました。叫ぶから余計に運転手さんが気合いを入れて頑張ってしまいました。
先住民の集落は、ガイドさんと村長の信頼関係があったため、吹き矢や火起こしの実演を見ることができました。現地の人とガイドの信頼関係によって内容が大きく変わることがあると分かりました。
吹き矢の標的はどこから連れてきたのでしょうか…


クアラルンプールではペトロナスツインタワーの夜景を見たり、セントラルマーケットで買い物をしました。ツインタワーのライトアップは銀色で煌びやかでした。
またマレーシア版旅博では日本のとは違い直接旅行の申し込みができるような感じでした。日本のブースではなぜかドンキのキャラクターのペンギンらしきぬいぐるみがありました。
マレー系の方が日本に感光しに来るにはハラルフードが重要なポイントとなっていると分かりました。


初めての海外合宿でマレーシアに行くことができて良かったです。マレー系、中国系、タミル系の三民族が全く違う服装や食事をしているところが印象的でした。
これまでマレーシアに対するイメージがほぼ無かったので先入観なしに国を見ることができて良かったと思います。


西川由夏


posted by masutanis at 20:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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