2013年04月14日

マレーシア合宿


Selamat malam!(こんばんは)
マレーシア合宿の振り返りをしたいと思います。

3月10日の夜、エアアジアでマレーシアの首都KLへ出発しました。
エアアジアは人生2度目の利用でしたが、約7時間半のフライトはなかなか寝付けなくて辛かったです。(でもやっぱり安い)

翌朝はまず、空港からプリペイド式のバスに乗り、GEOホテルへ。このホテルはKLセントラル駅からすぐで、ロケーション抜群でした。

ブルネイ組と合流したあとはマラヤ大へ。
中国経済かなにかの授業を少し聞いた後、ディスカッションをしました。
将来のことや韓流の話をして盛り上がって楽しかった…韓流はアジアを繋ぎますね。笑 
それと、去年の夏に日本に来たみんなとも再会できて感動しました!



翌日からはついにジャングルへ。
タマンヌガラというアマゾンより古いジャングルで、水曜どうでしょうファンの方はご存知でしょう。

その日の夜はナイトサファリに行き、レンジャーさんが案内してくれるなか、頭にライトをつけてジャングル内を歩きました。サソリや蜘蛛や蛇など、ジャングルっぽい生物もいました。

衝撃的だったのがホテルの敷地内にマレーバクがいたことです。最初見たときは、あまりの大きさにパンダかと思いました。この日はおそるおそる触れるだけでしたが、翌日には傍に寝そべることに成功しました。


ジャングル2日目は、キャノピーウォークやトレッキングをしました。タマンヌガラのキャノピーウォークは世界最長で、設置目的は木や人が安全にキャノピー(森林の最上部の層)を観察するためだそうです。
また、タマンヌガラの場合は屋久島ほど観光客が来ないのか、観光客のせいで自然破壊が進んでいるというような話は聞きませんでした。どちらかというと、森林伐採による自然破壊の方が問題になっているようです。

午後はオランアスリという先住民の村へ行きました。エスニックツーリズムの悪い例ということで、興味がありました。
実際に、村に着いた時の居心地の悪さというか、子どもたちやお母さんたちの冷たい視線は忘れられません。その後レンジャーさんを通して、村長からお話しを聞いたり、吹き矢体験をしたりしました。

生活のために、自分たちの生活様式を観光客向けのみせものにしているような実態に触れてみて、私はそこまでしないとやっていけないのだろうかと思いました。しかし、村を離れるときに子どもたちが手を振ってくれたので、少し気持ちが晴れました。


KLに戻ってから、合宿期間とちょうど被っていたためMATTA fair という旅博のようなイベントに参加しました。
印象としてはツアーの販売を目的としているため、なんだかガツガツしていて、ツアー販売フェアのような感じでした。


日本のブースではホテルの方や、ハラルを取り扱う会社の方とお話ができました。

そこで気になったのが、日本人の出展者にハラル料理などのへ取り組みについて尋ねると、日本に来るムスリムの観光客は日本の料理を食べてみたいと考えているため、そこまで神経質になる必要はないと言っていたのに対し、マレーシア人のハラルを取り扱う会社の方は、少しでもハラル料理を出せるお店を増やそうと努力しているように感じました。

私は去年マラヤ大生と数日間行動を共にしたときに、彼らはハラルマークのない料理はあまり食べてくれなかったため、前者の方の考え方では、ムスリムの観光客誘致に限界があるのではないかと感じました。



午後はインドネシア人の友人3人に街を案内してもらい、色々なところへ遊びに行きました。やはり現地人(彼らも留学中だけど)との交流が一番楽しいし、タメになりますね。
Terima kasih!!


3年 岡本


posted by 11おかもと at 20:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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