2013年01月11日

JALフィールドワーク

拓です(・ω・)ノ
1月10日羽田空港にておこなわれたJALフィールドワークについて報告です。
新整備場駅で下車してすぐ目の前に広がるのは羽田空港の旅客機の飛び交う風景で、フィールドワークの実感がわいてきました。
JALの本社へ向かうと係員の人の誘導で教室のような部屋へ案内され、羽田空港について、ボーイングの機体について、飛行機の飛ぶ仕組み、飛行機の簡単な操作方法などの説明を受けました。
羽田が日本一かつ世界で五番目の利用者数を誇る空港だというのは驚きでしたね。
ちなみに世界一位はアトランタ空港です。
滑走路はA〜Dの4つ、離陸着陸に合わせて使い分けているようです。
ボーイング社の飛行機については従来の飛行機がジュラルミンでできていたのに対し、炭素繊維を特殊加工したプラスチックに近い物質でできているそうです。このおかげで機体がさびない、軽さのため燃費があがる、湿度があがる、そして意外にもこの機体ジュラルミンよりも丈夫なんですね。
燃料についてはケロシンと呼ばれる、石油から水分を取り除いた物質を使います。これの値段の上下で燃油サーチャージが決まっていくわけです。
ちなみに燃油サーチャージについて話しておくと、アジアではシンガポール、ヨーロッパ地域ではロッテルダム、アメリカ地域ではメキシコに市場があり、そこで一定期間ケロシンの値段が安定した際にそれをその期の燃油サーチャージにしているそうです。

そのような形で講義を終え、整備場へ。目の前では飛行機の離着陸が四分に一回以上のペースで繰り広げられていました。あんなに飛行機に近づけたのは初めてで、感動しました。
お土産はANAよりは少なかったかもしれませんが充分たのしめました。
次は時間にもっと余裕を持って行きたいですね(・ω・)

11HB021w
二年 近藤拓


posted by masutanis at 15:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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