2012年11月08日

築地FW

昨日から今日にかけておこなった築地FW!
わたしも楓に引き続き、忘れないうちに書いておきます。

楓がほとんど書いてくれたので、サクッと書きます。

私がジョナサンに着いたのは23時頃で、その時間だと3店舗くらい店が開いてました!
(たぶん全部海鮮丼のお店だった気がする)

楓が資料つくってきてくれました(^^)
もともと「築地」というのは埋め立て地を意味する言葉らしいです。

ジョナサンでは、まさかの高校生に間違えられ年確されたり、
かつが店員さんにたたき起こされたりしたけど
意外とあっという間に3:30に!

他にも外国人のお客さんが3組くらいいたので、
おそらく私たちと同じく、競り目当てで時間つぶししてたのではないかと…

タクシーで来ていた外国人もいました。
途中橋から東京タワーがきれいに見えました!

マグロせり場見学者受付「おさかな普及センター」で
ビブスきて待機。ひたすら待機。

外国人は欧米系ばかりで、アジア系はほとんど居なかったです。
もっと中国人とかアジア系もわんさかいるのかと思っていたので意外でした。
時期が時期だからなのか…?

外国人のマナーは、ワイン無理やり飲ませてきたり、
エンジンカートに勝手に乗ってしまう人もいました。
でも1人だけで、ほかの人はそんなことはしてなかったけど、
あの女の人は本当に強烈でした(笑)おっかなかった〜

競りは、マグロの種類別に次から次へとおこなわれていて
1ついくらかではなく、1キロいくらかで決めているそうです。

-60度で保存されていて、世界88ヶ国で取引されている…?
あれ。記憶がもう曖昧(T_T)

私たちが見たマグロはだいたい30キロくらいのもので
私たちが見れないところでは300キロのマグロの競りがおこなわれているそう。
10倍…!!

数の表し方も、教えてもらいました。
普段の表し方とは違うのです。

先生いわく、私はポニョに似ていて魚顔らしく、
それでおじちゃん(市場歴50年、70才!)に気に入られ
競りやる人がかぶる帽子かぶせてもらったりしました(笑)
使い込んでる感がすごかったです。

競りの見学を終え、それぞれ朝ごはん!
いくら丼食べました!1300円。高い。
実家にいれば、いくら安く食べられるのに…(;O;)

そのあと神社や本願寺行って解散しました。
立教学院発祥の地は結局行きませんでした。

私たちは運よく、おじちゃんが色々説明してくれたけど、
毎回あのおじちゃんが説明してくれるとは思えないし、
もちろん市場は働く場所だからしょうがないけど、
本当に見るだけの場所なんだなと感じました。

解散後9時前には志木に着いたので、
1限前に築地で朝ごはん食べてから、授業も受けれますね(笑)
今度はあなご食べたいです。


2年 鈴木瑠華


posted by masutanis at 18:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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