2012年09月19日

自分の目で見た、中国反日活動


こんにちは、えんけいです(’∀,)
9/1~9/8にかけて、ゼミ合宿で中国の800万人都市、武漢に行ってきました
buu.png

合宿のテーマは『エスニックツーリズムと民族交流,大学交流』でありそれを学びにいったのですが
俺は実際に武漢に滞在する中で直接に感じた、中国人の反日活動を述べたいと思います。

武漢に滞在していた4日間で、現に俺は2回中国人から非難を受けました。

@駅のマックで食事中、向かいの席に座った40代の女に指をさされながら明らかに悪口めいた事を言われた後にゴミを投げられる。

A博物館を見学中に居合わせた30代の男の客にいきなりガラスを叩きながら怒鳴りつけられる。

どちらも中国語での罵倒だったので俺には何を言っているのか全く分からなかったのですが、
誠に残念ながら確かに今中国では『日本人というだけで攻撃される』という事態が実際に存在しました。

確かに武漢にも友好的な中国人は多数いました。
しかしマックや博物館での行為を周りの中国人も止めなかった所を見ると、
「日本人なら攻撃してもOK」
そんな常識さえ感じさせられました。

はっきり言って、俺個人には何の落ち度もなかったです。
それが日本人であるいう理由だけで落ち度となり攻撃を受けた事は、純粋にとても悲しい出来事でした。

向こうには向こうの正義があり、もしかしたらこちらの感覚がおかしいのかもしれない。
そう考えたとき、「彼らとは分かり合えない」と強く感じました。
言論の自由も無くFacebookやTwitterも政府主導で禁止されている中国の国民と、俺達の常識は一致しないのだと。

「分かり合えないし何をしてくるか分からないのなら、なるだけ付き合わないほうが賢明かもしれない」
そう、心から思っています。

中国で日本人が殴られたり、「日本人は犯せ」などを掲げた運動も実際に存在するという噂は間違いじゃ無いです。

4年 遠藤


posted by 09えんどう at 16:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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