2012年07月31日

新大久保FW


遅くなりましたが、7/8のメディアツーリズム
新大久保FWについて書きます(^^)


私は韓国大好き、K-popオタクなので
新大久保には何度か来たことがありましたが、
今回はメディアツーリズムとしての視点で新たな目線で歩いたこともあり、
たくさん面白い発見をすることができました。

またそんな真面目な見方をしなくても、
パッと見で「新大久保が進化してる!!!!」と思いました。



私が前回ゆっくり新大久保を歩いたときは、
k-popグッズ等のショップがジャニーズショップのようにファンで溢れかえっていて
「日本人てすごい。影響受けすぎ(笑)」
と自分のことは棚に上げながら思っていましたが、新たな飲食店、ショップなどが続々とできていて、装飾も派手になっていて、新大久保の韓国人側の力の入れ方が強くなっていることを感じました。


新大久保は元は「コリアンタウン」として韓国人の方が多く住む韓国人のための地域であり、また韓国以外にもエスニックタウンとして様々な国の飲食店があると聞いています。

しかし今ではもはや、「コリアンタウン」ではなく日本人が日本にいて韓国に来た気分を味わえるまさに「プチ韓国」となっていると感じました。


というのも、K-pop人気に伴ったK-popアイドルの広告としてのメディア使用や、ショップの乱立ももちろんですが、日本人が喜ぶように分かりやすい説明や広告のなされた大型スーパーでの韓国食品・コスメの販売や、韓国伝統お菓子の実演販売などの光景がまさに観光客として行った韓国での光景と同じだったからです。


エスニックタウンといえ、私が行ったサンフランシスコにあるひっそりとしたジャパニーズタウンや、シンガポールのリトルインディアなどとは全く違う、「観光地」のような光景でした。



またショップの上が住居になっていたり、マンションの一階に無理やりショップが入ったような場所もあり新大久保の住民の方達は暮らしやすいのか疑問を持つような印象も少し受けました。


また今回はマップも持ちつつ、今まで知ることのなかった裏道(イケメン通り笑)やドン・キホーテ、職安通りなども隈なく歩き、新大久保の新たな一面も見ることができてよかったです。



先に何人か書いてくれているので、同じことはなるべく省き私の視点で書きましたが、今日までの新大久保の変遷、これからどうなっていくのか、新大久保に住む方達はどう感じているのか、などまだまだ興味深いことがあるので関心を持っていきたいと思います。

浜武


posted by masutanis at 17:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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