2012年07月24日

新大久保FW

写真 1.JPG写真 2.JPG写真 3.JPG


レポートがやっと一段落したので、
遅くなってしまったけれど、メディアツーリズムの新大久保FWについて書きたいと思います。

全体のFWの流れは、先に書いてくださったので、私は自分が気になったことについて書きたいと思います。

新大久保には、少しだけ立ち寄ってみたことはあったのですが、じっくり廻ったのは今回が初めてだったので、とても新鮮でした。

まず、新大久保という街に韓国ドラマなどのメディアの影響がどのように出ているか。というのが今回のFWのテーマでした。その調査を行うために、街中にあるドラマや映画のポスターを数えました。思っていたよりドラマや映画のポスターは少なく、街中はK-POP関連のお店でいっぱいでした。
一見K-POPに関係のないコスメショップにも、K-POPのPVを流したり、ポスターを飾ったりと、どこもかしこもK-POPという状態でした。韓流ブームは、韓国ドラマブームからK-POPブームへと変わりつつあるのかなと思いました。

それから私が気になったのは、2番目の写真の、輸入食品のお店で見つけたお菓子です。中身はなんの変哲もないチョコのようですが、パッケージが日本でも人気のある韓流ドラマ仕様になっています。明らかに、日本の観光客向けに作られていてるものが輸入食品として店頭に並んでいました。これだけでも、韓流ドラマをきっかけに韓国へ旅行する観光客をターゲットにしていることがわかります。

次に気になったのが、3番目の写真の建物です。新大久保のメインの通りの一つ、イケメン通りにあったへんてこなマンションです。一階部分が改築?され、K-POPグッズのお店になっていました。
イケメン通りは道幅も狭く、アパートなどが立ち並んでいる道で、どちらかというと一般の人が生活している区域でした。この建物の他にも、生活感か垣間見え、その合間を縫うように韓国関連のお店が並んでいました。韓国関連のお店になる前、一体ここは何だったんだろう?と疑問に思いました。

私は、“新大久保=コリアンタウン”と聞いた時、韓国の人たちの多く住む街という方を想像していましたが、今の新大久保はどちらかというと、住む街というよりは横浜中華街のような、買い物に行く街になっているようでした。

上手くまとめられていないですが、新大久保の街が韓流ブームやK-POPブームで変化して来たのは確かなようです。
新大久保が昔はどんな街だったのか、探ってみても面白いのかなと思いました。

菅沼


posted by masutanis at 23:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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