2012年07月23日

頂上まで辿り着けました

こんにちは、
富士山一緒に登った方はご存じのボロボロ系代表の優希です。
標高が上がるに連れて体力と女子力ともに失い、なぜか顔が泥にまみれて頂上に到達。
めでたしめでたしです。

前のブログで、楓とルカが上手に言いたいことまとめていたので、ゼミ生体力底辺の視点からの富士登山について書こうと思います。
 
富士山には、山開きの7月8月の期間で約22万人(2011年度)が富士山を訪れます。2008年以降登山者は20万人を超す人々が毎年登山に挑戦し続けています。

この背景の一つには山小屋の環境配慮型のトイレ設置や宿泊緩環境が改善され、山ガールの流行が追い風となり、若い女性の登山客が増えたことが挙げられます。登山道具一式のレンタルも充実し、また交通アクセス、ツアーの種類増加により、以前より参加しやすくなっています。

確かに、富士山では女性の姿がかなり多く見受けられ、私たちの世代から中高年まで幅広い層がいました。

しかし、登りやすくなったからと山をなめてはけません!
富士山八合目救護所には、42日間開設期間中に利用者が約460人、主な傷病は高山病で約290人にもなり、特に頭痛や吐き気に駆け込む若い女性が目立つそうです。救護所を訪れる65%が高山病とのこと。

・・・登山ブームの主役でもある山ガールの高山病。誰もならなくてほんとにほんとに良かったです(T-T)

弾丸ツアーの催行により、休暇をとらなくても週末を使って気軽に参加できるようになった反面、自然が相手である以上危険も隣合わせということを体感しました。そしてご来光に時間に合わせて夜中に多くの人が頂上を目指すので登山道は行列になりスムーズに歩けないところも問題点だと思います。


 富士山には頂上を目指す登山だけでなく、樹海のエコツアーやトレッキングなどいろいろな楽しみ方があるようです。
富士山の登山道は緑豊かな大自然という感じはなく、永遠に砂利、岩、岩、岩、、、と続くヘタレには過酷な斜面でした。しかし裾野には大自然が広がっていて熊、鹿や猪などの動物も生息。認定のガイドさんをつけたエコツアーも行われています。 

 先生は来年は1合目からの山頂を目指すと闘士を燃やしていますが・・・・・
こういうツアーで富士山を楽しむのも面白いと思います。


 私が頂上まで行けたのは、頑張るゼミの仲間がいたから。私はそんな追うべき背中がなかったら途中で挫折していたと思います。頂上までみんなと一緒に登れたということに感無量でした。 特に4年の先輩方、ほんとに感謝しきれないです。みなさまありがとうございます!!!

2年 堀越優希
 


posted by 11ほりこし at 02:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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