2012年06月29日

6/29(木) インバウンドツアー・横浜

6/28、マラヤ大生を対象に日本のインバウンド要素の研究としての観光地巡りを
浅草、皇居、秋葉原、横浜の4つのコースに分かれて行ってきました。

本記事では横浜でのインバウンドツアーの報告を簡単にしたいと思います(‘∀,)

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(写真:中華街のゲームセンターにて)

今回、もちろんツアーとして私はとても面白いものでありました。
ただ、インバウンドという視点から感想を述べたいと思います。


・横浜という観光地は、東京からやや離れている事に加えて現地でも歩き回る必要があるため、非常に疲れてしまいやすい。その結果観光に対して積極的になれない?

・アイスコーヒー630円,展望台1000円,観覧車700円など外国人観光客には手の出しづらい価格設定に感じました。

・無料で楽しめる施設,設備がとにかく少ないように感じました。外貨獲得という目的で裕福な外国人観光客を対象としたのならインバウンド要素としての魅力は大きいけれど、あまり裕福で無い場合にお金を落とさないと実感として思いました。(実際にマラヤ大生はほとんど買い物をしていなかったです。)

・下町『浅草』や、電気街『秋葉原』に並ぶほど、港町『横浜』が洗練された(良く作られた)観光地でないように感じました。実際に赤レンガ倉庫にしても有名チェーン店が中で商業活動が盛んに行われているだけの状況を見て、いわゆるの”観光客”はそこまで楽しめないのではないかと思います。

・中華街は食べ歩きが盛んだったものの、横浜・桜木町周辺はそれらの観光物資?もなく、私は横浜を高級な観光地,ある意味で日本観光中級者以上が対象のような観光地に感じました。

・あくまで個人的な意見ですが、横浜はやはり”夜”に”カップル”で来るものではないかと思っています。外国人観光客を対象にしたとしてもインバウンドはそこで大きくなると思います。


…以上です。
今回全員をまとめて説明もしっかり準備していた2年の楓には本当に感謝、ありがとう(‘∀,)!

4年 遠藤


posted by 09えんどう at 08:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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