2012年06月23日

6/18-19 4年有志わくわく合宿


6/18-19
太刀川記念館にて、
『わくわく合宿』
を行いました(’∀,)

これは完全に4年が「面白いことをしたい!」という名目で行われた自主企画であり、
0から始まったイベントです。
他の人のブログにもあった通り各々有意義な時間を過ごす事ができたと思います。
他の学年の人もぜひ参考にしてみて下さい。


~18:10 通常の講義
~19:00 太刀川記念館集合
~19:30 チェックイン・プレゼン準備
~22:00 メイン企画:ライトニングトーク
~23:00 シャワー・休憩
~24:00 誕生日会(談笑)
消灯
翌7:30 朝食
9:00 チェックアウト
~11:00 ライトニングトークの続き,補講
解散

以上の流れで行われました。
ライトニングトークでは各自が関心あることをプレゼンし、

・今まで自分の知らなかった世界への興味を持つ
・友人らが日々どのような事に関心を持っているかを知る
・10分間という限られた時間での自己表現の場
・プレゼン力の向上

など、様々に得られるものがあったように思います犬

俺も様々に学びがあったなかで、今日このブログでは1つの大きな気づきを紹介したいと思います。
それは、「なぜ舛谷ゼミに来たのか?」
という事です。

この事について考えさせてくれたのは、
未沙の『舛谷ゼミについて』というプレゼンでした。

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(画像提供みずも)


「私は、舛谷ゼミは何かに突出した人が多いと思っている。
そんな人たちが各々自分らしく活躍している環境で、私も刺激的に学びたいと思った。
だから私は舛谷ゼミに入った。」


俺はこの言葉から、色々な事を気付かせてもらいました。


例えば舛谷ゼミが『中国少数民族研究』ゼミだったのなら、そこに所属している以上は年に1度のゼミ合宿は絶対に参加しなければならないと思います。
だけど実際とは異なり、“サブゼミ”という自由に学ぶ場も複数用意されており、このゼミは必ずしも全員が全員同じものを学ぶゼミでは無いのだと思います。

もっと自由に学びたい事を学び、それを認められる場。
『自由に、自分達でゼミを創れるゼミ。』
俺が舛谷ゼミに入った理由も、この”自由さ”に惹かれていたためであったことを思い出しました。

だからこそ、
もっと各人が自分の道を追求し、
その姿からより良い影響を与えあいながらより充実した学びとする。
よりワガママに、自分を貫く。


→もっと全員、オタクが良い?


そんな事などを考える機会をもらった、わくわく合宿でした。
2,3年生にもぜひおすすめしたいです。

4年 遠藤


posted by 09えんどう at 14:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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