2012年06月19日

わくわく合宿


抱負で宣言したので早速!

6/18-19
太刀川記念館にてわくわく合宿が開催されました〜
ライトニングトークでは皆が今関心を持っていること、面白いと思ったことが聞けて興味深かったです。なんといっても、みんな好きなことを話しているときは本当に輝いてる!(Facebook参照)時間の関係上難しかったけれど、欲を言えばもう少し各テーマについて話し合う時間があればよかったと思います。

プレゼン後は太一かなえみさの誕生日会→各自就寝でしたが、私はその後もたーくさん語りました。就活について、プロプァーツーリズムについて、ゼミについて。議論白熱しました!個人的にはプロプァーツーリズムについては5限のゼミ+この深夜の議論をもって完結しました。すごくすっきりです。ゼミ中より、こういったカジュアルな場のほうがみんな気軽に意見できるし疑問とかもぶつけられるのかなあとも思ったり。でもこれもきっと私たちの意識の問題なのでしょうか?どちらにしろ、ゼミ内でディスカッションの場をもっと増やしていけたらいいなと思いました。結局4時半過ぎに就寝し、翌朝ごはん、チェックアウト、居残りプレゼン行い終了!全体を通して、とても有意義な時間を過ごすことができました。



もうひとつ、今回の合宿で良かったこと。
特に深夜のガールズトークとみさのプレゼンのお陰で、このゼミについて改めて深く考えることができました。

まず、ゼミブログについては個人的に少し反省です。全然手を着けていなかったし、さっきブログ開いて皆の過去の記事を読んで、なんだか申し訳ない気持ちになりました。と同時に、もったいないことをしていたなとも思いました。感じたことを記録しておくことの大切さはこれでも理解しているつもりなので、残り1年、できる限りここに残そうと思います。今さらだけど笑

ゼミそのものについての話し合いは、皆も感じていたと思うけれど、正解のない、とても難しい議論だったと思います。みんなにとっての「ゼミ」の位置づけも一人ひとり違うしね。


大切なのは、個々の意見を恐れずシェアすること、そして、それを認め合うことだと思いました。意見が食い違うことはあってもいいと思います。でもその意見を端から否定したり、理解できないとはじめから決めつけてしまうことはよくないのではないかと。いい意味で個性の強い、きちんと芯を持っているみんなが集まった舛谷ゼミだからこそ、そのような姿勢が大切だと思うんです。

私にとってゼミは、「自分のやりたいことを実現する場所」というよりも、「新しい世界を広げるきっかけを見つける、提供してもらう場所」の意味合いが強いので、もしかしたら受け身になってしまっていることが多いかもしれません。でも、その分私はいろんな人の意見を聞きたいし、それによって自分の考えを見つめなおしたりもしたいです。
それぞれがこのゼミに何を求めて、どのような考えを持って活動しているのかを知ることでお互いの理解も深まり、もっとみんなが活動しやすくなるのでは、と感じました。
ゼミの授業中にゼミを見つめなおすことなんてないから、本当に意味のある合宿だったと思います。えんけいありがとう!感謝です。




あと、最後にこれを書き終えて今思うことは、文章書いたりするの意外と楽しくて好きかもってことです◎ 


4年 水本理恵


posted by masutanis at 23:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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