2012年06月17日

屋形船

p20120617-235037.jpg6月11日、このゼミでは恒例になっている、屋形船企画に参加してきました 。


友達や先輩方とお話したり、窓から入ってくる涼しい風に当たりながら、お台場の夜景を見たり…とても楽しむことができました。

川がすごく好きで、屋形船に前から乗りたいな、と思っていたので、この企画で乗ることができ、うれしかったで す^^



さてさて、屋形船の歴史ですが、先輩方が書いていたように、屋形船は江戸 時代にはじまり、大名や武家などの遊びの1つとして楽しまれていたようで す。


今でも、この江戸時代の屋形船の文化は娯楽の1つとして楽しまれていますが、第2次大戦後に、水質汚染により、 船宿がどんどん廃業していくなど、勢いを失った時期があったようですね。

わたしはこのことを知ったとき、屋形船がなくならなくて本当によかったと 思いました。昔の人が作ってきたすばらしいものを無くしてしまうほど残念なことはありません。そんなことを思ったのと同時に、観光と自然保護は切っても切れない物なのだと、改めて感じました。今、ゼミでちょうど自然保護についての本を購読しているので、 “観光と自然保護”について、もっと考えていけたらな、と思います。


また、先生が、この企画のつぎの日のゼミで、屋形船は娯楽のものとしてだけでなく、震災支援としても利用されている、とおっしゃっていたので、調べてみたところ、屋形船は厨房やトイレの設備があり、飲料水も確保できるということで、震災時に避難場所などとして利用できるように、災害訓練が行われている、とのことでした。また 東京マラソン応援と一般応援者のゴー ルへの無料搬送を行っていたりと、時代とともに屋形船のあり方も変わっていくのだ、と思いました。



まあ、このように屋形船についていろいろ書いてみたわけですが、わたしがこの情報を知ったのは、屋形船に乗ったあとのことであって、乗る前はなにも知らなかったという。今、いろいろ調べたりしてみて、なんで事前に調べていかなかったのだろうか、もし、調べて行っていたら、また違ったのでは ないかと、激しく後悔しています。つぎからはこのようなことがないように 、と。


それにしても、4年生の浴衣は素敵でした(*^_^*)屋形船に乗るまでの道にあったちょうちんと4年生の後ろ姿に勝手に江戸の粋を感じてみたり…。

来年は、この屋形船の企画をわたしが担当するので、また楽しい企画にできたらな、と思います。



2年 平山 楓


posted by masutanis at 23:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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