2012年06月17日

6/11 屋形船

毎年恒例・屋形船に行ってきました!
最後の年ということで、4女はみんな浴衣。
4限にみんなで着付けやヘアアレンジ。やってくれた人たちありがとう。女子力!
ただ着付けに時間がかかり、ゼミ遅刻したのは反省してます。すみませんでした。

帯がきつくて食べられないよぉ〜とか言いつつ、もんじゃ焼きを目の前にするとみんながっついてたのはさすが。
つば九郎風に言うとがさすー。

みんなとたくさん笑い、おなかいっぱい食べ、とっても楽しい時間でした。
ひとつ思ったのは、せっかく夜景がすてきなのだから、店員さんの方で夜景スポットなどの説明があるともっとすてきかも。
もんじゃ焼きや友人とのおしゃべりに夢中になっていると、気付かない可能性もある気がしました。


さて。最近のゼミについてわたし個人の意見を。
【せっかくゼミの企画として行っているのだから、ただの遊びではなく学びの場にしたい】というえんけいの意見ですが、わたしは概ね賛成です。
例えばこの屋形船は観光まちづくりのサブゼミとして行っており、屋形船の歴史的背景などを学んだ上で参加すれば非常に有意義なものになるでしょう。
ただ現実問題として、この屋形船企画をただの飲み会程度に捉えている人が圧倒的多数であることは事実です。
「遊び」にならないためには、プロジェクト報告の際に各学年の観光まちづくりプロジェクトリーダーより屋形船の歴史的背景などを説明する時間が必要なのではないかと思います。
そのような時間がなかった以上、屋形船を「学びの場」として全員の意識を共有させるのは難しいのでは?
(あ、観光まちづくりを責めてるわけじゃないです、決して!!わたしも観光まちづくりの一員ですし、「学びの場」にこだわるなら、という意味での意見です。甲大くん幹事おつかれ!ありがとう!)

しかし対照的に、先日のBBQ。
これはどう理由をつけても、やはり「遊び」なのではないかと思います。

えーと、要するにわたしの意見としては【ゼミ企画すべてを学びの場にする必要はないのでは?】ということです。
普段のゼミや各サブゼミ主催のフィールドワークは学びの場であって然るべきですが、BBQやゼミ飲みなどは、学びということを忘れて思いっきり楽しむべきだと思います。
学びと遊びのメリハリ。それがいちばん大切なのではないでしょうか。


長々とすみません。
とりあえずこれが今現在の私のゼミに対する考えです(^o^)



4年 毛塚悠香里


posted by masutanis at 17:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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