2012年06月16日

6/13(水) 高橋さんとIT系内定祝勝会 ("ゼミ"というものについて)


6/13、
舛谷ゼミの名物キャラでもあり、IT関係の指導者,大先輩でもある高橋さんと
池袋の本格中華料理店、永利(本店)に行ってきました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13005595/

これがべらぼうに美味しかったです。とうもろこし揚げ
まぢアゲ~↑

img_315635_18990711_8.jpg

高橋さんからIT業界についてや仕事についての話をさせて頂きながら美味しい中華を嗜ませて頂く。
とても充実した時間でした。先生,高橋さんありがとうございました(ごちそうさまです)


…高橋さんから伺った話をここに記したいとも思いましたが、
今日私はこのブログで、
いつもゼミ補講等で考えており、この日はせっきーとも話をした
"ゼミ"とは?
について少し論じられたらなと思います。

≪ゼミに求めるもの≫
・大学での居場所
・単位
・自分では手に入れられない情報を得る場
・議論の場
・楽しい企画
・少人数講義
・事故発信の場
・教授の独占(?)
・なんとなく

など、箇条書きにしましたが多々あると思います。

もちろん全てその通りで、
義務教育でも無いのだし自分で選んで来ている以上、意味も自分の中にある。


私はこう考えています。
だから、ゼミに何を求めるかも個人の自由であれば、
「ゼミとはこうあるべきだ!!」というのは
ただの価値観の押しつけにも過ぎない。とも思います。


……だけれども、最近のゼミに私は押し付けながらも不満があります。
4年次として、もう少し各人が意欲的に学び切磋琢磨できるような環境が欲しい。
1人の意見でしかないですが、私はそう思っています。

先日の屋形船企画。
4年生は時間の都合上、ゼミの時間を早めに切り上げて新木場に向かう必要がありました。
そのため先生からも事前アナウンスで「早めに来るように」と、ありました。

しかし実際は、女子全員が着付けに時間を取り20分程の遅刻。
その後の屋形船は前述の通り華々しい空間ともなりましたが、
その後の事後報告(ゼミブログ記入)も誰も行っていない。

私はやはり不満があります。
『遊び』じゃないか、と。


ゼミを『遊び』と考えているのならそれもまた1つの答えだと思います。
だけれどもいまここでもう1度こうして疑問を投げかけてみました。

4年 遠藤


posted by 09えんどう at 12:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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