2012年06月07日

旅の図書館FW 5.24 2012

ウズベキスタン航空、エアインディア、エアカナダ、イベリア航空、ウラジオストク航空・・・・配布されたレジュメである。


東京駅。それにしても広い。地下鉄丸ノ内線で来たので反対側へ行かなければならない。皆に会えるだろうか。
案内看板に従っていると八重洲口に到着。スーツケースを持った人が多いと思っていたら、先輩を発見。数分後、時間通りというわけにはいかないが、全員集合した。

全員そろったので旅の図書館へ向かった。駅を出るとバス乗り場がある。僕の友人が東京駅でバスのアルバイトをしていると言っていたがなるほどここか。道路には赤レンガの塔、駅と似たようなレトロな雰囲気、が2本立っていた。
それなりに歩くのだろうと予想していたのだが、10分とたたず旅の図書館に到着。建物前の謎の銅像。入口前で写真を撮る。図書館入口で記念撮影をするのは我々くらいのものだろう。
写真といえば雑誌『交流文化』に載せるために数枚撮っておかなければならない。ホームステイプロジェクトやICTに加え、我々トラベルライティングプロジェクトが対象である。図書館内は撮影禁止とあったのだが盗撮禁止とは書いてなかったので・・・と苦しい言い訳をしてみる。
旅の図書館は思っていたほど広くなかった。ラーニングコモンズと同じくらいの広さだろうか。機内誌も壁一面にあると思っていたのだが、30冊程度しかない。「おいてない機内誌は奥にあるのでお声かけください。」なるほど。
後日談だが、僕が狭いと思ったのに対して別の学生はだいぶ広いと思ったようだ。

レジュメに機内誌名、住所、言語、備考(日本語があるかどうか)を記入する。雑誌は主に英語で書かれているが、英語ならまだマシでヒンズー語とかキリル文字とかにはお手上げである。読むのはあきらめよう。住所が書かれたページを見つけるのに苦労したがなんとか埋めることができ、ノルマを達成。イベリア航空とウラジオストク航空誌には日本語版があった。地味におもしろい。特にウラジオストク航空(VLADIVOSTOK AIR)は写真が多く、街の紹介があったので興味をもてた。ウラジオストクと言えば必ず目にするであろう、坂道と夕日の写真である。

昼過ぎ、旅の図書館を出発。この後高島屋へ行くことになってたが、離脱。三限に出席する。

旅の図書館は旅行好きの人にはたまらない場所だろう。旅行小説やガイドブックはもちろん、今回の目的の機内誌や外国地図、論文(たぶん)までそろっていた。ジュンク堂二階のグレードアップとも言えるだろうか。興味のある方はぜひ訪れてみてほしい。


二年 小野田勝洋



文体がw


posted by masutanis at 00:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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