2012年05月25日

秋葉原FW

秋葉原FW
2012.5/4-5/5
ゼミ合宿
5月4日秋葉原フィールドワークに行ってきました。普段秋葉原に行くことがないので、人でごった返して賑わっている電化街に大きな衝撃をうけた。秋葉原といえば、アニメ、ゲーム、電化製品、メイド、そしてそれらに詳しいオタクと呼ばれる人々をすぐに連想するが、今回実際に行ってきてイメージであったものと現実を重ね合わせることができた。私の印象としては、一つ目は秋葉原は細々とした電化製品の部品がたくさん売られており、たくさんの店がしのぎを削っているので値段も安く電化製品の知識がある人には破格の値段で商品を手に入れられるだろう。無線機店など多くの部品が陳列されており、出来上がった製品を見慣れている私にはどのようにそれらを使うのか、そして値段の相場がわからなかったのが正直なところだ。
 
 二つ目は、アニメのオタク市場についてだ。街にはメイドさんが違和感もなく風景に溶け込み、絵に描いたようなオタクたちが闊歩している様子を目の当たりにした。ラジオ会館1階のレンタルショーケースにはアニメのフィギアのコレクションの入った透明のボックスがズラッと店内を埋め尽くしている店が存在した。個人のコレクションをボックスに入れて買い手との仲介の役割を果たしている。ここには人が沢山見にきていて需要があり、このような商売で経営が成り立っていることに驚き、秋葉原という土地柄を生かした店なんだと思った。

 パソコンに対する愛好を結節に店に秋葉原というオタクの趣都が形成されている。東京の中でも秋葉原は他の街とは比べ物にならないほどのアイデンティティを放っていて実に興味深いなと思った。

                                          堀越優希
 


posted by 11ほりこし at 19:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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