2012年05月15日

秋葉原フィールドワーク!!!


秋葉原と言えば、私の中で電車男というドラマの印象がとても強く、オタクの聖地、メイド喫茶、電気街というイメージで一度は訪れてみたいと思っていたので、このフィールドワークをとても楽しみにしていました。
実際に秋葉原を訪れてみて、想像通りのところもありましたが、驚くこともたくさんありました。

中でも一番印象的だったのは、ドルフィーという人形です。体のパーツから購入ができて、目や、胸の形や大きさまで選べ、人形を自分の理想の姿にすることができます。体のパーツが小さな袋に入って売っている光景はなんだか不思議でした。そして洋服の値段は、私たちが自分の服を買えてしまう値段です!!
レンタルケースという販売方法もとてもおもしろいと思いました。店内には透明のケースがぎっしり並んでいて、それぞれのケースの中にはマニアックなフィギュアからブランドものの財布まで、様々なものが入っています。仕組みのよくわかっていない私などは、何かを購入しようとは思わなかったけれど、この変わった展示方法は見ているだけで楽しめると思いました。先生からこの展示方法は建築的で、外国人や建築家にとってはとても魅力的なのだという話を聞きました。
また、電化製品が安く売っているということは知っていたけれど、普通の人が見たら、一体何なのかわからないような小さなバーツが大量に売られていたり、普通の電気屋ではあまり見ないトランシーバーが売られているのを何度も目にし、驚きました。
お昼を食べたワンフェスカフェでも、周りにはフィギアで遊ぶ人々がたくさんいて、秋葉原を感じることができました。フィギアでどのように遊んでいるのかとても気になったので少し見ていたのですが、ただ並べているようにしか見えませんでした。

外国語のマップが用意されていたり、観光バスが横に乗りつけられるような店もあると聞き、やはり観光地なのだなということも実感しました。アジア系の観光客はあまり気づくことができませんでしたが、欧米系の人々はちらほら見ました。
秋葉原は、私の日常生活では目にしないものなどがたくさんあり、"異世界"という感じでとても楽しかったので、きっと外国人観光客にとっても楽しめる観光地なのではないかと思いました。

瀬口未来


posted by masutanis at 08:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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