2012年05月14日

秋葉原・合宿

5月4日に秋葉原フィールドワークに行きました。
秋葉原の私の中でのイメージは、アニメグッズ、パソコンや電子機器、そしてメイド喫茶や地下アイドルです。
実際に見た秋葉原は大体その通りでした。加えるとすれば美少女アニメやゲームが多く、池袋東口の女性向けアニメやゲームのものはあまり見かけませんでした。

初めにラジオ会館では、レンタルケースを見ました。一つ一つのケースが個人のお店の様なもので、フィギュアや写真などが売られていました。値段は理解のある人にしか分からないような値段でした。
そして今回スーパードルフィーを初めて見ました。アニメオタク系の世界は少々程度知ってはいましたが、これは今まで見たことが無いものでした。西洋風の人形はアニメイラストの巨大な目とはまた違った雰囲気でした。値段がかなりするので、生徒や学生にはコレクターはあまりいない為目にすることがなかったのではないかと思いました。

道中SDカードやUSBメモリの安売りや、メイド喫茶のビラ配りなど秋葉原らしい風景に出会いました。

次にAKIBAカルチャーズZONEに行きました。そこではK-BOOKSと海洋堂ワンフェスカフェを見学しました。
K-BOOKSは池袋にあるので行ったことがあるのですが、そことは品揃えが全く違うので残念でした。秋葉原は美少女系の物を取り扱う場所であることが分かりました。ですがコスプレ館では女性向けゲームの服があったので、ゼロという訳ではないようでした。
海洋堂ワンフェスカフェは休憩場所かつ語り合いの場所でした。外国人観光客がラジコンのようなもので遊んでいたのが印象的でした。

最後にガチャガチャと万世橋付近に向かいました。戦前の建築が残っており、唯一秋葉原のイメージとは違う場所でした。肉の万生の由来を知り、新たな発見となりました。



秋葉原を離れ、次に太刀川記念館で講読とプレゼンを行いました。私は言われたことはそのまま疑問も持たず聞いてしまうので、質問を考えるのは非常に難しかったです。
私のプレゼンはDDRのオスタルギーについてでしたが、中国など他の国とも比較してみたいと感じました。後期は進歩したプレゼンができるようになりたいです。




西川 由夏


posted by masutanis at 23:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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