2012年05月14日

秋葉原FW

春休みの横浜や朝霞のフィールドワークに参加していなかった僕にとって、今回の活動は初のゼミのFWでした。
気合いを入れて10分前までには到着できるよう出発したものの、総武線の遅延により到着はかなりぎりぎりとなってしまいました。

電気街口を出ると、AKB48やガンダムのカフェなど秋葉原を思わせるものが在る一方、目の前に立っていたのはガラス張りの自分の中の秋葉原のイメージとかけ離れた、ビルでした。
英語だけでなく中国語や韓国語、などで書かれたパンフレット類に、秋葉原が観光都市であることを実感させられました。
電子部品やフィギュアの並ぶ路地を抜けラジオ会館に到着、僕はアニメやマンガ、パソコンなどに関する興味が全くなかったのですが、自分の売りたいものをロッカーのような透明な棚を借りて売るレンタルケースと呼ばれる販売方法はとても興味深く、これも秋葉原の文化の一つなのかなと思いました。昼食は店の回転の遅さと味のイマイチさからして、ここは食を楽しむ場所ではなく、同じ趣味を持つ人々が自分のそれに対する熱意や関心の持ちようなどを共有する場所なのかなと感じました。

買い物を済ませ、秋葉原の電気街から少し歩くとなんとも静かな歴史のある建物が多く立ち並ぶ淡路町へ到着しました。自分の嗜好としては外国人の人々にはむしろこっちを見て欲しいなという感じでした。特に万世橋からの風景はとても興味深く、また来たいと思いました。

志木に戻り、文献購読とプレゼンを開始。文献購読は初めてでしたが、とてもおもしろく、こういう読書も良いなと思いました。僕は泊まらなかったので、プレゼンはトップバッターでしたがなんともわかりにくく、準備不足で申し訳なかったです。しかし自分の中ではとても興味のある内容なので、秋にリベンジします。
夕飯の韓国料理は今まで食べたことないくらいおいしかったです。また来たいです。
今回の活動でゼミ合宿が自分の今まで触れたことのない文化や風景に出会わせてくれるものだということがわかりました。これからの活動がとても楽しみです。お疲れ様でした。

追伸 提出遅れてすみません。

近藤 拓


posted by masutanis at 09:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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