2011年10月04日

ゼミ合宿@シンガポール・マレーシア

9月12日から9月17日まで、ゼミ海外合宿ということでシンガポール・マレーシア(ペナン)に行ってきました。

この6日間はいろいろなことがあり、非常に濃い日々でした。
その中でわたしは今回"ホームステイ"に特化したいと思います。

もしかしたらもっと学問的なことを書かなくてはいけないのかもしれませんが、それはぼくよりもっと優秀なほかの人たちに任せたいと思います。笑

私がこの海外合宿で強く印象に残ったのは、マレーシアでのホームステイです。ぼくら男4人は同じ家だったのですが、そこには子供がたくさんいて、さらに近所の子供たちもたくさんきて一緒に遊ぶことができました。

また、近くの小学校では子供たちがサッカーをしていたので、そこに交じってぼくらも一緒にサッカーをしました。

マレーシアの子供たちはまだ英語が喋れないので、ぼくらとの会話はできませんでした。しかし、一緒に(サッカーを)プレーしていれば、心なんて通じ合えるし、仲良くなれる。

別に言葉なんて重要ではないんだなと思いました。
それと同時にサッカーの力ってすごいんだなと、改めて実感しました。

それに感じたのが、向こうの子供たちの目は輝いているな!
ということです。マレーシアの子供たちはぼくら日本人みたいに良質なサッカーボールを持っているわけではないし、裕福なわけではないのに、彼らはすごく生き生きしていた。

このような光景を目の当たりにしてしまうと、本当に(経済的に)豊かであるということが幸せなのか?と考えさせられてしまう。

日本は経済的にほかの国へ積極的に支援をしているが、それは一部では自己満に過ぎないかもしれない。

そうゆう私も将来、途上国への支援などしたいと考えている。
だから今回の合宿で感じたことも参考にこれからそれらについて勉強していかなければいけないと感じた。

うまくまとまらなかったのは勘弁してください!笑


佐藤陽俊


posted by 10さとう at 13:09| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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