2011年09月27日

ゼミ合宿2011 

9月12日〜17日
シンガポールとマレーシアでゼミ合宿を行いました。

全部書くと長くなってしまうので、
心に残ったことを中心にランキング形式で書きます。

【第3位…NUS、USMでの学生交流!】
NUSの学生の皆さんが日本語を学び始めたきっかけは、やはりアニメやアイドルなのだそうです。T大よりもランクが上の大学と聞いていたので、私たちとディスカッションが成立するわけないとびくびくしていましたが、「眼鏡に目がねぇ」というダジャレを自信満々に繰り出してきた強者学生もいて安心しました。とはいえ、やはりシンガポールの学生は勉強に追われすぎているので、運動はてんでダメなそうです。そのため、中国からスポーツができる学生をImportしているのだとか。それでは、個々のバランスは悪いままの気がしますがどうなんでしょう。

それに対して、USMでは、学生の皆さんが日本語を勉強していないこともあって、ポップカルチャーの話はほとんど出ませんでした。

【第2位…ホテル見学】
ビーチリゾートはもちろんですが、私はラッフルズホテル見学も心に残りました。大型バスが乗り入れられる駐車場を備えているのですが、言われてみれば、日本には大型バスを乗り入れられるようなホテルってないですね。先生がその点を「日本のインバウンドの弱点」と仰っていたのが特に心に残りました。もっとなんかないのかよって感じですけど、そこが弱点だなんて考えたこともなかったので一人で勝手にショックを受けていました。

【第1位…ホームスティ】
私は、中2の頃にアメリカで3日間なんちゃってホームスティをしたことがあったのでホームスティに対する警戒心はほとんどなかったのですが。

…お風呂とトイレの文化って国によってこんなにも違うのですね。

手でごはんを食べたり、朝の4時だか5時にボリュームMAXのお祈りで叩き起されたり、「やっぱり外国なんだなぁ」と思うことが多くありました。でも、何よりも人が温かいなぁと感じました。私たち以外にもお客さんが絶えずおうちを出入りして、おしゃべりして、お菓子を持ってきてくれて…。今の日本ではなかなか見られない素敵な光景だと思います。

***

最後に私が覚えたマレー語を!
「Jalan-Jalan」お母さんが口癖のように言っていた言葉です。

意味はぶらぶらしましょ、お散歩しましょ、って感じなんですが…
どうもひっかかるものがあったのでさっき調べたら、旅行雑誌「じゃらん」はこのマレー語が由来していると知ってびっくりしました♪

スロースターターなので、テンションの立ち上がりが悪かったことが反省です。
来年は最初からとばせるように頑張ります!

おわり!

2年 山田晴子



posted by 10やまだ at 00:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。