2011年09月26日

バリ合宿

9/8~13でバリに行ってきました☆

 

以下、合宿の報告を致します。

 

 

9/820:50の便で飛び立ち、6時間かけてシンガポールのチャンギ国際空港へ降り立ちました。

〜午前3時〜

 

チャンギ国際空港でのトランジットが6時間ほど。

これからの旅程やバリについての知識、今合宿の目的などを皆の頭の中に入れるには十分すぎるほどの時間でした。

 

9/14、バリのデンパサール空港へ到着っ!

 

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空港を出ると石榑さんとガイドのスパルタさんが出迎えてくれました。

 

ここからヌサドゥアエリアにあるビーチリゾートへと車を走らせます。

向かう途中の道はかなり舗装され、厳重な警備がついており、作られた空間に欧米人が海水浴&日光浴

 

 

いわゆる“ビーチリゾート”で、他のビーチリゾートと特に差異化した点は見当たりませんでした。

 

P1000749P1000754

 

その後ワゴンでプンゲラゴアン村へ向かうことおよそ3時間。

ガッタガタな道をひたすら進む。

1日目に宿泊するヴィラへ到着^^

 

目の前にはすぐ海が広がり、かなり開放的なヴィラでした。

 

夕食は近くの野外レストランでインドネシア中華料理(?)を食べ、

値段がかなり安い上に味もおいしく、皆のお腹も大満足♪

 

ここのヴィラでマッサージを体験したのは深野、文室、遠藤、阿部の4人。

マッサージ師さんが1人しかいなかったため9人全員が体験することが出来なかったので残念でした。

 

波の音を聞きながら全身をマッサージ(´`)

お値段は一時間で10000Rp。約1000円ほど。

バリの物価を考えると1時間で10000Rpはかなり良いバイトになったのではないでしょうか。

 

2日目は730頃に朝食(ナシゴレン)をとり、900にホストファミリーと顔合わせをし、各家々へ。

1家庭に2人の滞在だと思っていたのですが、なんと1人1家庭でお世話になることになりました。

村全体は非常に小さく、近所同士が非常に隣接していたため、ゼミのメンバーとも頻繁に交流が出来ました。

小さな子供たちが多く、空港でお土産に買っていった折り紙が大活躍!

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トイレは手動水洗で、汲んである水を自分で流す方式。

お風呂とトイレは同じ場所にあり、汲んである水を頭からかぶり、顔や髪を洗います。

お風呂というよりは水浴びでしたね。

 

英語が全く通じず、指さし会話帳がないと本当に会話が出来ません。

 

 

 

3日目の朝は830に村を出発し、ウブドへ向かいました。

ウブドではモンキーフォレストに寄ったあと雑貨屋さんで思い思いのお土産を買いました。

 

その後もう一つのリゾートホテルを見学。

こちらのホテルはかなり奥まった山の斜面に設計されており、道も一応舗装されているという感じでした。

しかし緑の中の楽園という印象で、自然の中に浮いているような印象をもつように絶壁に作られたプールや、

一番上にあるフロントから一番下のレストランに行くまでの上り下りをトロッコでするなど、新感覚なリゾードホテルでした。

従業員の方が運ぶ料理もすごく可愛らしく、見る者の心を揺さぶります。

 

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そのままサヌールのホテルへ!

ここでもスパ体験をしました。

1時間およそ2000円。

村のマッサージと比較すると設備が整い、クオリティの高いものでありました。

 

マッサージに意外と時間がかかり、サヌールの町を堪能出来なかったことが残念でした(;;)

 

次の日はシンガポールを一日観光!

マーライオンの前で記念撮影をし今合宿を無事に終えましたとさっ

 

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ふむろ

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posted by masutanis at 09:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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