2010年10月03日

上海合宿

私の中国に対するイメージは「中国語がきてる」とか「中国は発展してる」とかテレビや授業で聞いてきたので、中国はもう世界で1、2を争うくらい発展してるんだろうなと思っていました。しかし、実際に中国に行ってみるとまぁ空港は綺麗だったんですけど、大学の付近に近づくにつれ汚いし、バスを降りた瞬間漂う異臭にはかなり驚きました。また、コンビニの店員の対応の悪さ。日本ではお客様は神様みたいな対応なのに中国では売ってやってんだろ有り難く思え的な対応で、ムカつきました。しかも私はバイトをコンビニでやっているので、とても目につきました。あと中国で一番印象に残ったのが、トイレです。中国に行ってまで一番がそれかよってかんじなんですが、私にとって重要でした。まず、トイレットペーパーがないのが当たり前。次に使った紙はゴミ箱へ。そうとう臭くて吐きそうでした。中国で色々なトイレ体験をした私ですがついに想像をこえたトイレが現れました。そのトイレというのが仕切りは確かにあるんですが、ドアを開けた中には溝しかないんです。入っ
たとき「これはトイレなのか?」という疑問が頭をよぎりました。さらに流すレバーがないと思ったら一斉にに流れていくものだったんです。これは一生に一度しかない体験だろうなと思いました。

上海万博では日本館が時間をかけて並んだ割りに日本人として余り楽しめるものではなかったのが悲しかったです。見た目の形状は目をつぶるとしても中で展示されているものが、中国を贔屓しているように見えて日本の立場は弱いのかなと心配にもなりました。最後の方にある劇みたいなのは日本というよりむしろ中国というかんじのもので、ある意味シュールでおもしろかったんですがやっぱりそこまで楽しめませんでした。他にモロッコとかパキスタンとかも見たんですが、モロッコ館は見た目もアラジンとかにでてくるようなお城の形をしていて中もかわいく気に入りました。


とりあえずカルチャーショックばかりの合宿でしたが、中国に行かなかったら絶対経験できないことがたくさん経験できたのでよかったのではないかと思います。


posted by masutanis at 12:21| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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