2010年09月21日

上海合宿

7日〜12日にかけて上海へ行ってきました


*上海の観光名所について


今回かなりのハードスケジュールだったのですが
よくこの人数でこれだけのスケジュールを無事こなせたなあと思います。
訪れた順に振り返ってみると
・新天地
・豫園(夜景)
・外灘(黄浦でクルーズも)
・朱家角
・上海雑技団
・豫園(昼間)
・田子坊
・ワールドフィナンシャルセンター
などです。
 新天地はおいしそうなマンゴーかき氷を食べたくて鈴木さんと鮫島さんに連れて行っていただいたのに結局そのメニューは期間が終わっていて食べれませんでした、残念。でもお土産も買えたし雰囲気のある場所で行った価値はありました。
 夜の豫園は本当にド派手でした。先に行った新天地は中国らしいイメージとは異なっていたので、この豫園の中国らしい夜景をみて中国にやってきたのだなぁと実感できました。
 外灘は、万博のあとだったのでもうついた頃にはみんなへとへとな状態だったと思います。でも確かに夜景はすごくきれいだったし、やっぱり派手で圧倒されました。近未来な印象を受ける夜景と、欧風な印象を受ける夜景が黄浦をはさんで対照的に広がっていてちょっと変わった風景でもありました。
 朱家角はちょっと郊外までバスに乗って移動しました。水郷の村でしたが、確かに観光地化されていて驚きました。お土産をうっているお店や食べ物のお店は数え切れないほどあるし、ちょっとおしゃれなカフェもたくさん。カフェはかわいいしくつろげたから、こういうお店があって嬉しい、と思う反面この村に不似合いなのでは?と疑問に思ってしまいました。この朱家角では既に先生は帰国していたので鮫島さんがサポートしてくださいました!
 上海雑技団は本当に面白かったです!中国語の教科書についてるDVDで見ると、本当に大したことないように思えるので正直期待していなかったのですが、想像していたものの5倍は楽しかったです。確かにDVDでみるとおりシュールだし、サーカスのような豪華さは無いですが、本当に、とにかくすごいの一言でした。行ってよかったと思えました。
 昼間の豫園はまたかなり違った顔を見せてくれました。昔からある中国の名園、といった印象で、個人的には夜よりも好きだなと思います。
 田子坊はガイドブックで見るよりもずっと魅力的な場所でした。新天地と似てると聞いていましたが、私はこっちのほうがずっと好きです。おしゃれなオープンカフェや雑貨屋がたくさんあったり、きれいな絵や写真が置いてあるお店が立ち並んでいて、どのお店に入っても本当にたのしかったです。
 ワールドフィナンシャルセンターは世界一高い展望台らしいです。上海の夜景が一望できて幸せでした。




*上海の文化や環境
 上海ではとにかくトイレが辛かったです。
紙は備え付けてないのがほとんどだし
基本的に便器に紙を流すと詰まってしまうし
鍵を閉めない人もいるし
そもそも鍵が閉まらないところもあるし
トイレに入るたび、やっぱり日本はいいなと思わずに入られませんでした。
 あとは水が臭いことにもうんざりしました。
シャワーが臭いから髪も臭くなるし、飲み込んだりしないように必死になってました。
 他にも、中国の人はやっぱり人としてのマナーにかける部分があるなと思うときが多々ありました。例えば列に並ばなかったり、交通ルールも全く守らなかったり。
 でもその反面すごくいいなと思ったところももちろんあります。まずタクシーを含め交通費が格安なこと。これは観光客としてきている私たちにとってすごくありがたいことでした。また、中国の方々は一旦知り合いになるとものすごく親切でした。




*上海の食べ物について
 私は正直言って中華料理が嫌いです!でも今回の合宿でいろんなものに挑戦してみました。小龍包がちょっと日本で食べる味とは違う気がしましたが、それでもすごくおいしかったです。食べたことのないものにまでチャレンジしてみましたがやっぱり全体的に苦手でした。小龍包以外でおいしいと思ったものを思い出そうとしましたがあまりよく覚えてません。苦手を克服できたらいいと思いましたが無理みたいです…。




*上海万博について
 私は日本館と、代表者として中国館にも入らせていただきました。
 ・日本館について
 日本館は2時間半〜3時間ぐらい並んだと思いますが、日本のことよりも、日中関係のことが中心で、イメージしていたのとは大分違うものでした。しかも中は撮影禁止なのにもかかわらず、フラッシュの量がすごかったのでそのマナーの悪さも改めて実感しました。朱鷺の衣装を着た鮫島さんに会えたことはうれしかったです!
 ・中国館について
 日本館を見た後だと中国館は大迫力でした。まず建物の大きさも近寄ってみると遠くで見たときのイメージよりも遥かに大きいし、中の施設も断然日本館よりも凝った物でした。中国の近現代の歴史を振り返る映像があったり国宝が置いてあったり、アトラクションのような小さな乗り物までありました。展望台のようにガラス張りになっているところもあって、パビリオンや上海市内が一望できました。本当にすごい。






上海はめまぐるしく成長してるようだけど、もう少し人々のモラルも成長してほしいかな、という気がしました。
もっともっと街全体が成長してから、また訪れて変化の結果を見てみたいとも思いました。
そのために中国語頑張ります。




今回の合宿は集団行動がいかに大変かを思い知りました。それと同時にわざわざ忙しい中サポートしてくださった鮫島さん、鈴木さんに感謝したいです。ありがとうございました。
あと初日に会いに来てくださった立教OGの鳥本さんや市内の案内をしたり一緒にディスカッションをしていろいろ教えてくださった上海の学生の方たち、イン先生もありがとうございます。


ゼミ生のみなさんと先生もありがとうございました。
先生がいなくなって誰もサポートについてくれなくなってからも大きな問題は起こらず無事合宿を終えられたのは1人1人が頑張ったおかげかなと思います。このメンバーで本当によかったです。
おつかれさまでした!






2年 小島亜由美


posted by masutanis at 01:46| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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