2010年09月20日

モンゴルとソフトテニス

遅ればせながら、モンゴル合宿の報告です。

みんながいいブログを書いているので、自分からは特に言うことはないのですが、あるスポーツとの出会いがあったのでそのこと書こうと思います。

6日目の学生交流の日のことです。
この日はモンゴル国立大の学生らとバスケやサッカーをして交流するという予定でした。
どちらもほぼ未経験だったので・・・まずい

歩いてすぐだというので、バスではなく歩いてモン大生とおしゃべりしながら大体30分くらいでつきました。遠いい。

そこはどうやらロシア語の専門学校(高校?)のキャンパスだったらしいのですが、まず目に入ってきたのは体育館ではなく、テニスコート!クレー(土のコート)4面でわりと状態が良かったです。そしてなによりプレーをしている人(ロシア人家族?)の手にはあの白いゴムボールが!(つまりソフトテニスのボール)
DSCN1779.JPG


うわあ、打ちてえ。

と、思いながら、ににさん(ガイドさん)にソフトテニスしたいといったら、いとも簡単にラケット(公式用だけど)とボールが手に入りました。

みんながバスケをやっているなかずっとソフトテニスやってましたすいません。

とそのとき一人のおじさんにモンゴル語で話しかけられました。
モン大学生に通訳を頼んだら、こっちに住んでいるなら一緒にやらないかとのこと。どうやらソフトテニス部の顧問の先生みたいでした。
あと2、3日で帰るからということで断ったのですが、これは国際交流のチャンス。人づてに自分の名刺を渡してもらうことにしました。(連絡は一向にないのですが)

まず、感じたのは日本発祥のソフトテニスがモンゴル国内において意外に認知度が高いということです。モン大学生もやったことあるよという人が多いし、知ってるけどやったことはないと知らないという人はほとんどいませんでした。

どうやって日本からモンゴルへソフトテニスが伝えられたのかはわかりませんが、現にモンゴルソフトテニス連盟というものがあり、「Friendship2010国際大会」という大会もウランバートルでひらかれたみたいです。(知らなかった)インターハイもあり、120チームも出場する規模のようです。
競技人口や競技環境などこれから調べてみたいと思います。

とにかく、スポーツという分野において日本とモンゴルつながりといえば一般的に「相撲」ですが、このゼミ合宿を通じて「ソフトテニス」においてもつながりが深いのだと実感させられました。

日蒙国際交流の可能性とともにソフトテニス界の国際交流の可能性を感じます。

お粗末ですが、以上です。

以下は参照URLです。
http://www.biwa.ne.jp/~maeda/04042401.htm
http://23034296.at.webry.info/201007/article_3.html


4年 鈴木裕之


posted by 07すずき at 15:31| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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