2009年09月28日

台湾合宿

2009年9月5日〜11日
台湾へゼミ合宿に行きました。舛谷ゼミにはいって初めての海外フィールドワーク☆やはり海外なので緊張や不安もありましたが、充実した1
週間を過ごすことができたと思います。



私はこの合宿にいってすごくいろんなことを吸収することが出来たと思うのですが、分量の関係上簡潔に書こうと思います。

台湾に到着し大学の寮につきまずびっくり!ホテル並みの部屋のきれいさとアメニティー。想像をはるかに超えてました。。初日はとりあえず夜市へ行きました。日本でいう原宿のような雰囲気で、日本の女の子が来ているような服がたくさん売っていて驚きました。台湾には日本文化がかなり浸透しているんだということを感じました。私たちのお世話をしてくれた師範大の学生さん達も日本語が得意で日本の俳優やドラマについてなどよく知っていました。テレビも日本のドラマやバラエティがやっていたり、町には日本のレストランやショップが見られました。



2
日目は台湾総督府へ。授業で歴史や地理を学んだ後にいったので実際に行ってみてより理解が深まったと思います。けどその授業を受けるまで台湾と日本の歴史上での関係をあまりよく知らなかったのですごく恥ずかしく思いました。観光という分野を勉強している以上自分の国の歴史について知っていなければいけないと改めて感じました。

3日目は九イ分老街へ。細い路地のようなところにお土産屋さんや屋台が所狭しと並んでいました。この日の夜食べた小龍包は本当に美味でした!!

4日目孔廟、行天宮へ。
今回は多くの廟やお寺を回りましたが、お供え物が多く置いてあったり、熱心にお祈りする人々がたくさん見られたりと台湾は信仰心が強い国なんだなーというのを感じました。それに加えてお寺の近くに普通の家があったり臭豆腐が売っていたり屋台があったりと(←これは観光客のためのものも含む?)地域密着型というか、人々の生活に宗教や神様、先祖の存在が根付いているんだなと思いました。廟やお寺の彫刻も素晴らしいものばかりでした。また、三日月形の木片を転がして、裏表の合い方によって神様にお願い事をしていいか聞く、占いに頼るなど台湾ならではの光景も見ることが出来ました。
5日目祖師廟へ。この日は台湾建築の授業だったので彫刻や装飾品などに注目してみるとどれも細かく手作業で作ったとは思えないほどのものばかりでした。
6日目故宮博物院へ。台北101に続きなぜかリュック禁止でした。笑
展示物の中には世界史の授業で見たことのあるワードがたくさん出てきてうれしくなりました。結構長い時間滞在していたのですが広すぎて全部ちゃんとみるには相当時間がかかりそうです。夜には舞台を見ましたが、雲門舞集のような種類の舞台を見たのは初めてだったので少し驚きました。舞台のあとに観客と監督と話す座談会があったのですが中国語で全くわからず・・・。英語だったら少しわかるかもしれないけど、言葉がわからないというのはこんなに不便なものかと思いました。2外は中国語なのですがこの合宿で役立ったのは数の数え方くらいでした。もっと勉強しようと思います。

私がこの合宿で強く印象に残ったことは台湾の人たちの温かさです。私たちが行く先々で日本語で話しかけてくださる人たちがいました。多くの人は年配のおじさんでした。
日本は昔台湾出兵を行ったり、植民地化したりいいことをしてきたわけではないのになぜだろう、と思いました。これから調べてみようと思います。
最後に私は今回バスで財布を落としてしまいました(涙)。

海外に慣れてくるとこのようなことも起こりかねないので今後注意していきます。

お金はなくならなかったのでよかったのですがこれからは気をつけます。
そしてこれからのフィールドワークでは「お財布忘れないでねー」と呼びかけようと思います。勝手に就任しました。

最後にこのように充実した1週間を過ごすことができたのは先生、合宿係さん、台湾師範大学の学生さんのおかげです。ありがとうございました☆
この経験を無駄にせずゼミでもっと深く学んでいきたいと思います。

2年 中橋いずみ


posted by masutanis at 23:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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