2009年09月28日

台湾ゼミ合宿!!

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私にとって今回の台湾は、去年の早期体験プログラム以来の二度目の渡航でした。
早期体験の際は、後半はずっと台中の温泉地に行く予定だったはずが、まさかの台風で急遽6日間台北滞在に切り替わり、個人的に台北はもう行きつくした感があったので、正直ゼミ合宿の行き先が台湾に決定した時は、まだ行ったことのない、別の国が良かったなと強く感じたのを覚えています。

でも、実際台湾に来てみると、台湾で良かったなと思える、ものすごく思い出深い合宿となりました。
前回台湾はもう十分堪能したと思っていたものの、実際今回向かった数ある見学先の中で、実際に前回も行った場所は、わずかに総統府・孔子廟・故宮そして順益台湾原住民博物館だけでした。
前回は割と自由に様々な夜市や、繁華街をぶらぶらしたりと遊びや観光的な要素が強かったのですが、今回は毎日午前中に師範大の先生方に台湾にまつわる文化項目の授業をしていただいて、午後に授業で教わった項目に関連するスポットに赴くといった形式をとっていたため、観光というよりは学習的側面の強いものとなり、台湾には前回来た際とは全く異なった印象を持ちました。

今回のゼミ合宿において、私が満足した点として、現地の学生たちと深く交流が持てたこと・移動がバスで楽だったこと・宿舎のアメニティが良かったこと、があげられます。
中でも、台湾の学生たちとの交流が持てたことは本当に良い経験となり、とても嬉しく思います。
個人旅行で観光に来ただけでは、現地の人々とあんなに深く交流を持つことは出来ないからです。
また、とても甲斐甲斐しく私たちのことを世話してくれた台湾の学生たちは、みんなとても日本語が上手で感心したので、私にとって中国語の勉強のモチベーションを上げる良いきっかけとなりました。

そして、今回反省すべき項目として、事前に相手国についての下調べをきちんとして理解を深めておかなければならない、ということと、注意力が散漫気味なので気をつけなければならないというこの二点を次回から深く注意しようと思いました。
前回台湾に行く前に台湾についてちょろっと調べたし、実際赴いて数々の博物館を観たりもしたので、台湾のことをわかってるつもりでしたが、授業中の先生の問いかけにも全く答えられず、私は台湾のことなんて何もわかっちゃいなかったんだな、と痛感させられました。
注意力については、行きに成田でなく羽田行こうとしたり、101で財布無くしたりと…のことに関してです。
幸い両方なんとかなったから良かったものの、今後は本当に気をつけようと思いました。
でももう諦めていたのに財布を無くしてもあんなにすんなり戻ってきたことによって、私の中の台湾への評価がすごく上がったのも事実です。笑

台湾が日本に似てたことや、食事のこと、おもしろかったTV番組のことや、個人的に数年ぶりの知人たちにまた台湾で会えてすごく嬉しかったこと、台湾の若者が男女問わず美しかったこと、そして私が大大大好きな喜羊羊グッズが買えたことなど、まだまだ書きたいことは沢山あるのですが、長くなりそうなのでこれくらいにしておきます。
今回のこの濃密な1週間の経験は、確実に今後に生きてくると思うので、うまく生かしていきたいと思います。

2年 来会尚子


posted by 08くるえ at 23:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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