2009年09月23日

初めてみんなとの海外合宿@内モンゴル

初めての海外合宿(?自分にとっては海外ではないな…)

去年のペナンに行けなくて、今年こそみんなと一緒に行きたいと楽しみにしている海外合宿がまさかの内モンゴル、、、
自分にとっては母国だけどね、
半年ぶりの母国って、最初はまるで外国みたい...
一瞬自分が何人だろうと考えた

でも、やはり自分が中国人だなと思う瞬間それからの一週間の中で実感しました。
特に日本語が本当に下手になったな、
みんなにいじめられて、早く日本に戻りたいと思った…

内モンゴルも草原もはじめて…

意外にフフホトって都会だなと思いました。
思ったより建物が高いし、綺麗だし、町も綺麗だった。
自分の故郷の青島と変わらないなと驚きました。
もっと田舎だと思いました。

そして、学生との交流、
自分が日本人だと間違われて、妙な気分でした。自分が中国人だと判明したら、すごい驚かれました。やはり、日本にいる間に日本色に染められたかなと反省します。自分がぜんぜん気づいていない。
そして、みんなとの交流が2年前の自分を思い出す。そのときの自分が日本語がうまくなくて(今回、内モンゴル大学のみんなが日本語うまかったな、びっくりしました。)、いっぱい話したいけど、意思を伝わらなくて...大変でした。しかし、そのとき出会った日本人の友達がとても親切で、日本語に対する興味を沸いてきたし、日本に対しても感心が高まって留学を決めている鍵だと思いました。
今回、みんなとの交流もこれから日本に対する興味を持ってきてくれれば、「知日派」がもっと増えれば、これからの中国と日本との関係がもっとよくなるんでしょう。
内モンゴル大学の皆さんをまるで、自分の後輩みたいで勝手に思っててずうずうしくてごめんなさい。
一応日本語学習者の先輩ですね。
そして、最初に心配していましたが、最後にゼミのみんなと内モンゴル大学の学生たちと仲良くなって本当に嬉しかったです。もっと中国をしてもらったかな…
皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで、内モンゴルの皆さんが日本に対するイメージが変わるかもしれません。
本当に感謝しています。

また、もうひとつ感じたのは、中国では観光に対する意識がまだまだですね。
日本では、観光で地域振興を図っているが、日本では、特に今回の内モンゴルでは、観光がまだまだです。楊さんとの会談で知ったのはGDPの中で、観光が占めている比率は本当にほんの少しです。やはり、まだまだ経済が上昇中の国として、観光がまだ基幹産業に入っていないです。農業と工業がまだ大部分を占めています。
10年後、もしくは20年後に中国でも、観光地域振興のブームが来るかなと思いながら、わくわくしてきました。そのとき、自分が国に帰って大活躍できるのかなと白昼夢をしながら、これから日本でもっと一生懸命に勉強しなければいけないなと痛感しています。

今回、本当にいい思い出になりました。舛谷ゼミに入って本当によかったともう一回思いました。
最後に皆さん、本当にありがとうございました。

中国人(言わないとね)の
初延安


posted by masutanis at 14:03| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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