2009年06月03日

エスニックタウン in新大久保

DSC01037.JPGDSC01038.JPGDSC01034.JPGDSC01036.JPG5月30日に、今期第1回目のエスニックタウンのフィールドワークを行いました。今回の場所は新大久保。今まで新大久保は通り過ぎることが多く、エスニックタウンというイメージもありませんでした。きっとそんな人が多いと思います。


みんなとの待ち合わせの前に、えみと韓国料理のお店でランチをしました。プングムという1000円でバイキングをやっているお店で、韓国人にも日本人にも人気がありそうでした。いろいろな韓国料理を試したい人にオススメです♪


それからみんなで集合し、街歩きスタート!実際行ってみると、駅から少し歩いただけでエスニックを感じました。コリアンタウンということで、ハングルの看板が目立ちます。歩いている人も韓国人っぽい人が多かったです。


初めにサランというお店で韓国のお茶とデザートを味わいました。どっちも甘くておいしかったです。内装はふすまや壁紙が韓国っぽくて、雰囲気あるお店です。
そのあと再び大久保通りを歩いて、小泉八雲記念公園に行き、職安通りに出ました。路地を歩いていると、ゴミ置き場の注意書きが、韓国語・中国語・日本語で書かれていて、ここでもエスニックを感じました。

先生のブログに詳しいことが書いてありますが、高麗博物館を偶然発見したので見学しました。ここは行ってよかった。在日の人たちへの差別があるのは知っていたけれど、身近に感じてませんでした。でも、数年前に池袋でチマチョゴリを着ていた女の子が切りつけられたという事件を知って、リアリティがわきました。歴史に
ふれる機会ができてよかったです。


そして明洞のり巻で食べて、百人町屋台村に行きました。食べてばっかり・・・(^_^;)
ここでは1度に数カ国の料理(マレーシア・中国・タイ・インド・メキシコ?)が味わえます。昼間はすいていましたが、夜はいっぱいでした。そういえば、先生に鶏肉をかえるだとだまされました(+_+)


最後に今回のテーマのエスニックビジネスについて。
料理店以外にも美容室・不動産・スーパー・レンタル店・カラオケ・旅行会社などがありました。料理店やスーパーは日本人も利用していますが、美容室や旅行会社は韓国人しか利用しないと思います。外国人の生活に根ざしている感じがしました。



身近なエスニックタウンとして、まだ行ったことない人は1度行ってみてください(*^_^*)



3年 吉岡なつみ



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posted by masutanis at 14:40| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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