2009年05月12日

テーマ報告会・秋葉原フィールドワーク

 まずテーマ報告会についてですが、テーマが絞れず、結局浅く広い領域のテーマで発表してしまいました。私が興味があるのは中国語や韓国語ですが、これらをテーマにして何を研究していけばいいのかは全く分かりませんでした。語学をしたことはあっても、研究となると…
 発表中に先生から突如質問を受け、アドリブで対応するのは少し怖かったですし、同時に瞬発力を試された気がしました。
 しかしながら、自分が好きなことなら頑張れるだろうし、ためになると思い、多少億劫になっても頑張ってみようと思いました。

 秋葉原フィールドワークについては、秋葉原の色々な側面が見られて楽しかったです。表現するなら、『少年の夢が叶う町』といった感じです。電子機器も安値で大量に売られ、好きなアニメキャラクターのグッズが比較的簡単に手に入り、大人の心の奥底に眠っている子ども心が覚醒されるような町だと感じました。
 自分のイメージの中の秋葉原といえばオタクの多い場所で、実際行ってもやはりアウェー感がありました。
 しかし、あらゆる点で現代的で、日本のサブカルチャーを支えるには十分な理由があった町だと思います。


池田菜摘


posted by masutanis at 03:26| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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