2009年03月06日

ブルネイホームステイ09スタート

ブルネイホームステイプログラムも2004年以来4回目を迎えた。今年は3/4発3/5着だが、ブルネイ日本友好協会事務局のヤティさんから歓迎会の様子が送られてきた。空港からレストランに直行し、ホストファミリーと対面の場。
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ブルネイ大の佐藤先生は日本人だが、マレー語の達人でマレー人にマレー語を教えている。ブルネイ日本友好協会の教育プログラム担当としてホームステイの説明に当たっている様子。
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4年の小清水さんは今回のグループリーダー。カナダ仕込みの流暢な英語を活かしたプログラムの運営とともに、同じファミリーに割り振られた2年ゼミ長を叩き直しくれることだろう。
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グーフィーなっちゃん組のホストは確か由緒正しい家柄の方では。このおうちに限らず、ブルネイの豪華な住環境はびっくりすることがあります。
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正式の場ではスカーフ(トドゥン)を身につけるブルネイのイスラム女性。こうした家庭でどのような日常生活がなされているか、実体験することは重要です。あわせて一人でも多くのイスラム教徒の友人をつくってもらいたいと思います。
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この家庭は華人ですが、実子のように可愛がってくれることでしょう。成田ではいくら両替したら足りるか不安がってましたが、一銭も使わず、両手におみやげまで持って帰ってくるのはなぜ...?
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今回は総勢12名ですが、いつもながらブルネイ日本友好協会事務局長の澤田さん(前列真ん中)には感謝。この地に骨をうずめるのでしょうね。
この後、ブルネイ大の学生たちとの交流会や帰国(3/11)の様子など、たぶん現地英字紙のローカルニュースで取り上げられることでしょう。現在ブルネイには100名弱の日本人しかいません。20代の日本人が10名以上やってくるのはまだまだインパクトがあります。

舛谷


posted by masutanis at 12:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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