2008年11月10日

自主旅行inBALI

11月3日〜9日までインドネシアはバリへ行って参りました。

今回は先生の同行はなく、自主旅行という形でゼミ4年のうち6人で行って来ました。

メインイベントはバリのプンゲラゴアン村でのホームステイでしたが、それだけでなく同じ村にあるヴィラに宿泊したり、ウブドやサヌール、ヌサデゥアなどの所謂観光地も周ったりなどして、バリの様々な表情を味わう事が出来ました。

そして私、バリ大好きになりました!
さらに私、バリ語大好きになりました!

田舎の村と、高級ホテルが林立する観光地、この両方を巡る旅は、それぞれの良い点が比較できてとても良かったと感じています。

行く前は、「バリって何語?インドネシア語?バリ語ってあるの?」
と言っていた私なのですが、
「旅の指差し会話帳」を片手に、必死でバリ語でホストファミリーと会話しコミュニケーションをとりました。
村の人々は挨拶の次くらいに「恋人はいるのか?」と聞いてくるし、
子供には発音が違うよって指摘されるし。
とにかく色々驚きと発見の毎日でした。
何よりも村の人々は本当に楽しくて親しみやすくて温かかったです。

ただ‥‥‥

Mandi(日本語で水浴びという意。シャワーみたいに熱いお湯なんて出ません。)や、紙もないトイレはかなり辛かったです‥‥

「旅の恥はかき捨て」と自分に言い聞かせて水で髪洗いました><

今回、現地でお世話になった日本人の方がいるのですが、
バリに駐在していて、このホームステイやヴィラでのツアーを受け入れています。
今回は、そのツアーを私達が体験することで視察して欲しいとの事でした。

来年、もしゼミの後輩達が行くとしたら?
と考えると視点も広がりました。

ホームステイ中は1日中家族と共に過ごしていたのですが、
何もしないでいる生活が後1週間続くと考えたら、正直言って結構大変だと思います。あくまでも私の場合はなのですが‥。
インドネシア語を全く分からない人はどうしたら楽しめるのだろう、などと色々考えたりしました。

新しいリゾートでも古いリゾートでもホテルにはどこでも必ずお寺がありました。
また、ガイドブックに大きく載っているお寺も、近くにある高校生達が日常に祈るお寺だったようで、行った私達が場違いだったように感じました。
ウブドにあったそのお寺はとても古いらしく、何百年前もきっと同じように人々がお祈りを捧げていたのだろうと思いました。

なんだかだらだらと書いてしまいました><
このほかにも感想はたくさんあるのですが、今回はこれで。
詳しく話を聞きたい方はいつでも質問どうぞ。

とにかく、バリ、一度行ってみるべきですね☆☆


posted by 05たかざわ at 23:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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