2008年10月12日

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開平は私にとって初めて見る世界遺産でした。なのでとても期待していました。けれ
ど生で見ても、私にはどうしてこれが世界遺産なのか分かりませんでした。でも、日
本に帰ってから改めて写真を見て考えると、明らかに中国っぽくないなと思いまし
た。それに、同じ敷地内でも建物のバラエティーが豊富です。アップした写真のよう
にパステルカラーのものもあれば、グレーのコンクリートのものもありました。パス
テルカラーのものは前に見たぺラナカンのショップハウスに色合いが似ているので共
通性があるのかなとも思いました。また、これだけの豪邸を建てられる華僑の財力と
中国への貢献は相当です。きっと私が思っているよりずっと、華僑・華人の歴史が世
界的に重要なんだと思います。だから、世界遺産に登録されたのだと思います。

香港には日本のお菓子専門店のようなところがあり、興味深かったです。また、香港
は夜景が素晴らしかったですが、よく見える位置にきれいで大きな社名のイルミネー
ションを出せるということが、ステイタスであり大きな宣伝効果にもなっているのだ
ろうなと思いました。また、香港は中国なのに入国・出国審査があったり香港ドルを
使っていたり、独立することもなく中国本土と同一化することもなく、返還された意
味は何なのだろうと思いました。

外国のスーパーは面白いです。中国のスーパーにはたくさんの見たことのないお茶、
フルーツがありました。また、卓球セットもたくさんありました。週刊誌は中国にも
あるようです。ジャッキーが表紙でした。どれも中国ならではの光景でした。 

                                      
                   高橋 理恵


posted by masutanis at 16:43| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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