2017年05月23日

屋形船FW2017

IMG_7312.JPG5月15日、私たちは新歓行事として上級生と合同で屋形船FWを行った。
新木場駅から無料送迎バスに乗り乗合場に行き、19時半頃に出港した。船の天井は低めであり、乗船するときに少しかがんでいる人もいた。中の机には鉄板が設置されていて、もんじゃやお好み焼きだけでなくドリアやチャーハンも食べ放題で、デザートもんじゃというものもあり歴史ある屋形船の現代化を感じた。船からは、レインボーブリッジやフジテレビ、東京タワーをいつもとは違う角度から見ることができ、とてもきれいだった。中には工場夜景のような景色を見れた人もいた。一方で食べ放題に夢中になってしまって景色を十分に見れなかった人もいた。その後のゼミで、解決策としてバスツアーのような解説が必要だという声が上がった。来年は私たちで自主的にガイドを企画しようか考えてみたい。
普通の宴会より高価で時間も足りなかったが、一般的な屋形船よりも半額ほどの値段で楽しむことができて貴重な経験となった。また気候もちょうどよく風が気持ちよかった。私も先輩たちのように今年感じた点を来年に生かし、新2年生により楽しんでもらえるような企画をしたい。
2年福田
posted by masutanis at 15:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

新座市の伊豆殿行列に参加して

私は新座市にある平林寺で毎年開催されているお祭りのプログラムの一つである、伊豆殿行列に観客側ではなく、行列する側として参加した。

最初にこのことを舛谷先生から告げられたときは、正直、それっぽい恰好をして、ただ歩くだけか、と勝手に自分の中で思っていた。しかし、行列の前に行われた事前学習会で、新座の自治体の方から新座市の歴史に関するお話を聞き、今までほぼ知らなかった新座の歴史を知るにつれ、これはただ昔のコスプレをして道を歩くだけのものではないなと考えを改めた。

そして当日何よりも私が驚いたのは、お祭りに来ている人たちの伊豆殿行列への注目度の高さである。私のイメージでは、市内で行われる祭りというものは、みんな屋台に夢中であり、他に人々が関心を持って見るものといえば、神輿くらいのものである。少なくとも私の地元の祭りはそうである。しかし、一度伊豆殿行列が始まれば、お祭りに来ている人たちは屋台に見向きもせず、多くの人がカメラやスマホを構えながら、行列を見物しているのである。しかもただ見ているだけではなく、(主におばさまから)歓声があがったりもする。これは、私にとって、かなり衝撃的なことだった。さらに驚きであったのが、観客の年齢層は、小さい子供から、高齢の方まで色々で、幅広い年代の人々が行列を熱心に見ていた。私はその姿を行列をしながら見て、新座市は市民からとても愛されている街なのだなと感じた。

今回の伊豆殿行列に参加して。新座市の歴史をよく知れたことはもちろんだが、市の自治体と市民との関係性について、まちづくり・社会連携のサブゼミ長として、今後の社会連携の活動に生かせることが沢山あるな、と感じた。

高柳陽太
posted by masutanis at 14:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

平林寺半僧坊大祭 伊豆殿行列に参加して


舛谷先生の紹介により思いがけず参加することとなった平林寺半僧坊大祭の伊豆殿行列。正直なことを言うと、これまで新座市の伝統行事や歴史に目を向けたことはありませんでした。しかし、事前学習会や当日の行列参加は、私自身住み始めて3年目となるこの街について学べ、同時にこの街にもっと興味を持つきっかけにもなりました。

そもそも平林寺半僧坊大祭とは、毎年4月17日に行われる新座市の祭です。臨済宗妙心寺派別格本山である平林寺の行事の1つで、半僧半俗の姿をした摩訶不思議な神通力を持つ守護神を信仰する、という目的があります。

そのような大祭の中で行われるイベントのひとつでる伊豆殿行列とは、新座市の野火止用水開発に着手した松平伊豆守信綱をたたえ、彼や小畠助左衛門ら20名ほどの仮装をし、平林寺大通りを練り歩くというものです。

当日の参加を前に、新座市観光ボランティアガイド協会の方々のご厚意により事前学習会を開いていただき、実際に野火止用水開発にまつわる歴史や現在の野火止用水の姿を見ることができました。350年ほどの時を経ても未だこの新座市に流れる用水を見て、この街が持っていた歴史を感じることができました。

また少しだけですが、事前学習会の日程決めや当日の行列の準備などを経て、こういった伝統的な行事やお祭りを開催させることの大変さと、伝統や歴史を後世に紡いでゆく大切さを、少しでも身をもって経験できたことは、自分にとってとても貴重な財産となりました。

新座市に住む、もしくは新座市にまつわる人々にとって、知っておくべき大切な歴史を、風化させることなく伝承させてゆく役割を持つこの祭に、こうして少しでも携われたことをとても嬉しく思います。そしてこの祭を機に知ることのできた新座市の知られざる様々な魅力を、自分から次々発信していけるように努めたいと思いました。



横須賀征
posted by masutanis at 21:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

秋葉原FWを終えて



​昨年上京してから、観光客になった気分で東京を探索することは楽しみの1つであったが、そんな私でもまだ秋葉原に行ったことはなかった。秋葉原といえば、アニメや漫画、電化製品などがイメージされる。実際自分の足で秋葉原を歩いてみると、驚きと発見がたくさんあった。
 秋葉原駅から歩いて数分のところにある、秋葉原UDXという建物の地下の駐車場で痛車の見学をした。日常生活であまり見かけない痛車が隣同士でとめられている様子は、私をまるで異世界にいるかのように感じさせた。
 それから、ドールやプラモデルなどが数え切れないほど売っているビルを見学した。休日だからか、午前中にもかかわらずたくさんの人で賑わっていた。秋葉原の街を歩いて上を見上げると、たくさんのアニメやゲーム、メイドカフェの看板があることに気付く。
 お昼前、外国人向けの電化製品を売っているお店に行った。お店の中には中国語表記の案内や、ムスリムのためのハラール認証商品が売られていて、外国人観光客に対する工夫を見つけることができた。
 また、安い電化製品が売られているお店がたくさんあり、1000円で買い物をしてみた。普通だったら高いであろうものも、格安で売られていて、本当に動くのか疑ってしまった。お昼を過ぎたからか人も多く、狭い店内ではすれ違うのが大変なほど混雑していた。秋葉原は、アニメオタクの人が主に来るところだと思っていたが、それは勘違いであり、安い電化製品を求めて買い物に来る人もいることが分かった。
 秋葉原から太刀川記念館に移動し、全員が卒論に向けたプレゼンをした。短い期間でテーマを設定し、発表することの難しさと、自分自身の考えの甘さに悩まされた。しかし、ゼミの仲間や先生にに質問・意見されることで自分では気づかなかった点に気付くことができ、勉強になった。また、全員のテーマを聞き、視点を変えて考えることで、自分の視野を広げ、お互いを高めあう良い機会になった。
 秋葉原FW、国内合宿の活動をこれからのゼミ活動に生かしていきたい。

2年菅原
posted by masutanis at 10:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko16 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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