2016年07月11日

屋形船FWまとめ

私は今回の屋形船FWを行うに当たって、少し屋形船のことについて調査をしたのだが、実際に乗ってみると、事前の調査だけでは知ることができなかったことを沢山体験することが出来た。今回はそれを簡単にまとめていこうと考える。
屋形船に乗ると聞いたときまず私は、屋形船のような小型の船の中で食事をして、乗り物酔いをしないのか。という疑問を抱いた。しかし、そんなことは全くなく、参加者五十人のうち一人も乗り物酔いを訴える人はいなく、快適に船の旅を終えることが出来た。
しかし、私たち学生にとってネックとなるのが、金額である。そのため今回は一番安いであろうもんじゃ焼きとお好み焼きが提供される屋形船に乗った。
もんじゃやお好み焼きの味はおいしく、とても満足出来るものであったが、そこで問題になってくるのが暑さである。五十人乗りの船の十卓程あるテーブルに一つづつ鉄板が設置されておりそこで自分達で焼くのだが、初夏の暑さになっていたこの日はただでさえ蒸し暑かったのに加えて、鉄板の前に向き合うとなると流石に、風情があるという状況を超えていたように感じた。
そのことについて後のゼミで意見を求めたところ、時期を早くしたらいいのではないかという貴重な意見が出た。例えば、ゼミの新歓で4月に六大学野球を見に行くときの夜に屋形船に行くといったようなものだ。
私は来年このFWのリーダーとなるのだが、その際、このような意見を積極的に取り入れ、FWがより良いものになるように計画をしたい。
高柳陽太
posted by 15たかやなぎ at 14:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

東京ジャーミーFW

7月2日と4日に東京ジャーミーに行ってきました!

一年ぶりの場所でしたが、やはり美しく、そして去年よりもたくさんお話を聞けたように思います。



2日は下山さんという職員(?)の方に案内をしていただきました!

イスラムの方々はちょうどラマダーンという断食の期間でしたので、そのお話も聞かせていただきました。

ラマダーンは神に感謝の一か月であること、日中断食した後夕方に食べる水と一切れのパンの美味しさ、ひもじさから貧しい人々の気持ちがわかるので施しが盛んになること(お金を貸していてもなしにしてあげるなど)……とっても貴重なお話でした!

イスラムの方々にとって、一番の褒美とは天国へ行けることなのだと言います。そのために、生きているうちに良いことをしていると聞きました。

また、ラマダーンは一年に一度しかありません。日本でいうお正月期間のようなものだ、と下山さんは仰っていました。心も体も綺麗にする期間である、とも聞きました。



4日はラマダーン最後の日でした。この日はイフタールという、ラマダーン月のご飯を見学させていただきました。中に入ると丸テーブルがいつくもあり、その周りに椅子が置いてありました。席は、入り口から見て左が女性用、右が男性用の看板がありました。しかし真ん中寄りのテーブルは家族連れなのか定かではありませんが男女混合で座っている人々が多く、壁のある奥の方へ行くほど男女がきぱり分かれていました。女性専用の張り紙があるテーブルもありました。奥へ行くほど信仰心が強くなってゆくのかなと思いました。



イスラムの方々は信仰深く優しい人々だと、実際に接してみて感じました。そしてIS
が「イスラム国」の名で報じられたことで植えつけられた偏見や悪い評判を払拭したいと心から思っていることが分かりました。私たちも本当のイスラムの姿を周りに伝えていくことが大切だと感じました。





徳田晏佳
posted by masutanis at 13:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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