2016年05月19日

秋葉原


人生初の秋葉原。
”ヲタクが集まる街アキバ”そんなイメージが大きかった私には初めて訪れた秋葉原は驚きの連続であった。
5月1日、ついに私は秋葉原に立った。
駅に着いて驚いたのは海外の人の多さである。
アジア系の人だけでなく欧米人もたくさん訪れていて、秋葉原は日本の代表する観光地であることを身を以て感じた。
秋葉原で私たちが最初に入ったラジオ会館では、見たことのないものがたくさん置いてあった。
私の顔はきっと海外の人と同じように物珍しい顔をしていただろう。
ドールや戦車、アイドルグッズなど様々なマニアックな商品が所狭しと置いてありアキバ文化を理解できた気がした。
その後ジャンク通りを歩いたがどのお店も激安製品ばかり置いていて、夏に行ったカンボジアの市場を思い出した。
日本の、しかも都内にこんな場所があったなんてと衝撃的であった。
ところで、秋葉原を散策していて気付いたのだが飲食店が多い。ふと見上げるとラーメン屋さんの看板があちこちにある。
アニメのようなオリジナルキャラクターが描かれた看板もあった。
秋葉原は食の街としても発展しているのかとここでも驚いた。
今回のフィールドワークで今までイメージしていた秋葉原はもちろんあったが、それ以外にも新たな発見がたくさんあった。
日本を代表する観光地”アキバ”として今後のさらなる発展に期待する。


北條
posted by masutanis at 15:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

2016 5/1 秋葉原FW

 私にとってこのゼミでの初めてのFWとなった秋葉原FWは、自分が想像していたよりも刺激的で、印象に残るものとなった。朝11時にJR秋葉原駅の改札でまず私は、秋葉原駅で降りてこれから街へ向かおうとしている人達に、何か目的をもっているような雰囲気を感じた。もちろんその時は休日の午前中であり、どのような場所でも皆買い物や観光など目的があって行動していると思うのだが、今まで秋葉原に個人的に訪れたことのなかった私は、秋葉原駅に降り立つ人達に何かエネルギーのような類のものを感じた。
 そんな感覚を抱きながら、私たちはまずラジオ会館に向かった。そこには今まで私が見たことのない世界が広がっていた。まず私たちが目にしたのはショーケースに入った多くの人形たちである。そのときの感情はうまく言葉に表せるようなものではないが、何か自分が異空間に入ってきたような若干の恐怖を感じた。それらはほとんど自分の好きなようにカスタマイズできるようになっており、何万通りものパターンが考えられるほど、それぞれのパーツが事細かに分類され、販売されていた。その他にも数多くのアニメをはじめとするフィギュアなどが売られており、どれも大量生産が不可能ではないのだろうかと思うほど、手のかかったものばかりであった。そこで私はそれらの商品を目的にここにくる人々がどのような人々なのだろうかと考えたとき、「個性」というワードが思い浮かんだ。ここに来る人に、自分だけのこだわりを持ったものがもほしいという概念が根底にはあるのではないかと考えたからである。秋葉原が今多くの観光客でにぎわっているのはこのような「個性」を求められる場所が多い、ということが一つの理由として挙げられるのではないかと思った。多くの製品が大量生産され、大量消費される現代において自分だけのものを求めたいという欲求が生まれるのは自然なことであると思う。また、彼らにたとえそのような欲求がないとしても、アニメ、という架空の世界はこの現実世界でどのようにも解釈することが出来るため、解釈の数だけストーリーが生まれる、という意味で自然と個性を求めることが出来るし、またラジオ会館でも販売されていた同人誌などは、その一面を支える存在となっているのではないか、と思った。ここではラジオ会館を取り上げたが、そのほかにも秋葉原で見た電気街、メイドカフェ、などは秋葉原という街の、他との差別要素だと思う。このような他とは違う街、というイメージが秋葉原に、そして来る人にも特別感を与えている要因になっているのだろうかと思い、朝秋葉原で見た人々の感覚を少し理解できたような気がしたのはこのFWが自分にとって意義のあるものとなった証拠ではないだろうか、と考えながら初めてのFWを終えることになった。
 今回のFWではICTメンバーの一員としてd-tabというdocomoのタブレットを貸与していただいた。私は電子機器に弱く、苦手意識がかなりあるが、克服し、使いこなせるようになりたいと思った。
2年 有賀
posted by 15ありが at 22:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

秋葉原の不思議

アニメや電化製品の街として名高い秋葉原。
そのわずかなイメージだけをもってその地に立った。
なんてカオスなところだろう!というのが正直な最初の感想だった。
アニメキャラのポスターが一面に張られたアトレ。秋葉原のシンボルともいえるラジオ会館。
そこに向かい合う”イマドキ”のお店ともいえるパブロ。
少し路地に入ると、海外の露店を思わせる電化製品の店が所狭しと並ぶ。
新旧入り乱れた、混沌、というには少し明るい印象を受けた。
ラジオ会館の中では、思ったよりも多くのインバウンドを見かけた。
彼らは買い物に来ているのではなく、「日本の有名なところの一つ」を「見に」来ているように感じた。
実際にカメラを首から下げ、商品を手に取ることはなく見て回る外国人も見かけた。
それはラジオ会館の中だけではなく、秋葉原全体に言えることだと思う。
秋葉原の奥は、さらにマニアックなものが立ち並ぶ店が軒を連ねる。
ここでは、駅前に比べて新旧の「旧」のほうが多いと感じた。
駅に近くなるにつれて、新旧の入交が大きい。今後秋葉原はどう変わるのだろうか、行方が気になる。
ところで、その後自分で万世橋のあたりを訪れた。
古い橋の手前はおしゃれな空間。橋の向こうはカオス。
しかもおしゃれな空間(神田)から、日本のマニアックな部分がチラチラと見える。
やっぱり、秋葉原は不思議な場所だと感じた。
山中
posted by masutanis at 12:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

秋葉原FW、国内合宿を終えて



私は、漫画やアニメにあまり興味がなく、秋葉原に行くのも初めてだった。行く前のイメージとしては「オタクが集まる場所」というものが強くて、私自身アニメや漫画に詳しくないのもあって秋葉原という場所自体に苦手意識が強かった。

降り立ってすぐ、ラジオ会館へ向かった。8階から1階へと見て回ったが、どのフロアもマニアックで私にはわからない世界でとても驚いた。私はアニメイトには行ったことがあったため、秋葉原のラジオ会館もその延長でグッズや漫画が大量に売られているんだろうなと思っていた。しかし、実際に売られていたものは既製品だけでなく、自分でフィギアや人形を作るための細かい部品や、色付けするための絵の具など、自分の想像を超えていた。買っている人は男性が多く、女性の姿はあまり見かけなかったことが印象的だった。自分でいちから作ることができる人形の洋服の中で私たちの洋服と同程度の値段がするものがあってとても驚いた。事前の授業で初めて知ったレンタルケースというものがが並ぶところもあったが、思っていたより少なかった。ラジオ会館を出たところでマリオカートのコスプレをして車に乗っている集団を見かけた。その集団のほとんどは観光客で、周りの人に手を振られたり写真を撮られたりするのをとても喜んでいるように見えた。また、他にも自分の推しのキャラクターのグッズをたくさんカバンにつけた人や、キャラクターが描かれた法被を着ている人など、観光客自身が観光資源になっているような印象を受けることが多くあった。

痛車というものを見かけたことは何度かあるけれど、じっくり見たことはなかった。どの車も持ち主がとても愛情を込めていてこだわりがあるんだなということがよくわかった。痛車という個人の趣味のようなものでも観光資源になるのだなと思った。

国内合宿については、卒論のテーマを決めるのがとても大変だった。テーマを考えてプレゼンしたが、プレゼンしてみて違うなと思う部分が大きかった。自分が興味を持ち続けられるテーマを早く見つけたい。

2年金田
posted by masutanis at 17:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

アキバ\(^o^)/万歳

 5月1日、人生で初めて秋葉原の地に降り立った。それ以前はアニメや機械の“ヲタク”がいる街というイメージがあったが、今回その印象はいい意味で変わった。

 駅から出てみると確かに“イメージ通り”であったのだが、探索するうちにメージが変わった。その理由としては、国内だけではなく海外の人々に向けても様々なアプローチをしていたことがあげられる。
多くの店で入口に”日本っぽい”ガチャガチャの機械が多く置いてあったり、マリオの姿をした観光客がマリオカート(?)のようなカートで、秋葉原の街中を観光していたのがとりわけ印象的だった。
そのカートはアキバカートと呼ばれるそうだ。乗っていたのは外国人観光客ばかりで、観光客向けの取り組みであることが伺えた。これで周遊することで秋葉原をより一層魅力的な街に感じられることは間違いないだろう。

 さらには街中で見かけた電流協ビル。電流協とは何なのか調べてみると、電子出版を軸にその流通モデルであるタブレットや電子書籍端末を普及させることを狙いとしている法人であることが分かった。DNP(大日本印刷)が2010年に設立したもので、会員には有名企業が名を連ねている。私は以前、DNPの人事部の方に話を伺ったことがあるが「我が社では水と空気以外のもの全てに印刷できます」と言っていたのを思い出す。印刷業に始まったこの会社がどんどん革新的に動いており、現在では電子書籍の普及にも力を入れていることを知れた。

DSC_0226.JPG

現在の日本でのアニメカルチャーの規模は無視できないレベルにまで成長しているため、文化的な重要性や国内外からの需要もある。その中で秋葉原は、ただのヲタクの街ではなく街の魅力を最大限にアピールすることに成功していて、観光的にも注目すべき場所であった。
そして更には、電子機器やそれに付随する商品やビジネスの中心的な発信地にもなっているなると、秋葉原という地には感服せざるを得ない。

以上観光的な側面や機械関連の取り組みについて述べてきたが、
アニメは多いときは1シーズンで10個、漫画も年間500冊程読む”ヲタク”の私にとって贔屓目で秋葉原という街をみてしまった部分もある。
アニメや漫画に関心のない他のメンバーにはどう映っただろうか

( *´艸`)


アキバカートについて参照:http://akibanavi.net/
電流協HP:http://www.aebs.or.jp/organization.html

posted by 15 池田 at 17:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

秋葉原フィールドワーク, 国内合宿

マンガを一冊読み切ったことがないほど、アニメの世界と無縁である私は、秋葉原に対し、アニメオタクが集まるところというイメージがあった。つまり、私とは無縁の場所だと思っていた。しかし、実際に行ってみると、そのイメージが全て正しいわけではないことに気がついた。アニメオタクを対象とした店ばかりがあるわけではなかったのだ。
まず始めに、ラジオ会館に行った。そこは、私のイメージ通りで、オタクのための建物であった。8階から廻った。フィギュアを自分で作る用のキットが並べられており、フィギュア用の洋服までも売られていた。体がパーツごとに販売されているのを見て、少し恐怖を感じた。特に目玉には驚いた。また、戦艦のモデルが多く展示されていて、違いは分からなかったが、オタクにとってはたまらない空間なのだろうと思った。階を下って行けば行くほど、私でも聞いたことがある名前のアニメコーナーや、アイドルのお店もあった。
そして、ラジオセンターには、その名の通り、古いラジオや部品が並べられていた。天井が低く、こじんまりとした場所だった。
その後、数々の電気屋に立ち寄った。驚く安さで電気製品が売られていた。アニメオタクでなくても秋葉原に来る目的はあるのだということを知った。
最後に、痛車の聖地に行った。痛車とは何かというところから始まったが、隠された文化を発見したかのように思った。絵だけでなく、言葉も書かれていた。また、座席が改造されて、中に机があるものもあった。
メイド喫茶や、一時期話題になったおでん缶、AKB48劇場など、秋葉原のシンボル的なものは実際に確認できた。次はUSBを買いに、秋葉原に行こうと思う。

2週間だけで卒論のテーマを決めるのは、なかなか難しかったが、どうにかテーマを定めてプレゼンの準備をした。プレゼンを通して、自分と似たようなテーマを持つ人はいないか、他人と自分の計画性にどれだけ差があるのか、他人に理解してもらえるほど明確な意義が自分のテーマにあるのかを知ることができた。今のうちに悩むだけ悩んで、地道に研究の準備をしていきたいと思った。

佐藤 文香
posted by masutanis at 01:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

食のまちアキバ?

アキバが変わってしまうのか。
連休中、恒例の新ゼミ生初フィールドで、秋葉原をおおよそ以下のように回った。
http://cgi.rikkyo.ac.jp/~masutani/wiki.cgi?%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F%E8%A6%8B%E5%AD%A616

一昨年建て替えなった、今や世界的な観光名所ラジオ会館からガレージキットは消え、レンタルケースは2階のみ、中野ブロードウェイの方が多いくらい。7階のパソコン発祥プレートはどこへ。中学生のときボードパソコン触りたさに通ったなつかしの場所。地下の飲食初テナント見たとき兆候に気づくべきだったか。
ICTサブゼミ生の貸与品購入のため、雲南米線ランチ後にジャンク通りを末広町側から歩いたが、ジャンク屋がラーメン屋に変わったり、目立つのは飲食店。ZOA本店跡にPCNETが「秋葉原で2番目に安い店」看板そのままに入った例はあるものの、散歩コースを変える必要あるかも。結局2万以内の貸与タブレット、ノートPCは、新年度4月で物が捌けてしまったせいもあり、歩行者天国の中央通り沿いで購入。
渋谷や吉祥寺などマーケティング開発型と違う、個人の趣味が反映した街は消えてしまうのか。吉行ではないが、街に顔があった頃、などと昔語りしなければならないのはさみしい。


舛谷
posted by masutanis at 12:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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