2016年04月15日

ブルネイホームステイ

スラマットゥンガハリ!

ブルネイホームステイに行ってきたので気づいた事、感想を書いて行こうと思います。

まず最初に空港からホームステイ先に向かうときに感じたのですが車の交通量がとても多く各家庭には車が何台かありました。タクシーやバスはあまり見なかったので観光の際訪れたら少し不便だなと感じました。

イスラム教に対する知識は全くなく、ともに生活して行く中で気づいたり体感した事があります。豚やお酒を口にしてはいけない事は知っていて、手で食べる事もなんとなく知っていました。そして、手で食べる事になんとなく抵抗感がありましたが、
いざ手で食べて見るとすごく食べやすい!
とり肉が食べやすい!
魚の骨が取りやすい!
手で直接食べるのは非常に楽でした。なんとなくホストファミリーに「手で食べてんじゃん」みたいな空気が流れた時は嬉かったです。
また、ホストブラザーのいとこから聞いたのですが、イスラム教にはラマダンとハリラヤというものがあり、ラマダンは一ヶ月間日の出から日没まで食べ物と飲み物を口にする事が出来ない。そして、ハリラヤはお祝いの日の事らしくラマダンが終わったらめちゃくちゃ食べられるそうだ。私には考えられない事だったので、大変かどうか聞いたらそうでもないと行っていました。ラマダンの期間に来い!と言われましたが、少し悩んでおります。

私は海外に行くと食事は本当に楽しみなものの1つでブルネイの食事は基本なんでも美味しかったです。辛い料理が出ることはなんとなく分かってましたが、それでも私の想像を超える料理が1つありました。それが「アンブヤット」です。透明な餅のような塊で最初食べ方がわかりませんでした。するとはしのようなもので絡ませながらソースにつけて食べ始めました。私もマネして食べましたが、ソースが酸っぱかったです。とりあえずワンブロック食べましたが、とても不思議な料理でした。正体はでんぷん?だそうです。

料理を食べて美味しかったらマレーシアでは「スダップ!」と言っていましたがブルネイでは「ニャマン!」というそうです。
またブルネイの人々は日本のアニメやゲーム、J-POPが好きな人が多く驚きました。ホストブラザーやブルネイ大学の学生では「デジモン」が好きな人が多く、キャラクターがかわいいとのことでした!

個人的に楽しかったのは、水上タクシーとホームステイ先の子供達と遊んだことです。
水上タクシーは風が気持ちよく学校や水上モスクをなどを見ながらの移動は非常に良かったです。また、猿も見れました!見れると運がいいそうです。
ホストブラザー、シスター達とはTVゲームやひたすら追いかけっこや、高い高いをしました。疲れましたが喜んでたので嬉かったです。下の子達は本当にかわいらしく、成長した姿が本当に楽しみです。
ぜひまた行きたいです。

14岩見
posted by masutanis at 16:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

日豪ホームステイを終えて

わたしがこの日豪ホームステイにおいて得た大きな収穫は、オーストラリアチームと日本チームの関係性にあると思います。お互いがゲスト側、ホスト側双方を経験してたくさんの時間を共有しあったことに、とても大きな意味を感じました。
日本での活動では、わたし自身がはじめてのホームステイということもあり、考えさせられることがたくさんありました。全く会ったこともない外国人と急に2週間一緒に生活することは戸惑うことも多く、どのようにしたら一番喜んでもらえるのかを考えてばかりの毎日でした。楽しんでもらいたいと思うばかりに気持ちが空回りしてしまったり、大学のテスト期間だったこともあって私生活との両立が大変だと思ったりしたこともありました。しかしオーストラリアチームが喜んでくれる顔を見るたびにやりがいを感じることができたし、多忙ではありましたがわたし自身としても充実した楽しい2週間を送ることができたと思います。ホームステイに行くだけではなくて日本での受け入れを経験できたことは、本当に貴重であったと感じます。最初は不安と緊張でいっぱいだったオーストラリア人との関係も、たくさんの活動を通してだんだんお互いのことがわかるようになり、言語の壁を越えた絆を感じられるようになりました。そして、一緒に生活を送り、相手のことをわかればわかるほど、文化は違っても、根本的な部分はなにも変わらないことを実感し、よりオーストラリアチームの人々を近く感じることができました。相互でホームステイを行うという一歩踏み込んだ形での交流だったので、単なる国際交流では得られないような、深みのある関係を築けたと思います。
また、オーストラリアチームと見る日本は、また違った視点から見ることができて、見慣れた観光地がわたしの目にもなんだか新鮮に映りました。オーストラリアチームが日本の日常の何気ないところに興味をもったりしているのを見て、日本の意外な魅力も発見できました。
オーストラリアでの生活では、日本では決して経験できないような貴重なものばかりでした。どの活動も楽しかったのですが、わたしはオーストラリアチームがわたしたちのためにいろいろ考えて頑張ってくれたことが何よりも嬉しかったです。オーストラリアチームのあたたかさやゆったりとした生活感に触れて、自分を見つめ直すきっかけにもなりました。日本では忙しい毎日に追われて忘れてしまいがちな大切なことを再確認できた気がします。私が訪れたパースは「世界一住みたい街」として有名ですが、その訳がとても納得のいくような素敵な街で、今まで訪れた外国の中で一番好きになることができました。
受け入れとホームステイを合わせて4週間ほどのプログラムでしたが、さまざまな思いがたくさん詰まった一生ものの経験になりました。このプログラムを通して考えた様々なことは、自分の成長にもつながったと思います。とても参加してよかったと思える実り多きプログラムでした。
野原ほのか
posted by masutanis at 17:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイホームステイを終えて

私はこのブルネイホームステイを通して感じたこと3つがつあります。

1つは、家族形態が日本と大きく異なるということです。私のホスト先は、いったい家に何人の人が住んでいるのか初日には把握しきれないほど家族がたくさんいました。親戚が多いせいか、1週間のステイの間に2回も結婚式に参加するほどでした。親戚同士で集まることがとても多く、子供同士もとても仲が良さそうだったので、親戚の関係性が日本よりも深いのではないかと感じました。

2つ目は、イスラームについてです。私はそこまでイスラームに対して詳しくはありませんが、イスラームというのはもっと厳格で、触れてはならないくらい信仰心の強いものなのではないかというイメージを持っていました。しかし実際には、生活に深く浸透したもので、本人たちは特に意識はしていないくらい当たり前のもののようでした。頭を覆うスカーフについてももはやファッションの一部と化しているかような雰囲気で、想像していたよりもずっとフランクだったので、なんだか親近感が湧きました。食べ物についても、制約のせいで不自由なのかなと思っていましたが、実際は種類も豊富で、ほとんど気にならなかったです。このようにイスラームに対する価値観が変わったのは、大きな収穫だったのかなと思います。

3つ目は、英語についてです。普段はマレー語を使っていて、両親もマレー人なのに英語を堪能に使いこなしていたので、ブルネイでは英語がとても身近な言語であると感じました。ホストシスターと家でよくカラオケをしていたのですが、彼女たちはどんな早い発音の英語の歌も歌いこなしていたし、小さい子供達も英語のテレビを見ながらケラケラ笑っていたので、それほど英語が身近な環境をうらやましく思いました。

ホームステイの思い出としては、同年代のホストシスターが二人いて、彼女たちが私たちにフレンドリーに接してくれたのがとてもうれしかったです。一緒にメイクしたり、カラオケしたり、ご飯を食べに行ったり、買い物をしたり、お出かけをしたり、何気ないことがホームステイではとても重要なのではないかと感じました。空港でお別れするときに泣いてしまうほどいい関係性が築けたので、とてもよかったのではないかと思います。これほど近い関係になれるホームステイは、やはりいいものだなと改めて感じました。





野原ほのか
posted by masutanis at 16:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイホームステイ

3/2〜8の期間ブルネイで、ホームステイを体験しました。私自身、ホームステイ自体は2回目だったのですが、イスラム教の国にホームステイするのは初めての体験でした。

ブルネイについてざっくりとしか調べずに行ったため実際に現地に行ったときに驚いたことが幾つかありました。

まず1つ目に、私が滞在中に公共の乗り物をあまり見なかったことです。実際に、現地の大学生に聞いてみると、ブルネイは公共機関が国全体に発達していないためほとんどの人が1台ずつ車を所持しているとのことでした。また、ガソリン代がかなり安く、日本円で1000円ほどで満タンまで入れられるというのもあるそうです。

2つ目に、私が見た限り物乞いがいなかったことです。東南アジアと聞くとどの国にも物乞いがいるイメージで、私が今までに行った国にはかならず物乞いがいました。ブルネイは国民総幸福量が世界で9位と上位に位置しています。豊かな自然と資源に恵まれていることと国王との距離が近いこと(気軽に2ショットが撮れるらしい)、また税金がないということが物乞いかいないということの理由の一つではないかと思いました。

3つ目に、多くの人が日本を訪れたことがあり、日本が好きな人が多いことです。街に出た時、サッカーのユニフォームを私服として着ている人がたくさんいました。(サッカーが人気らしい)
その中で、日本代表のユニフォームを着ている人が割とたくさんいました。また、現地の大学生と交流した時、「日本の歌手の〇〇が好き、日本の〇〇に行きたい」など私が想像していたよりも日本についての知識が豊富だったので嬉しかったです。

最後に、ブルネイの人々は日本のことを知ってくれているのに対し、日本人の多くの人がブルネイについて知らないと思います。だから、多くの人にブルネイには行かなくともブルネイについて知ってほしいと思いました。

瀬崎真那



posted by 14せざき at 11:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

ブルネイホームステイに行ってきました!

ホームステイプロジェクトリーダーの徳田です。3月2日から8日まで、ブルネイのホームステイプログラムに参加してきました!



ブルネイ、という国名を聞き慣れない方も多いと思います。実際私も、舛谷ゼミに入るまで知りませんでした!

ブルネイとはどんな国なのか簡単に説明すると……

・正式名称:ブルネイ・ダルサラーム国

・東南アジアのボルネオ島北部に位置する

・イスラム教国

・イギリス連邦加盟国

・王国

・石油や天然ガスなどの資源を多く埋蔵

・ASEAN加盟国

などが特徴に挙げられます!



滞在してまず驚いたのが車の所持数です。ブルネイでは移動は車が一般的というのは聞いてましたが、実際に滞在先の家庭に訪ねてみると40台以上と言われ(そこがお金持ちだったというのもあるのですが)本当に驚きました。産油国のためかガソリンも安く、10ドルで約30リットル程入れていたのが強く印象に残っています。



車文化の国なので、通学も車で送り迎えでした。子供たちは午前と午後、ふたつの学校に通っています。午前中は英語や数学などの学問を、午後は宗教(主にイスラーム教)について学んでいるそうです。私立の学校は学費を払わなければいけませんが、公立学校は無料です。ブルネイは他にも本や薬、病院や高速などほとんどの免税で、ただし車税は存在するとホストファミリーから聞きました。道路も東南アジアから連想されるイメージとは程遠く、整備され交通ルールもしっかり守られている印象を受けました。



食べ物で面白かったのは伝統料理です。ファミリーと初めて合流した時、お腹がとても空いていた私は「ブルネイで有名な食べ物ってなに?」と聞き、それに対して「グルー(のり)みたいな食べ物があるわよ」という答えが返ってきました。聞いた当初は全く想像がつかず、他に説明の仕様はなかったのかな?とこっそり思っていましたが、実物を見てみると本当にグルーでした!(笑)ふたつに割れていない、片方だけがくっついている箸を鍋の中のグルーみたいな食べ物につっこみ、少量をくるくる回して取ってチリソースなどにつけ口に含み、なんと咀嚼せずにごっくんと飲み込みます!無味無臭です。(笑)「これ美味しい?」と聞いたら「味わうんじゃなくて感じるんだよ」と言われました!(笑)デンプンで作られているので、唾液で溶けていきます。まずくも美味しくもありませんでしたが、それを体験すること自体がとても楽しかったです!



ブルネイでの生活を通して強く感じたのが、ひとのあたたかさでした。心に余裕があり、ひとに優しく、フレンドリーで、頭が良い!国や文化の違い関係なく、人間として見習いたくなるようなひとがたくさんいて、良い意味でとても刺激的な一週間を過ごすことができました。ぜひまた訪れたいです!





徳田晏佳
posted by masutanis at 00:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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