2015年04月20日

ブルネイホームステイ

今回私が訪れたブルネイダルサラームという国は、ボルネオ島北部に位置しており、面積は日本の三重県をほぼ同じという小さい国ではあるが、石油や天然ガスを多く埋蔵した国である。また外務省のデータによると、マレー系65.7%、中華系10.3%、その他が24%の民族が暮らしており、宗教では、イスラム教が67%、仏教が13%、キリスト教が10%、その他が10%であり、イスラム教が国教として定められている。今回私がブルネイを訪れる前に、ISISが問題になっており、イスラム教というと現在日本では、マイナスなイメージとして捉えられがちであるが、今回私はプログラムとして、イスラム教徒のファミリーの家にホームステイし、イスラム教を身近で感じ、イスラム教のよさを知ることができ、よい体験ができたと思います。



3月2日に、エアアジアを使い、クアラルンプールを経由しブルネイダルサラーム空港に到着。ブルネイの国営の航空会社はロイヤルブルネイであり、基本的にはブルネイ人はエアアジアなどのLCCではなく、ロイヤルブルネイを使うことが多く、また国教がイスラム教であるため、離陸する前に礼拝をするらしい。
(乗りたかった……. !!!)

ホームステイ中は、パレスやショッピングモール、結婚式、ロイヤルレガリア、国立公園、水上集落、クロコダイル園な様々な場所を訪れることができ、またテンブロンツアーに参加するなど、日本ではすることのできない多くの体験ができ、本当に充実した一週間を送ることができたと思います。その中でも特に印象的だった場所を紹介したいと思います。



≪テンブロンツアー≫

テンブロンツアーは、アジア最大の熱帯雨林のあるボルネオ島の自然を肌で感じることができるツアーでした。まず、スピードボートに乗り約45分かけて、テンブロン国立公園に行き、そこからまたボートに乗り、ジャングルクルーズをし、キャノピーウォークをしました。

その中でも印象的だったのが、スピードボートに乗っている最中に、携帯がマレーシアの電波になる地域があり、舛谷先生がマレーシアとの領土問題があるからとおっしゃっていたことで、やはりどの国にも領土問題は存在するのだなと思いました。

また、テンブロン国立公園に着いてから、イバン族という民族が暮らしており、ロングハウスを見ることができ、また狩猟をして生活をしているなど、とても衝撃を受けました。

他にもキャノピーウォークでは、前回マレーシアのタマンヌガラを訪れた際もする機会があったので今回テンブロンで2回目だったのですが、テンブロンのキャノピーはとても高く、階段や橋も揺れるため、前回より怖かったです。(笑)



≪水上集落 カンポンアイル≫

ブルネイの首都バンダルスリブガワンのブルネイ川の水上にあるカンポンアイルと呼ばれる水上集落は、世界最大の水上集落であり、私は、ホストファミリーと陸地のモスクの中を通って訪れたのですが、着いた瞬間言葉では現せないほど感動しました。カンポンアイルに住んでいる人々は、電線もあったので、電気や水道などインフラは完備されている様子で、不自由している印象は受けなかったのですが、家と家を繋ぐ通路は高く、またところどころ穴があいており、その上を子供たちが自転車を乗っているのを見て、とてもひやひやしました。(笑)



以上の2つが私の中で印象的な観光地でした。1週間という短い時間でしたが、本物の子供のように心配してくれたホストファミリーや、様々な場所に連れていってくれたヘリー、一緒の部屋で一緒のベッドで寝たあやなっぷる、ホームステイのリーダーで色々な手配をしてくれたみずき、本当に色んな人のおかげで充実した時間を送ることが出来ました。ブルネイホームステイに参加して本当に良かったと思います。ありがとうございました!!!



窪田紗帆
posted by masutanis at 23:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Brunei home stay

ホームステイのサブゼミで東京ジャーミィに行ったり、様々な国のハラル料理を食べたり、マラヤ大の生徒のホームステイの受け入れをしたりと、去年からイスラムについて学んできましたが、今回のブルネイホームステイで初めてイスラム教国家を訪れました。このブルネイホームステイに参加したい、関わりたいというのがホームステイのサブゼミに入った理由だったのでとても楽しみでした。

私がホームステイしたYusof Familyは他のメンバーの家とは違って、唯一ブルネイ郊外にあり、1つの家に4世帯が暮らしていて、子供が11人もいる、とても賑やかなお家でした。わたしは子供が苦手なので、事前に11人も子供がいると聞いたときは不安しかありませんでした。基本的に、家族の予定に一緒についていくという感じだったので、実際の現地の人々の生活に溶け込んでいるような、ホームステイらしいホームステイができ、なんだかんだ楽しむことができました。
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今回は印象に残っていることに絞っていくつか取り上げたいと思います。

・葬式・結婚式
まさか、イスラムの冠婚葬祭を制覇するとは思っていなかったので、とても貴重な経験でした。
ママのお父さんのお葬式に家族と一緒に参加しました。日本では、喪服は黒と決まっていますが、ブルネイでは細かいルールはないようでしたが、暗い色のバジュクロンを着ている人が多かったです。一つの部屋に男の人と、故人に近しい人が集まり、お祈りを開始→隣の部屋で女性と子供も軽いお祈り→コーランをよむ→客人みんな(300人くらいいた)で外に出てごはん、といったような流れでした。イスラム教徒でない私たちはモスクには入れないので、お祈りしている姿を間近で見る貴重な機会でした。お祈りの時は、バジュクロンの上にお祈り用の服(白が多い)を着て、ヒジャブの上にも被り物をしていました。イスラム教徒以外はコーランをはじめとする、イスラム教の書物には触ってはいけないらしく、コーランを触ったときは怒られました。あとひとつ、文化の違いだなと思った事で、人前で鼻をかんではいけないということがありました。途中でアレルギーになったのでかなりきつかったです…。
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対して、結婚式は、まず、みんな見た目がカラフルでした。ヒジャブの留め具やコサージュがキラキラしてたり、化粧も濃かったりで、全体的に派手でした。結婚式は、家に結婚式セットをレンタルして行うのが一般的らしいです。市場で見て気になっていた7色の粉がここで使われていました。新婦さんの手に、親族の人が塗っていくものらしく、色ごとに意味が込められているそうです。
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結婚式も、葬式同様、外で客人全員でご飯を食べました。レインボーライスという虹色のご飯(おいしくはなかった)などがあり、食事もお祝いムード満載な感じでした。

・テンブロンツアー
ブルネイ有数の観光地であるテンブロンに行きました。
一度マレーシアを通ってもう一度ブルネイに入る、さくっと国境をまたぐのは不思議な感じでした。
ロングハウスや闘鳥を見たり、ボートでリアルジャングルクルーズをしたり、熱帯雨林をトレッキング、野生のドクターフィッシュのいる滝壺で遊んだり、キャノピーウォークを体験したりと、ボルネオ島の自然を満喫しました。
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・食
食べ物は基本的にハラルでした。ブルネイはマレー系の料理だったので、ハラルフードでも、おいしくいただくことができました。以前受け入れたマラヤ大のムスリムの学生は、豚肉以外の肉も食べなかったり、食べ物にはかなり制限がある印象でしたが、ブルネイの人は「これ、本当に全部ハラルなのかな?」と思うくらいいろいろなものを食べていた印象があります。
ジョリビーにもハラルマーク!
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ママとママのお姉さんと朝ごはん!ナンより薄い不思議な食べ物
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体験したこと、考えたこと、感じたことなどまだまだたくさんありますが、書ききれないのでこのへんで終わります。大学に入ってこんなに毎日アクティブに活動するのも、こんなに疲れたのも久しぶりでした。
とても8日間とは思えない位毎日が充実していました。
来年、新2年生にもぜひ参加してほしいな、と思います。

町田 恵
posted by masutanis at 23:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイホームステイ

ブルネイ「3/1~3/9   舛谷ゼミ 瀬戸健

 

今回、自分にとってこのホームステイは帰りの便のみだが、自分でチケットを取った。これは自分にとっては初めてのことで、さらにAir AsiaLCCが初めてなのか!という感じだった。Kuala Lumpurの乗り換えではドギマギしていた。ネットでの予約は果たしてできていたのか、webチェックインはできたのか、荷物の重量制限は超過してないだろうか、など終ってみると大したことのないことばかりだが、やはり初めてというのはドキドキするものだった。パソコンでのチケット予約はAir Asiaはやりにくい。和訳が直訳すぎるし(これはネット自動翻訳を利用したためだろう。)、エラーやミスが生じると英語表記の画面に飛ばされてしまう。むしろスマホの公式アプリを使ったほうがやりやすい(これもしばしば落ちやすいが…)。空港でのチェックインでは、紙媒体の予約表を見せたのだが、はたしてアプリを使いスマホ画面から見せるものでもよかったのかは気になる。今度乗るときは試してみたい。あと機内には新聞があることを早く知っておくべきだった…残念。

自分のホームステイ先は弁護士一家でいわゆる富裕層だった。お手伝いさんの数も多かったし車の数も最終的に何台かはよくわからなかった。特に自分が面白いと感じたのは毎日届く新聞だったのだが、これも種類が豊富で、毎日3部(BRUNEI TIMESBorneo BulletinBRUNEI TIMES SPORTS)さらに週末はBorneo Bulletin Sundayと計4部存在した。これは全て英語で記されており、公用語はマレー語と決まっているが、英語が広く適用されている証拠だと感じられる。しかし思い返してみれば、お手伝いさんに英語で話しかけても言葉が通じず、マレー語で話しかけると応対することができたことをすれば、英字新聞はすべてのブルネイの人々に伝わるものではないのだろう。(英字新聞を読みこなせない人々が多いのは日本も同じだが)マレー語で書かれた新聞はあったのか見てみたかった。

ブルネイはとりわけ敬虔なイスラム国家であり、アルコールが禁止されている。もちろん豚肉なども食べれないが、お酒を摂取できないことはツーリストにとっては痛手だと思われる少なからず食事にはアルコールが必要不可欠の存在であるからだ。だがどうやらSingaporeMalaysiaから密輸?ではないけど隠れて持ってくるものもいるらしく、敬虔の程度は人にもよるのだろう。自分のホームステイに協力してくれたmamaの友達(おばさん)は、自分の夫はイギリス人で私もお酒を飲むことができるともいっていた。 改宗したのかは知らない、ヒジャブはかぶっていたが。

最終日に結婚式に参加したのだが、自分は日本での結婚式すらほとんど参加したことないがそれも少し異様だったと思う。まず披露宴会場が近くの体育館、しかもその場は近親者しかおらず新郎新婦はいなかった。結局二人のどちらかの実家に向かい、そこで新郎新婦と対面したのだが、そこで受け取った引き出物もよくわからないもので、ピーナッツなどの乾燥した食べ物や、中身のよくわからない泥のようなもの(これは関税でひっかかると思い、ブルネイに置いてきてしまった)、さらに3ブルネイドル(約270円)と日本ではお金を渡すものなのに、こちらがもらうという体験は初めてだった(日本の結婚式も参加したことないけど)

さまざまな文化差を経験でき、楽しめたホームステイだった。美味しい料理を毎日食べれたのはうれしかったが、ブルネイに行ってまで韓国料理や、イタリアン、さらに日本料理も食べたことは少し複雑だった。

posted by 13せと at 23:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイホームステイ

3/1~9でブルネイにホームステイしました。私のホストファミリーは中国系のAbudullahさんという80歳くらいのおじいちゃんと70代のおばあちゃんの家でした。私とともちゃんは一人に一部屋と一バスルームを与えていただきました。休みの日にはBJFAサポーターのヘリーが遊びに連れて行ってくれて、ヘリーは私たちのホストファミリーの家で寝泊まりすることがほとんどでした。
まずは、生活についてですが、朝は基本的に早起きして、ヘリーの車で出かけたり、車でちょっと行ったところの公園におじいちゃんおばあちゃんと行って体操をしたりしました。印象的なのは、Tutongまで稲刈りしに行ったり、クロコダイルやタートルを見に行ったり、エンパイアホテルにサンセットを見に行ったり、、、(サンセットは結局見えなかった)。興味深かったのは、近所の人の結婚式に連れて行ってもらった時、開始時刻過ぎて大遅刻したのにも関わらず、なかなか結婚式が始まらなくて、1時間ほど待ったあげくものすごい勢いでご飯をたべてそそくさと帰るというところが日本と違いすぎてとても面白いと思いました。また、おじいちゃんとおばあちゃんはムスリムだったのですが、その息子さんや娘さんたちはムスリムではないので、息子さん一家は犬を飼っていました。孫のマイケルは私とともちゃんを連れ回してくれたのですが、マレー人と自分たち中華人を比較してものを言う一面があり、それまた興味深かったです。ブルネイの人はみんな本当に優しい印象でした。UBDの学生も明るくて、もっといっぱい話せばよかったなと少し後悔しています。テンブロン国立公園に行ったのも貴重な経験でした。
本当に充実していた1週間で、期待していた何倍も楽しいホームステイ経験となりました。みなさん本当にありがとうございました。


御所脇
posted by masutanis at 23:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイホームステイ

3月1日から9日にかけてブルネイにホームステイをしました。恥ずかしながら今回のブルネイホームステイの企画があるということを聞くまでブルネイという国すら知らず、海外でのホームステイ自体も初めての経験でした。それでも、このブルネイホームステイの期間を通して貴重な経験や出会いを数多くさせていただいて本当に素晴らしい思い出になりました。本稿では、その一部を簡単に紹介したいと思います。
今回ステイしたホストファミリーはなんと弁護士を営む大富豪・大豪邸の家でした。家にはお手伝いさんが多分5~6人くらいいて、滞在期間中の食事からベッドメイキング、洗濯、ホストファミリーが忙しいときは車の送迎まで、ありとあらゆる世話をしてもらいました。夕食は毎晩外食で、日本、韓国、マレー、イタリアなど様々な国の料理を、なぜかブルネイで満喫することができ、もはや毎日の生活そのものが非日常体験でした。生活をしていて一番印象的だったことは一日に5回それも毎日、イスラム教徒の礼拝の呼び掛けであるアザーンが大音量で放送されることでした。朝一のアザーンは早朝5時過ぎくらいで、毎朝これに起こされて少し寝不足になりました・・・。イスラム教徒でない自分たちは朝アザーンが聞こえてもそのまま寝てていいと言われましたが、ホストファミリーはしっかりその時間に起きて礼拝をしている様子でした。イスラム教が国教として国民の生活にも根付いているということをホームステイを通して知ることができました。
日中は基本的にどこかに連れていってもらい、博物館、モスク、水上集落、七つ星ホテル、映画館、ビリヤード場、遊園地、結婚式、採油場など、ブルネイで行ける限りの場所はだいたい行き尽くしたという感じでした。これだけ多くの観光スポットを巡ることができるのもホームステイならではだったと思います。そのなかでホストファミリーの親戚や友人などホストファミリー以外の人たちとの交流もあり、ブルネイの人たちのあたたかさやホスピタリティにも触れることができたことも良かったです。ブルネイで連れていってもらった場所のなかで特に印象に残っているのが世界に二つしかない七つ星ホテルの一つであるエンパイアホテルです。内装も庭もプールもとにかく全てが豪華で、そこのハイティーで食べたケーキやお菓子は最高でした。また、ホテルマンの人に頼んで客室を見せてもらったり、カートに乗って敷地内を見学することもできて、あとは泊まるだけって感じでした。値段もさほど高くないそうなので、次にブルネイを訪れたときは是非エンパイアホテルに泊まってみたいです。
その他にも全体ではテンブロンツアーとUBD学生との交流があり、テンブロンツアーではキャノピーウォークといって研究者がジャングルを上から観察するための施設を歩いたり、野生のドクターフィッシュに足の角質を食べてもっらったりと、本当に貴重な経験づくしでした。そしてブルネイホームステイの締めくくりはUBDの学生と交流で、ビーチでダンスやバレーなど、とにかく楽しくはしゃいで最後の最後までブルネイを満喫しました。
まだまだ書ききれないことが沢山ありますが、毎日が本当に盛りだくさんの内容でとにかく充実したブルネイホームステイでした。参加して本当に良かったと思います。また機会があればぜひ行きたいです。

土佐
posted by masutanis at 23:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイでホームステイ

3月1日〜9日まで、ブルネイにホームステイに行ってきました!
ホームステイという経験が初めてだったので、とてもドキドキしていました。

私はブルネイの後にシンガポール、オーストラリアもひかえていたのでエアアジア、マレーシア航空のチケットを取ったりウェブチェックインをするのに四苦八苦していましたが、無事にブルネイ空港に到着しました。

ホストファミリーが出迎えてくれて、まず小さなモスクに連れて行ってくれました。初めてのモスクを目の当たりにして興奮しました…!!
夜ご飯は、「ソト」という、ラーメンのようなものを食べさせてもらいました。



味は日本のラーメンに比べやや薄めかな、と思いましたが美味しかったです!牛の肩肉?のようなものが入っていて独特な風味でした。


ショッピングモールにも連れて行ってもらいました。フィリピンのファーストフードチェーンである、jolibeeを見かけてびっくりしました。
アメリカ、香港、ベトナム、インドネシア、サウジアラビア、ブルネイに展開しているらしいです。



調べてみると、ブルネイのショッピングモールにはほぼジョリビーの店が入っているらしく、現地の人にも愛されているとのこと…。
ブルネイはフィリピンとの繋がりも深いようです。フィリピンには以前行ったことがあるので詳しく調べてみたいと思いました。


その他には、ETUDE HOUSEや SKIN FOODなど韓国コスメの店も見かけました!(個人的に大興奮でした。笑)
ショッピングモールは結構綺麗でしたし、多国籍なお店のラインナップだったので興味深かったです!!



ホストファミリーにはオールドモスク、博物館、水上集落、ジュルドン・パークなど様々な所に連れて行ってもらいました。
モスクの中は撮影が禁止でした…。
肌が隠れる服装は必須で、入り口で黒い衣服の貸し出しを無料で行っていました。観光客でも自由にモスクの中を見ることが出来ました。中は広く、天井がとても高かったです。

水上集落にはボートで行く必要があります。ものすごいスピードでした!
水上集落は特別整備されているような様子はなく、現地の人々の生活を覗くことができました。
水上なのに、どうしてここまで水道や電気にも不自由はなく、内装がこんなにも立派なのかなと思いました。


結婚式にも参加させて頂いたのですが、日本のものとは全く違くて驚きました。
とにかく、参加者がとても多かったのです!
新郎新婦の顔はまったく見えなかったです…。
気がついたら始まっていて、気がついたら終わっていました。
親戚や友人同士の繋がりが日本よりも強いのだなぁと感じました。


ホストファミリーは初日から最終日までとても親切に接してくれました。ホストマザーが「次はいつ帰ってくるの。次来たときも、またうちにおいで。」と言ってくれました。お別れがとても寂しかったです…。
「人の家に1週間泊まるなんて、色々と気を使ってしまって疲れそうだなぁ…」なーんて、行く前は思っていましたが、結果ブルネイのホームステイに参加して本当に良かったです!!!
こちらが申し訳なくなるくらいおもてなしをしてくれて、自分の子のように可愛がってくれて。
ホストファミリーには感謝の気持ちでいっぱいです。
ブルネイで出会う人はみな暖かい人たちばかりで、食べるものも美味しくて(特に辛い味付けのチキンと、ロティ・チャナイは格別でした!)、イスラムの文化が入り混じっていてとても良い国でした。
人との出会いとつながり、家族というものの暖かさ。
日本にいたら絶対に体験できないことを、ホームステイだからこそ体験できました。
ブルネイも、ホストファミリーも最高です!!本当にありがとうございました!!


早坂 真優
posted by masutanis at 23:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Brunei Homestay

3月1日〜9日の約1週間、ブルネイ・ダルサラームという国にホームステイしてきました!!!
恥ずかしながら私は舛谷ゼミに入るまでブルネイという国の名前すら知らず、しかも私にとって人生初のホームステイでした。右も左も分からぬ状態で挑んだこのホームステイでしたが、忘れられない大切な思い出や貴重な体験ができたので本当に参加して良かったなと感じています。

まず私のホームステイ先は都心から結構離れた場所にあり、しかもなんと!!!子供が11人ほどいる家でした!
家にいる間はひたすら子供たちと遊び倒し、何もしない時間は全くと言っていいほどありませんでしたが、体力のない私にとっては非常に良い刺激になったと思います(笑)
子供たちは日頃からウルトラマンやドラゴンボールなどの日本アニメをTVで観ていることが多く、私がお土産にあげた折り紙も大人気だったので、日本文化が海外に浸透しているということを嬉しく思いました。たこ焼きや寿司などの日本食もブルネイでは人気らしいです!

ホームステイ中はモスクや市場、結婚式、稲刈りや山登り、ショッピングや映画館など、ファミリーが夜遅くまで様々な場所へと連れ回してくれました。
中でも特に印象に残っているのはお葬式(日本でいうお通夜?)に参加したことです。ブルネイのお葬式は100人くらいもの人々が1つの一軒家に集まって行われ、儀礼は男女で部屋が別れていました。私はイスラム教は非常に厳格であるというイメージを持っていましたが、儀礼の最中に関わらずケータイをいじっていたり居眠りやお喋りをしている人々がざらにいたことにとても衝撃を受けました。もちろん中にはコーランをきちんと読んでいる人もいましたが、私にはその光景がとてつもなく異様に思えました。日本のお葬式ではありえません。この体験によって私は日本とブルネイとの宗教や文化的な意識の差を身に染みて実感し、世界の宗教儀礼や冠婚葬祭についてもっと知りたいと思いました。ちなみにブルネイでは火葬ではなく土葬らしいです。

このようにブルネイでは毎日が貴重な体験で溢れており、本当に充実した毎日を過ごすことができました!今回のホームステイではエンパイヤーホテルやクロコダイルランドなどの観光地に行くことが出来なかったので、ぜひまた訪れたいですo(^o^)o

染谷花歩
posted by masutanis at 22:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイ ホームステイ



2015年3月2日〜9日

サブゼミホームステイのプログラムでブルネイに8日間ほど
滞在してきました。

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KUL右矢印1BWN AK278便

3月1日の23:45の便で羽田空港を出発しました。
トランジットはクアラルンプールで2日17:00すぎにブルネイの空港へ到着。

ブルネイの空港は国内で一つだけ。
国営の航空会社はRoyal Brunei

ブルネイはNegara Brunei Darussalam(ブルネイ・ダルサラーム国)であり、
ボルネオ島に存在します。
国土は日本の三重県と同じくらいだといわれており、
マレーシアの中に囲まれています。

イスラム教国家ということもあり、国内ではヒジャブの服装をした女性や
ハラルマークのある食料品やレストランが多いので頻繁に目に留まりました。

このホームステイのプログラムでは、日本人として日常生活を送るうえで接点の多くはないイスラム教徒との生活を体験するという異文化交流を行ってきました。
また、ブルネイという比較的日本人にとって観光においてもなじみの少ない国での貴重なアクティビティも経験することができました。


・私がブルネイで訪れた場所の中でも特に印象に残っていること
・交通インフラに着目して発見した点

についてまとめていきたいと思います。


◆ジャミヤシル・ハサニル・ボルキア・モスク
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ニューモスクと呼ばれ、国王の即位25周年に合わせて8年の歳月をかけて建設された巨大モスク!
中に入ることはできませんでしたが、日本では見ることのできない光景の一つであるモスクの近くで興奮しました。
下の写真のモスクはオマール・アリ・サイフディン・モスクといわれ首都バンダルスリブガワンの中心部に存在するものです。ブルネイで有名な二大モスクだと言えます。

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◆テンブロンツアー Temburong Tour

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テンブロンツアーではボルネオ島の熱帯雨林の自然の中に入っていくツアーでした。
1年生の時に訪れたマレーシアのサラワク州も同じくボルネオ島だったので、
結果としてほとんど同じ体験を2回もすることができました。

ただ今回のツアーではキャノピーウォークを体験できたのは貴重でした。
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本来は人間が楽しむためのアトラクションとしてではなく、鳥類や木の上に生息する動物たちの目線になって研究者が研究するための施設なんだそうです。
風で揺れるときは思っていたより怖いです。



◆カンポンアイル Kampong Ayer

バンダルスリブガワンに存在する水上集落。
モスクを通ってしか陸からは行くことのできない神秘的な集落でした。

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乾季や雨季によって水量が変化するのはもちろんのこと
村の前には大きい川があるのでボート(水上タクシー)での移動が頻繁だそうです。

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電線が敷かれていたため生活基盤としては水、電気は使用していると思われます。
電化製品使っていると思います。

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カンポンアイルにはネコちゃんもいました。
とてもとてもかわいらしいです。
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<ブルネイの交通や人の移動で気になったこと>

★★★★★★★★★★★★

ブルネイにはイギリス人が観光客として多く訪れるそうなのですが
その多くは大型客船での訪問だそう。
ブルネイの方々も詳しいことは知らなかったので、いま調べているところなのですが、東南アジアをめぐるクルーズ旅行は多数商品化されており、その一つではないかと考えられます。
詳細はまだ調べきれていないのですが、これは絶対に明らかにしたいと考えています。

★★★★★★★★★★★★

ブルネイには電車は存在しません。バスは存在します。
THE WORLD BANKのデータによれば2008年のには1000人当たりの車の所有台数は510台
2人に1人は所有していることになります。全国民での計算になるので大きな数字だと言えます。
確かに私がホームステイさせていただいてお家も両親と三姉妹の家庭で4台の車を所有していました。
またブルネイは石油と天然ガスの資源が豊富に存在し、それは油田掘削のプラットフォームを描いた商品がお土産になっているほどです。そのため国内のガソリンスタンド(SHELLのみ)の値段には驚きました。
子供たちの学校の送り迎えや基本的な移動はすべて車を使うことになります。国民にとっては交通渋滞が問題にもなっているようでした。

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★★★★★★★★★★★★



◆最終日に訪れたビーチでの交流会

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BJFAの方々との交流は大変充実していました!
みんな日本に興味を持ってくれているので日本語も上手でした。
スポーツやダンス、海に入ったり全力で楽しんでいたと思います。

今まで私は意識的に海外の方と交流をしていこうと試みていました。
しかしやはり心の中では完全に打ち解けることはできず、外国人のお友達がたくさんいる人や交流を心から楽しんでいる人が羨ましかったです。

このブルネイのホームステイは、その気持ちを払拭してくれました。
変な気を張ることもなく、国を超えて交流できたと思っています。

ホームステイは現地の人と間近で相互に関係しあうことになるので
言葉や文化を何とか理解しよう、伝えてみようと努力することが大きいことだと思いました。

私は初めてのホームステイの経験だったのでプラスの点もマイナスの点も発見できたと思うし、自分にとっては積極性を少しでも身につけることができたのではないかと感じています。


8日間は精神的にも体力的にもとても充実していたので
すべてのことは書ききれないですが、
当プロジェクトに参加して本当に良かったと思っています。


現地の新聞に取り上げられました!
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佐藤彩那

posted by 13さとう at 02:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

ブルネイホームステイ 2015

3月1〜9日に行われたブルネイホームステイについて書きます。ゼミメンバー合同での活動はテンブロン国立公園のツアーと現地学生との交流二日間のみだったので、それぞれステイ先の家族と過ごす時間が多かったです。私のステイ先は老夫婦の2人暮らしで、日中は親戚の家族や‘時々ホストブラザー’のヘリーが外へ連れて行ってくれました。

以下、約1週間の滞在を通じてブルネイについて気になったトピック2点について書きます。1点目は、多数派のマレー系、ムスリムと、少数派の中華系という民族や宗教に関することです。ブルネイは人口の約65%がマレー系、また人口の67%がイスラム教徒であり、国王であるスルタンが宗教上の権威と共に国政も掌握しているといった前知識を持ち現地に足を踏み入れましたが、予想以上に中華系の存在感を思い知りました。というのも、私のステイ先が中華系のイスラム教徒であったからです。夫妻は10年ほど前に夫婦でイスラム教に改宗したそうです。他の家族は改宗しておらず、そのため1週間のステイ期間中に家族や親戚が家に勢ぞろいし中国の旧正月、春節の最終日を祝うパーティがありました。ムスリムであっても自分の出自であるチャイニーズの文化も保持しているところに、文化の共生を感じました。
お孫さんの内の1人は、マレー人と比べて我々は賢く勤勉なんだ、と。またその家族は日常会話でも英語を使っており、マレー語は必要ないのだなと感じました。その他にも、中華系資本のデパートや、今はもうないが昔はブルネイ市街にチャイナタウンも存在していたそうです。どこへ行っても、そしてマイノリティであっても華人の存在感は大きいと感じました。

2点目に、ブルネイの食文化について関心を持ちました。マレー料理は、マレーシアやインドネシアに行った時に食べたような感じで味に親しみが持てました。美味しかったです!しかし食べた大半の料理が脂っこかったことは否めません。そんな中で、ブルネイ伝統の食べ物も頂くことができました。サゴという木から作った粉からできたアンブヤートという料理です。ゼリー状のかたまりを箸に巻き付け、ドリアンが少し入っているピリ辛のソースにつけて食べるものです。独特な味でした(笑)
また非常に印象的だったのが、ブルネイの人は暇があれば食べるという感覚だということです。何もすることがなく唯一の娯楽が食べることだと言う人もいました。実際に1日に5〜6食も食べた日もありました…。また、外食をする回数が格段に多いです。確かに、様々なジャンルの料理屋があり、非常に充実な店展開でした。ただ、郊外に住んでいたので外出する度に車で30分ほどかけて市街地へ出なくてはならない点は不便さを感じました。このように、ブルネイには公共交通機関が発達しておらず、交通手段は不十分であるように思われるところですが、こう思うのは常に日本を基準において考えてしまっているからであって当たり前のように観光的な観点だけで、鉄道がなくて不便だと考えるのもよくないと感じました。便利さだけを追求することを無意識の内に考えてしまっていることに気づき反省しました。
 
もう一点、ブルネイと日本の歴史的な関係について…私はホストファミリーのおじいちゃんが日本の国歌を知っていたことに非常に驚きました。それはこの地域も世界大戦時は日本軍の勢力下にあったことに起因していたのかもしれません。ブルネイの後にシンガポールにも訪れましたが、そこでも日本占領期の戦争記念塔があり、日本の影を見ました。ブルネイを含む東南アジア諸国と日本の歴史的な関係を実感する機会になりました。

今回ホームステイによって現地の人と一緒に生活を送ることでブルネイの文化や人について深く理解できのではないかと思います。ホームステイは異文化を知り、理解するのに有効な素晴らしい文化交流手段だと感じました。

最後に、どこへ行くにも毎回車で遠くまで送り迎えをして下さった家族やサポートメンバーの方々には感謝しきれません。しかしこういった面倒なことも快く引き受けもてなして下さったブルネイの人たちは日本人よりも、よりもてなしの精神を持った温かい人たちなのだと感じました。またブルネイに行きたいです!

眞鍋智佳
posted by 13まなべ at 17:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

ブルネイ ホームステイ

 ブルネイへホームステイへ行ったのも、もう1ヶ月以上も前とだいぶ経ってしまいましたが、振り返りたいと思います。
 ゼミとして、このブルネイホームステイプログラムが存在しなかったら、私は人生でブルネイに行くことは無かっただろう、と思います。名前を聞いたことがあるくらいで詳しい位置関係など何も知りませんでした。事前学習として、マレーシアに取り囲まれた、日本の三重県ほどの面積しかない小さな国であること。民族構成として多くをマレー系が占め、国教はイスラム教であることを知りました。イスラム教と言えば、一神教であり、ハラールフードをはじめ、衣食住それぞれに厳しい規則があり、教えを絶対とする厳格なイメージがありました。しかし、実際ホームステイでお世話になった家庭やUBD大学の学生もそうですが、想像より厳しく統制されている雰囲気がありませんでした。時代と共に、流行が変わるのと同じで、宗教もその時代の背景に合わせて多少は変化しているのかな、と思いました。
 プログラムの一つであるテンブロンツアーは日本では見ることのできない広大な熱帯雨林を楽しむことができました。現地まで船を使いマレーシアを越えるという貴重な体験をしました。アクセスの手段が一つしかないようで、その、船という方法もかなり時間がかかるため、
なかなかツアーとして成立するのが難しそうだと感じました。現地までの船はなかなか激しく、心身ともに健康な人にしか適さない観光だと思います。笑
 プログラム以外の日は色々な観光地へ連れて行ってもらいました。ブルネイ最大のモスクや水上集落、ジュルドン遊園地、王室宝物館、エンパイヤーホテルなどブルネイの観光地をほとんど周りました。
 モスクやエンパイヤーホテルが本当に美しくてカメラを持っていけばよかったと今でも後悔しています。。水上集落はそこに住んでいる人の家の中を見学することが可能で、かわいい装飾などに見入ってしまいました。モスクではモスク内や、実際に礼拝している方も見ることができ、イスラム文化を間近で体感することができました。
 大型のショッピングセンターやアミューズメントなども充実していて、驚きました。
 特にショッピングセンターは海外ブランドのショップが入ってるなど日本と変わらない一面を見ました。今まで旅行してきた国もそうですが、大型のショッピングセンターは世界各地で違いがないことを改めて実感しました。ファッションに関してはどこの国でもH&Mが入っているので特に同一化してるなと思いました。
 約1週間のプログラムは毎日楽しく過ごすことができ、本当にあっという間でした。ホームステイ先の家族には本当の家族のように温かく迎えてもらい、異国でありながら安心して過ごすことができました。お別れの日にホストマザーにまた来るときは迎えに行くから連絡するようにと言ってもらい、ブルネイの文化だけではなく人の温かさに触れることができました。是非もう一度訪れたいと思います!
次はもっとホストファミリーとコミュニケーションをとれるように、英語を学ぼうと思いました。。
 ホームステイということで、普通の観光では経験できないような良い経験がたくさんできました!

                                        中村恵
posted by 13なかむら at 15:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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