2014年05月31日

旅の図書館FW トラライ

ロングリスト作成のため、旅の図書館に行ってきました。旅の図書館は東京駅の八重洲中央口から歩いて、数分のところにあります。ビルの中にあるので、わかりづらかったです。
中に入るとロッカーがあって、荷物は中に持っていけないらしく、ロッカーに預けました。
集まっていた本の種類はパッと見てみて、一般的な本屋に売っている、ガイドブックや、紀行文などが揃っていました。旅のことに関した本だけが集まっていたのでうきうきしました。機内誌は、たくさん種類がありました。日本のANA、JALだけでなく、イラン空港の機内誌など、初めてみるものが多く面白かったです。船内誌もありました。しかし、船内誌は、国を紹介した文より、船を紹介した文の内容のほうが多かったです。

お昼は、たいめいけんという洋食屋さんに行きました。オムライスが有名らしくて、中にいる人はだいたいオムライスを食べていました。値段は、主食はどれもだいたい2000円前後でしたが、ランチは980円と手頃な値段でした。カニクリームコロッケを食べました(*^o^*)
先生がコールスローとボルシチをおごってくれました。(2つ合わせて100円)

そのあと、日本橋まで歩いて見学。日本史で習ったあの日本橋だと思うと、感動しました。でも上に高速道路?ができてしまって残念。途中中国人がたくさん集まっている場所があって、先生が中国語で会話をしていて感動しました。デザートを食べるため入ったお茶屋さんで、今日で店を閉めると店員の方から聞かされました。貴重な日に行けてよかったです。

最後に高島屋の見学をさせていただきました。私たちだけでなく、一般の方にも、高島屋説明のツアーを行っているそうです。数ある百貨店のなかで、どうして高島屋が重要文化財なのか、や、和洋折衷の建物であること、マスコットキャラクターの存在など、たくさんのお話をしていただきました。1番驚いたことは、昔屋上で象を飼っていたことと、その象が育ちすぎて、もう飼えないとなったときに、クレーンで降ろすこともできず、象が階段を降りて行ったということです。

旅の図書館にはまた行く予定とのことなので、次も頑張って早くロングリスト作成を終わらせたいと思います。


2年 千場
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2014年05月30日

トラライFW@旅の図書館

5/28、トラライのFWで旅の図書館に行きました。
旅の図書館は東京駅近くのビルの地下にあり、思ったよりも広いところではありませんでしたが、意外にも私たちの他にも来ている人がたくさんいました。
棚にはメジャーな国からあまり旅行しないような国まで、色々な国に関する本がたくさんあり、検索用のパソコンが3台とコピー機が2台、閲覧用のテーブルが2台と荷物用のコインロッカーがありました。
機内誌や船内誌は壁伝いに並んで置いてあり、田村さんが持ってきてくださったリストをもとに、1人12冊くらいずつで分担して、まず2013年度分があるかの確認と発行している住所の確認、内容に軽く目を通して、集計後に条件にあった機内誌のうちコピーして持ち帰るものを選んで終了でした。
わたしが担当した12冊のうち、CRUISEという船内誌の南米旅行の号がとても魅力的で、もともと興味があったのもありますがすごく南米に行きたくなったと同時に、なぜ飛行機ではなく船旅なのかが上手に書かれていて、いつかクルーズでの旅行もしてみたいと思いました。
午後は予定があり、そこでわたしは解散でしたが、また機会があったらわたしもますたにラーメン食べに行きたいです!
トラライのみなさんおつかれさまでした。

2年 中野瑞希
posted by 13なかの at 01:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

秋葉原フィールドワーク

*フィールドワーク

私は今回のゼミ合宿で初めて秋葉原を訪れました。

秋葉原は日本のサブカルチャー文化が溢れる場所であり、
また秋葉原自体がドラマのロケ地になっていたりするので行ってみたいと思っていました。

秋葉原のインフォメーションセンター
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外国人観光客向けの色々な言語で書かれた地図をもらってきました。
コミックのキャラクターグッズやジブリグッズがたくさん置かれていました!
中は比較的狭かったです。

地下駐車場の痛車見学
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イタいというよりももはやアートだと思いました。
この写真の痛車スナップにあるレベルの車は見ることができませんでしたが、何百何千万円もかけているそうで生で見ることができたらもっとすごいものなのだと思います。


ホビー天国やあきばおー、カルチャーZONEといった店内の見学では、キャラクターフィギュアやコレクションなどは種類も豊富で好きなキャラクターやアニメ、ゲーム関連の商品を見つければ本当に天国になるのだろうと思います。
コスプレ商品コーナーも見ていて面白かったです。
ウィッグなどカラフルで様々なキャラクターごとに作られており、髪質がよかったです(笑)

旧万世橋駅
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レンガ造りで、万世橋駅も東京駅やソウル駅を設計した辰野金吾氏によって設計されているので似たような雰囲気がありました。現在は駅として使われておらずecuteとしておしゃれな場所に変化していました。
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骨組や基本はそのままのようでうまく利用されていました。
このような建物の再利用などはまちづくりにも活用されていくのだと思います。

大空襲を逃れた建物
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東京大空襲を逃れた古い建物は修復等は多少されているものだと思いますが、とても綺麗な状態で残っていました。現在は蕎麦屋さんや甘味処になっていたのでいつか訪れてみたいです。

個人的には秋葉原の免税店で西欧の人たちは日本の伝統的なお土産を求めて買っていくが、アジア(特に中国や韓国など)は日本の最先端技術や今の日本の人気商品を求めて買っていくという点に意識していなかったということもありとても納得しました。

*プレゼン合宿

東京セントラルユースホステルに宿泊しました。
ユースホステルの利用も初めてだったので新鮮でした。

みんなのプレゼンをきいて自分の足りないところ補うところがよくわかりました。
また周作人のプレゼンが多かったので知識も蓄えられた気がします!

私は上橋菜穂子さんについてプレゼンをしましたが、主に作品紹介になったのでもっと人物に焦点を当てて上橋さんについて詳しくなろうと思います。上橋さんの代表作「守り人シリーズ」は本当におもしろそうだったので読んでみようと思っています。

プレゼンのレベルも上げていきたいです。
充実したフィールドワークと合宿になりました。


佐藤 彩那
posted by 13さとう at 00:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

秋葉原、国内合宿1

5月1日から2
日にかけて、秋葉原へフィールドワークを行いました。私は、以前秋葉原の近くに住んでおり、何度も訪れたことがあったので、秋葉原をよく知っているつもりでした。しかし、実際フィールドワークとして秋葉原を訪れてみると、全く知らない場所、買い物スポット、秋葉原の歴史、など今までとは全く違う視点から見ることができ、とても驚くことばかりでした。



まず1日、朝10
時半に秋葉原電気街口に集合。そして駅前にあるUDXを訪れました。そこでUDXが、元は神田青果市場であったことにまずとても驚きました。そして、UDX地下駐車場で痛車を見学。スナップ写真はありましたが、直接多くの痛車を見ることはできませんでした。痛車よりも高級車が多く停まっている印象を受けました。



次に秋葉原観光案内所に行きました。そこでは多くのグッズなどが売っており、また様々な言語の秋葉原案内図が置いてあり、秋葉原には多くの外国人観光客が訪れていることを実感しました。次にフィギアなど多くのオタクグッズが並んでいるお店へ。そこでは一面ショーケースにならべられた、フィギュアが置いてありました。私はオタクの世界としての秋葉原をあまり見たことがなかったのでとても衝撃を受けました。フィギュアの中には小さくても
3
万円を超えるものもあり、また多くのお客さんが訪れて真剣にフィギュアを見ており、オタクの聖地、秋葉原を実感することができました。そして、舛谷先生と一緒にフィールドワークが成功するよう、お祈りをしました。そのお店では、盗聴器や昔ながらの商品?が数多くあり、また外国人観光客も多くいました。



次に中央通りを歩き、末広町へ。そこで中華料理を食べ、次に旧万世橋駅を改良して作られたエキュートの見学に行きました。高架線下をおしゃれに改良したカフェ、雑貨屋が並び、秋葉原の電気街とは全くかけ離れた空間でした。その後、東京大空襲でも残った木造建築を見に、周囲を散策しました。その中には区のまちづくり重要物件に指定されている建物もあり、最先端の高層ビルと昔ながらの木造建築、両方を見ることができました。



秋葉原フィールドワークを終え、飯田橋にあるセントラルユースホテルへ。どんな汚い建物が出てくるのかひやひやしましたが(ごめんなさい)、予想よりはるかに綺麗な建物で、多くの外国人観光客や学生集団が宿泊していました。そこで、「立教にゆかりのあるクリエーター、作家」についてのプレゼンテーションを行いました。私は、なかにし礼氏についてプレゼンテーションをしましたが、参考文献を読むことができず、プレゼンテーションを行ったため、質問にもうまく応えられることができませんでした。またみんなのプレゼンテーションを聞き、とても参考になったりすることが多く、今後のプレゼンテーションに生かしていきたいと思いました。また次の日は、みんなの部屋より起きるのがとても遅かったので、次の国内合宿では周りに迷惑をかけないようにしたいと思います。

この国内合宿を振り返ってみて、こんなに早く国内合宿があったことには驚きましたが、ゼミの皆と話すことができ、また、秋葉原について、プレゼンについて多くのことを学ぶことができたと思います。とても充実した
2日間を送ることができました。この経験を次の国内合宿、海外合宿に生かしていきたいと思います。



2年 窪田紗帆
posted by masutanis at 14:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

秋葉原フィールドワークとプレゼン合宿

5月1日、2日に1泊2日の日程で国内合宿を行った。1日目は秋葉原でのフィールドワークであった。
午前10時30分に秋葉原駅の電気街口に集合し、駅前にあるUDXの地下駐車場へ。
目的はアニメ関連のイラストやステッカーで装飾された車である「痛車」であったのだが、平日ということもあり、発見できた痛車は1台だけ。なぜかロールスロイスなどの高級車が多く駐車してあった。ナンバープレートを見てみると、全国津々浦々の地名で、各地から秋葉原に足を運んでいる人がいることが窺えた。

UDX地下駐車場の見学後は、同ビル内にある観光案内所AKIBA_INFOの見学。いわゆる観光案内所とは一線を画した印象で、アニメグッズの販売もしているという不思議な空間であった。置いてあるマップや秋葉原の情報誌は日本語はもちろんのこと、英語、中国語、韓国語で書かれたものもあり、秋葉原が世界的な観光地であることを端的に示している。
店内にはアニメクリエーターや声優の方々のサインが飾られていたが、撮影禁止。残念である。
秋葉原クロスフィールドが以前は青果市場であったと知り、秋葉原が急速に発展していった街なのだと思った。

観光案内所見学の後、秋葉原の街中を見学。
秋葉原といえばラジ館というのが私のイメージであったので、ラジオ会館が建て替え工事中(?)とのことで見学できなかったのは残念だった。ラジ館に入っていたテナントは戻ってくるのだろうか……
旧ラジ館テナントで今は建て替え工事中のため移動しているというボークスホビーや、ラジオセンターなどを周り、いわゆるオタク文化を経験した。ボークスホビーは主にアニメグッズ、ラジオセンターは電気部品などを扱っており、改めて一口にオタクといっても様々な趣向を持っているのだと実感した。
路上コインロッカーが多いように感じたが、あれは買ったグッズを一時保管するところなのだろうか。

秋葉原のオタクカルチャーに触れたのち、万世橋へ。
旧万世橋駅舎は打って変わって、レトロな感じに。
レンガ造りでおしゃれな駅舎はレトロで、新旧の建造物が入り混じる街の風景はいかにも日本らしいという印象を受けた。

秋葉原のフィールドワークが終わると、飯田橋のユースホステルに場所を移して、歩き回って疲れた体に鞭打って、プレゼンテーションを始めた。
はじめはつらかったプレゼンでしたが、次第にプレゼンターズ・ハイ(?)になり、ふわふわした状態で自分のプレゼンに。準備時間のなかった中でのプレゼンで、一番怖いのはネタかぶりだと思い、奇をてらって周防正行を選んだのだが、そこそこ良かったのでは?と思う。

2年 窪田龍
posted by masutanis at 22:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

秋葉原フィールドワークについて

5月1日〜2日に、秋葉原にフィールドワークをしにいきました。
私自身、秋葉原に行くのは5年ぶりだったのでとても楽しみでした(#^.^#)

10時半に秋葉原駅電気街改札に集合。
1泊分の荷物を持ちながらFWするのは大変だということで、みんなコインロッカーに荷物を預けFW開始。

まずは駐車場見学をしました。
普通の車が停まっている中、痛車がちらほら見受けられました。
中にはアニメキャラクターが描かれている車も・・・!
普段生活している中で痛車を目にすることはなかったので、とても新鮮な経験でした。

その後数々のショップを見てまわりました。
さすがは秋葉原、フィギュアや人形がびっしりおいてあるお店を見つけました。
最近の人形は目や髪、服など自由にコーディネートできるようです。
昔リカちゃん人形で遊んでいたのを思い出しました(*^_^*)

メイド喫茶なども数多くありました。
日本で最初のメイド喫茶へ行きましたが、予約をしなければならないらしく
中を見学させていただくことはできませんでした、、、

お昼はみんなで雲南料理を食べに行きました。
先生オススメの料理はなんだか怖かったので私は普通に担担麺を食べました。
なかなかオススメ料理は出てくるのは遅かったのですが、かなりボリュームがありました!

午後は秋葉原の街中をひたすら歩きまわりました。

前から私はDVDのドライブがほしかったので、先生についていき、2000円という破格でドライブをゲットしました!
けいちゃんは1万円弱でパソコンを買っていました!とっても安いんですね!

旧駅跡や古い商店街なども見学し、ユースホステルの宿へ向かいました
さっそくみんなクタクタな中、立教ゆかりの作家についてみんなでプレゼンしました。
周作人についてプレゼンしている人が多かったです。
みんな夜通しで作ってたのに、どれもクオリティが高くてびっくりしました。
私は酒井順子さんについてプレゼンしました。負け犬の遠吠えでヒットした、立教大学社会学部観光学科卒業のライターさんです。
みんながプレゼンした作家の作品もぜひ今後触れていきたいと思いました。

1日中クタクタでしたがみんなでお風呂に入って就寝。
次の日も朝早くからプレゼンの続きをしました。
昼前には全員終了し、解散となりました。

1泊2日の短い間でしたが、秋葉原の魅力に触れることができ、ゼミ員同士の仲も深まったように感じられます。
これからも舛谷ゼミでの学びを楽しんでいきたいと思いました。

2年 早坂真優
posted by masutanis at 17:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋葉原フィールドワーク・プレゼン合宿

秋葉原フィールドワーク
 この2年ゼミ第1回フィールドワークには並々ならぬ思いで参加しようと準備をすすめてきました(宿泊予約等含む)。当日5月1日朝10時半に秋葉原駅電気街口に集合…の予定でしたが、私はあろうことか集合時間の10分前に目覚めました。前日は夜遅かったので心配で、目覚ましを念には念を、と7時と8時にも鳴らすように設定しました。それなのに…、起き上がった瞬間サーっと血の気が引いた感覚は忘れません。集合時間に間に合うはずもなく、大遅刻をかましてしまいました。大変情けなく、また皆さんに迷惑おかけし申し訳ありませんでした。
 
 ということで今回の秋葉原フィールドワークには昼ご飯からの参加となってしまいました。まず今までに秋葉原周辺は散策したことはなく、どちらかというと電化製品にもオタク、サブカルチャー関係にも興味を持てず敬遠していたため、一人では歩けないという印象を持っていました。実際に駅周辺、中央通りは高い建物が並び、アニメのキャラクターが描かれた看板や電気屋の文字が、賑やかで圧迫感のある街をつくり出しており、独特の印象を受けました。合流したとき、皆さんはガチャポン会館にいました。その後舛谷先生行きつけの、雲南料理を食べることのできるお店で食事をしました。秋葉原に雲南料理。このことから自分の想像以上に東京各地には色々な国、地域の料理屋さんが出店しており、そのことは色々な国、地域から日本へ移住して来ている人が多くいるということを意味しているんだなと実感する面もありました。
 
 食事のあとは安いパソコンやタブレット、USBなどの電子機器の中古品で安く売っている店が並ぶ地区を見学しました。パソコンが破格的に安いのは辛うじて分かりましたが、その他のもので、通常の値段がどのくらいなのか分からずその安さと驚きを把握できなかったことが残念で、もっとそのような電子機器に精通しなくてはと思いました。この場では1000円以内のスマホ用充電器を買いました。前々からデジタル、パソコン嫌いを克服したいと思いICTのプロジェクトに入ろうか入らまいかと迷っていましたが、これを機に(遅くてすみません)参加を決めたので今後は積極的に勉強していきたいと思います。また電化製品買うなら秋葉原でしょといえるほど精通してみたいです…。

 オタク文化としては6階建てのビルにキャラクターのグッズやフィギュア、またコスプレの衣装などが所狭しと並べてあるショップなど、その規模に驚きました。それと共に驚いたのが、そのようなお店の需要がかなり大きいということです。店に流入する客の数を見る限りそう感じました。

 電気街見学後、万世橋を渡り神田川沿いにある旧万世橋駅と改良してお洒落に造られたマーチエキュートも見学しました。駅の高架下を利用した一階に雑貨屋やカフェ、二階には実際の中央線の線路が隣に走るデッキになっていて雰囲気のある空間でした。施設の再利用の良い例だと感じました。また東京大空襲の戦火から逃れて残る木造邸宅がその近くの地区にあり、東京の都心には高層ビルやうるさい街だけでなく古くからの文化が残る建物など、歴史のコントラストが感じられる空間であるということをフィールドワークを通して学ぶことができました。

プレゼン合宿
 秋葉原フィールドワーク後、飯田橋の東京セントラルユースホステルに移動し夕方の6時から「立教にゆかりのある作家・クリエイター」に関するプレゼン合宿を翌日のお昼まで行いました。私は周作人について調べましたが、発表してみて自分のプレゼンのまとめ方の適当さに気づきました。今回はすべての調べた文献は手に入らなかったので、pdfで読める参考文献だけをとりあえず読み、その内容をつなぎ項目をピックアップしてまとめたというつもりだったのですが、なかなかまとまっていませんでした。また語句の使い方の甘い部分があったなど、大変分かりにくいものでした。皆さんのプレゼンを聞いてプレゼンの構成や仕方の勉強になりました。今回のプレゼン合宿では人の発表、意見を聞くことの意義、参考にする重要さ、(もう一つ忍耐力)を学びました。今後このプレゼン内容をより濃いものに仕上げるよう努力したいと思います。

2年 眞鍋智佳
posted by 13まなべ at 15:33| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋葉原FW プレゼン合宿

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秋葉原に行くのは初めてでした。自分の中の秋葉原のイメージは、電化製品が売ってるお店がたくさんあって、オタクが集まっている場所。
正直、なにも分からなかったです。

駅に降り立って感じたのは、平日ということもあってか、そんなにたくさん人はいないし渋谷や新宿のようなごみごみした感じがないなということです。

当日一番最初に訪れたのは、神田青果市場跡地。ここに市場があったことは今の景観からは考えられません。

そのあと駐車場を訪れました。どこも同じだろうと思っていた駐車場にさえも秋葉原の文化が痛車というかたちで表れていることに驚きました。
痛車はもちろんですが、訪れた駐車場は街ではあまり見かけないような高級車がたくさんあって、それにも驚きました。

そのあとに訪れたのが同じ建物内にあるAKIBA_INFO。ここで秋葉原の地図だったり、東京のガイドマップを貰うことができます。アニメのキャラクターグッズなどがたくさんあって、秋葉原感全開のインフォメーションセンターでした。

AKIBA_INFOのあとはボークスホビー天国というお店へ。1階から3階まであって、フィギアや人形などあまり目にしたことのない世界が。
フィギアは高いもので約3万円のものもありました。
3階のスーパードルフィー?には感動しました。リカちゃん人形が大きくなったようなもので、自分で服を着せ替えたり髪型を変えることができたりと、自分だけの人形を作ることができるのでハマったらとことんハマってしまいそう。

そのあとにラジオセンターを訪れました。狭い空間に色んなものが集まっていて、雰囲気は古くさい感じがしました。
そこの2階に神棚があって、これが秋葉神社だそうで火の用心の本家本元らしいです。
あんなところに神社があるのは変な感じですね。神田青果市場跡地といい、この秋葉神社といい、そういったものが新しい文化に飲みこまれてしまったような印象を受けました。

そのあと免税店や元祖メイド喫茶へ。免税店は店員さんが中国人のようでした。元祖メイド喫茶はいま秋葉原に多くあるメイド喫茶とは違った雰囲気で、上品さを感じました。(中に入ったりはすることができず、1人の店員さんと話せただけでした。)

昼食をとったあとは万世橋へ!
ここが昔は駅だったらしいですが、博物館を経て、今はエキュートとなっていました。秋葉原の電気街とは違い、少しレトロな独特のおしゃれな雰囲気が漂っていました。
駅だった当時の階段は誰でも入ることができます。駅舎は東京駅と同じ辰野金吾による設計だそうです。

そのあと東京大空襲にも生き残ったという戦前からある木造建築を見に竹邑へ。中に入ることはできませんでしたが、歴史を感じる建物を見ることができました。
他にもその周辺には歴史的な建物が多く、区の景観まちづくり重要物件に指定されているものもありました。

午前中に見た秋葉原の世界は、自分が踏み入れたことの無い世界だったのですが、そのイメージ以上にオタク文化は発展していて盛んであることを知り、その物珍しさに観光客が集まる理由も分かりました。
ああいったものがずらーっと、たくさんディスプレイされているのは私自身も興味深く感じました。
午前中に見た秋葉原とは違い、午後は歴史を感じるものが近代化していった東京にも残っていることを知ることができました。

プレゼンでは立教ゆかりのある作家として内田魯庵を調べました。
聞いたことのある名前だったから、という理由で彼について調べましたが、明治期の作家がたくさん彼と関わりのある作家として出てきて、受験の時に日本史で学んだ視点とは違った理解の仕方ができました。
みんなのプレゼンを聞いていて、ただ聞いているだけではなく、いろいろと質問することで理解も深まるので、自分のプレゼンでももっと質問が出てくれたら嬉しかったです。少し分かりづらかったとおもうので、そこを修正して、次は自分できちんと理解して説明したいと思います。
立教にゆかりのある作家は思った以上にたくさんいることが分かり、そういう人の本だったり映画に興味が湧きました。


2年 竹中
posted by masutanis at 11:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋葉原FW&国内合宿

5月1〜2日に秋葉原にてフィールドワーク、
飯田橋のセントラルユースホステルにてプレゼン合宿を行いました。

朝10時半に電気街口に集合し、UDXの案内所が開くまで地下2階の駐車場へ行き、実際の痛車とスナップ写真を見ました。(痛車とは、車体にアニメ、映画キャラなどのステッカーを貼ったり、塗装などを施して装飾した自動車のこと。)

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UDXが痛車の聖地として有名になったのは、もとは痛車オーナーの駐車場利用マナーを向上するためだったといいます。彼らの愛する痛車のスナップ写真を撮影して飾ったり、Facebookで公開するなどして、痛車オーナーの交流の場、大切な場と認識されるようになり、マナーも向上し、多くの痛車が集まることから『痛車の聖地』となりました。過去には痛車を対象とした駐車料割引も導入していたこともあるとか。

11時に観光案内所に行きました。観光案内所とはいってもさすが秋葉原という感じで、半分以上のスペースがアニメグッズの販売に使われていました。秋葉原の地図やガイドブックは日本語の他に、英語、中国語、韓国語等が用意されており、その後のフィールドワークにおいても外国人の方がたくさん観光に来ているなあと感じました。

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案内所でもらった地図を手に、線路下にずらーっと並んでいる電気屋さんに入りました。
たくさんのいろいろな種類のパーツが売っていました。昔、これらのパーツを学生が買いに来て、ラジオを作って売ったというのが電子機器の町秋葉原の始まりの姿らしいです。そんなわけでお店の中には神棚があって、先生に連れられて拝んできました。中にはショーケースを置いているお店もありました。(貸出のショーケースで、借りている人が中に好きなものをいれて飾ったり、値札をつけて売ったりしている。)電気屋さんということもあって、アニメのキャラクターのフィギュアなどはほとんどなく、カメラや時計、昔のお金など、電気系のものや、レトロなものが多かったように感じました。ほかの場所にもショーケースはたくさんありましたが、置いてある場所はどこもショーケースの中身によって場の雰囲気が作り出されているように感じました。利用者にとっては、自分のショーケースが場の雰囲気の一部を作っているということも魅力的なポイントなのかな、と思いました。

次に、今回「秋葉原ラジオ会館」が建て替えのために、中に入っていたお店が一時場所を変えてやっているということで、そんなお店の一つであるボークス秋葉原ホビー天国に入ってみました。
3階には、「スーパードルフィー」という人形が売っていました。出来上がっているものや人形用の洋服の販売などもしているようでしたが、一番印象に残っているのは、体のパーツごとに売られているコーナーで、目の大きさ、胸の大きさ、脚の太さなど自分で選んでカスタマイズできるようになっていました。スーパードルフィーについての紹介の文に「あなたがあなた自身の手でこの世に現出させることができる、もうひとりのあなたという存在」とかいてあって、一種コスプレのようなもので、身体の部分というレベルからなりたい自分を創出することができるものなのかな、と思いました。1階にはショーケースがたくさん並んでいました。こちらは、アキバ!っていうイメージ通りのアニメキャラクターのフィギュアやアイドルの生写真などが多かった気がします。男性客がたくさんいました。私たちがショーケースについて話しているのがとてもうるさそうで、こういうところでは一人で静かに見たい人が多いのかな、と思いました。

私はこのフィールドワーク中にパソコンを買うことも目的の一つにしていたので、先生に連れられて、いくつか電子機器の売っているお店にも入りました。5千円のものから11万円のものまで値段的には幅広くあり、詳しい人じゃないと、来てもどのパソコンが使えるものなのかわからないと思いました。結果的に1万5千円程度で先生いわく結構いいパソコンが買えたのでよかったです。

立ち寄った免税店では、階ごとにターゲットにしている客層が違い、置いてある商品からもそれが読み取れておもしろかったです。1階には電化製品など、いわゆる近代の日本文化を象徴するもの、地下一階には「侍」グッズや富士山、着物、刀など、昔の日本文化、または「日本」を象徴とするものが置いてありました。それぞれ、中国人、欧米人をターゲットとしているとのことでした。

昼食は、中華料理店で食べました。私は鶏肉の米麺?みたいなのを注文しました。ちょっと酸っぱくて不思議な味でした。健康に良さそうだな、と思いました。

その後は、元祖メイド喫茶や、本屋、コスプレ衣装屋、地下アイドルの活動場などが入っている6階建てのビルを見ました。

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最後に万世橋を見学しました。万世橋にまつわる話を聴いたり、橋がecuteとして利用されているようすなどを見ました。おしゃれで、再利用?がうまくいっていて、まちづくりのいい例なんじゃないかと思いました。
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駅に向かう途中には木造建築の古い建物をみました。趣があってすごく素敵だと思いました。
何屋さんなのかよくわかりませんでしたが、老舗感が出ていて、高そうな印象を受けました。

プレゼン合宿について
宿泊場所は飯田橋のセントラル・ユースホステルで、個人的にはユースホステルに泊まることが初めての経験だったので、とても楽しかったです。2人部屋だったので、2段ベットは1つで、ソファ、テレビ、机、トイレ、洗面台が部屋ありました。5人部屋と比較したら、とても広々していました。
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肝心のプレゼンですが、一晩でだいぶ周作人について詳しくなりました。6人くらい周作人についてプレゼンをしてくれましたが、全員のプレゼンに他の人のプレゼンにはなかった情報が何かしら入っていて、飽きることなく聞くことができ、大変面白かったです。皆着眼点や、重視している情報の比率が違っているな、と感じました。自分は上橋菜穂子さんについてのプレゼンをしました。文字通り1夜漬けで作ってしまい、参考文献を読むこともできなかったので、次回までに、今回質問されたことや、必要だと思う情報を取り入れ、充実した内容でプレゼンができるようにしたいです。

今回のFW及びプレゼン合宿は学ぶことが多く、とても充実した2日間でした。

2年 町田 恵
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秋葉原フィールドワーク

5月1.2日に初のゼミ国内合宿を行いました。
1日目は秋葉原でのFWでした。
まず秋葉原UDXの駐車場で痛車の見学をしました。その日は一台の痛車しか発見することができませんでしたが、駐車場の壁には様々な痛車の写真が飾られていて、それぞれの痛車の個性の強さに驚きました。また、見つけた痛車が鳥取ナンバーで、かなり遠くから秋葉原へと足を運んでいる観光客がいることがわかりました。
また、この秋葉原の地に昔は神田青果市場と呼ばれる市場があったということも知り、とても驚きました。
その後は観光案内所にいきました。
日本語に加え英語、中国語、韓国語のパンフレットがあり、秋葉原には海外からの観光客も多く訪れることを表していました。
その後は免税店や電化製品を取り扱っているお店へ行きました。このお店では外国人の姿を多く見かけ、店員も中国人でした。地下には日本語の文字が書かれたTシャツや扇子などが売られており、安い電化製品に加え外国人向けのお土産が沢山売られていました。
その後に旧万世橋駅を見学しました。そこでは1912年の万世橋駅開業時に作られたホームへの階段を上ることができ、ホームをデッキとして蘇らせた場所やマーチエキュートがありました。かつては駅として栄えていただろう場所におしゃれなカフェや雑貨屋が立ち並んでいて、現在まで残る駅の面影に歴史の移り変わりを感じました。

プレゼンでは自分の発表する内容についてあまり深く調べられてなく、周りの人からの質問に答えられなかった部分が多かったので、その部分を踏まえて次までにもう一度しっかりと調べ直したいと思います。他の人のプレゼンを聞いている中で、参考にしたいと思うような良いプレゼンがたくさんあって勉強になりました。それらを参考にしてもっと良いプレゼンができるようにしたいです。


2年 大橋果奈
posted by masutanis at 11:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アキバフィールドワーク

5月1日、2日にかけて行った第一回国内合宿について書きます。
今回のフィールドワーク地は秋葉原でした。私自身、東京に16年位はもういますが、秋葉原に行ったことは一度もありませんでした。秋葉原は、家電オタクとアニメオタクが行く場所。という風に勝手に固定概念を持ってしまっていたのかもしれません。
実際行ってみての秋葉原は想像とは少し異なるものでした。

秋葉原でまず見に行ったのは痛車でした。これに関しても私は無知だったので、車に派手な装飾をされているものを見て、とても興味深かったです。
そのあとの観光案内所では観光地としての秋葉原をみれたような気がします。一見、普通のショップかとも見えましたが、中に入ってみると、あらゆる言語のマップが置いてありました。今度は英語のマップを見ながら秋葉原を探検してみたいです。

その後は、格安にいろんなものが売ってるあきばおーや、免税店、ガチャポン店、電機街、メイト喫茶など今まで行ったことのないところにたくさん行きました。あきばおーでは、これがこの値段で買えるの!!?と、思うものがたくさんあり今度またゆっくり買い物に来たいと思いました。

プレゼンテーションでは、私は伊集院静さんを選び、プレゼンしました。短い期間で調べてしまったことで、インターネットを頼り、何一つ文献を読むことができませんでした。そのため、質問されたことが私も疑問に思っていたことだったりと、きちんとした質疑応答をすることができませんでした。もう一度伊集院静について、参考文献を用いながらまた調べ直してみようと思いました。みんな、限られた時間の中でまとまった発表をしていたので私も頑張ります。

2年 小木曽 真保
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アキバフィールドワーク、国内合宿1

私たちは5/1、5/2にかけて初めてのゼミ国内合宿に行きました。一日目は秋葉原においてのフィールドワーク、そして一日目の夜と二日目のお昼までプレゼンテーションを行いました。
まず、アキバフィールドワークについて書きたいと思います。私たちは秋葉原駅の電気街口に10:30に集合し、秋葉原UDX二階にあるAKIBA_INFO.という観光案内所のような所へ行きました。そこではいくつかアニメキャラクターのグッズが売ってあり、ジブリのキャラクターのグッズも販売されていました。この観光案内所には様々な言語での観光案内のパンフレットやマップが置いてあり、日本人だけでなく色々な国からの観光客が訪れて来るということが感じられました。次に私たちはその建物の地下駐車場に行き、痛車を探しました。そこには様々な痛車の写真が飾られていて、私たちも一台痛車を発見することができました。わたしは痛車というアニメキャラクターがデザインされた車があるということを知らなかったので、初めて生で痛車を見てびっくりしました。次に電気製品の部品が沢山売られているお店がずらっと一列に並んでいるところへ行きました。このようなお店が秋葉原の電気街の始まりだったということを先生から聞いて、この小さな商店のようなお店から巨大な電化製品のお店が立ち並ぶ今の秋葉原になったということに驚きました。
私たちは次にレンタルショーケースで様々なものが展示され販売されているところへ行きました。コレクターがショーケースをレンタルして販売しながらコレクションを展示するという販売方法は興味深かったです。私の印象に残ってるいるのはその後にみたドルフィーという人形が販売されているところでした。足、体、腕、目玉、顔と全てのパーツを自分でカスタマイズできて面白そうだと思いましたが、全てのパーツが驚くほど高くこれを集めていくコレクターはすごいなと思いました。
その後私たちは中央通りを歩き免税店へ向かいました。そこでは日本では使用できない電化製品が中国人観光客向けに販売されていて、その下の階ではヨーロッパからの観光客向けに日本の伝統品などの土産物が販売されていました。ガチャポン会館の上の階にあるキュアメイドカフェというところは元祖メイドカフェという雰囲気のところだと聞いていましたが、私が想像していたよりも普通のカフェに近かったです。
次に私たちは旧万世橋駅に行きエキュートと交通博物館を見学しました。川の水は汚かったですが、エキュートの中はとてもおしゃれでした。神田淡路町にある昔ながらの建物が残っている通りは素敵な雰囲気なところでした。東京大空襲を逃れた木造建築の建物が今でも数軒残っているのはすごいことだなと思いました。
私は今まで、電車の乗り換えでしか秋葉原駅に行ったことがなく、秋葉原の街をこんなにきちんと観光したのは初めてでした。巨大な家電製品の店が並んでいるところや、オタクっぽいグッズが並んでいるお店などの秋葉原のイメージ通りのところもあれば、こんな所が秋葉原にあったんだというような古くからある雰囲気の良いところもあって秋葉原って面白い街だなと思いました。この秋葉原でのフィールドワークを通して様々な新たな発見があったので良かったです。

アキバフィールドワーク後、私たちは飯田橋駅の東京セントラルユースホステルに行き、22時過ぎまで立教大学にゆかりのある作家・クリエイターについてのプレゼンテーションを行いました。私はほかにも多くの人が選んでいた周作人についてプレゼンしました。みんな同じ人についてプレゼンしていても、それぞれ何か新しい情報があったので良かったです。短期間で作家について詳しく調べ、パワポを作り上げ、質問に答えられるようになるのはとても難しいことでした。私はきちんと答えられない問題もあったので、今回のプレゼンで見つかった課題について再度調べてこの作家への理解を深めたいと思います。

2年 太田 ゆか
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国内合宿1(アキバFW、プレゼン)

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5/1、2に行われたアキバFWとプレゼン合宿について書きます。

まず、10時半にJR秋葉原駅電気街口にて集合しました。駅を出るとすぐにGundam Cafeがあり、早速アキバの雰囲気が感じられました。そして、秋葉原UDXにて痛車とAKIBA_INFO.の見学。駐車場には痛車たくさんのスナップがあり、またAKIBA_INFO.には、外国人向けのマップ(他言語)など、さまざまな冊子がありました。次に、パーツ会社が揃った建物に入り、ラジオなどの無線パーツやコレクションショーケースを見ました。ショーケースは、初めて見たのですが、コレクションを売りつつコレクターの自慢する場所でもあるという点で、非常に興味深いと感じました。ちっちゃな秋葉原神社もなかなか興味深かったですが。。。
そこから中央通りを歩き、免税店へ行きました。一階のフロアには電化製品が置いてあり、炊飯器を見ていたら店員さんに、海外向けに作られているから日本では使えないと言われました。中国の方が日本で炊飯器などの電化製品を多く買うというのは聞いたことがあったので、やはりという感じでした。地下一階はヨーロッパ系の外国人向けの、日本の伝統工芸品などが並んでいました。ドン・キホーテや@home cafeの前を通り、ガチャポン会館の建物へ。六階にあるキュアメイドカフェは、日本で最初に生まれたメイドカフェらしく、めいどりーみんなどの他のメイドカフェよりも高級感がありました。お昼は雲南伝統料理を食べました。

午後は秋葉原らしい電化製品が並んだ通りへ行きました。その後、旧万世橋駅へ行き、神田川の上にあるおしゃれなモール(?)などを見学しました。竹むらなどの昔ながらの木造建築は、すごく雰囲気がありました。まだまだ火事などでやけずに残ってほしいと感じました。

17時頃にはアキバFWを終わらせ、飯田橋に向かいました。東京セントラルユースホステルというところに宿泊したのですが、ゲストハウスのイメージが強くあったので、イメージとは違ってランクが低めのホテルという感じでした。その日は22時までプレゼンをし合いました。私自身が調べた周作人についてのプレゼンが一番多く、他の人のプレゼンを聞いて知ることも多々ありました。また、自分の意見や質問を言う機会はなかなかなかったので、よかったと思っています。2日目も、朝ごはんを食べたあとはお昼の12時すぎまでプレゼンをして、解散しました。

今までアキバにはあまり縁がなく、乗り換えなどの通過点としてしか利用したことがなかったので、実際に行くことができて大変良い機会でした。アニメやフィギュアなどのことはよく分かりませんが、ドルフィというフルチョイスが可能で自分好みにできるドールの存在を知ったり、ショーケースにあるマニアックなフィギュアを見れたりして、本当に新発見ばかりでした。
プレゼンは、質問されることや質問し客観的に見ることで気づかされることも多く、大変勉強になったので、これからのプレゼンに活かせたらと思っています。


2年 御所脇里菜
posted by masutanis at 05:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アキバFW 国内合宿

秋葉原は中学生くらいのときに一回行ったことがあって、その時の印象は家電屋さんがたくさんあって、人が多くて、東京って感じでごみごみしたイメージでした。でも、今回のフィールドワークは、前回行った時とは結構違った印象を受けました。平日だったこともあったかもしれませんが、人が少なく、最初に集まった駅も綺麗で落ち着いた感じがしました。そして、昔市場であったことを知らされ、単純にどうやって今の秋葉原に変わったんだ?と思いました。

最初に痛車を見に行きましたが、私はこの時まで痛車を知りませんでした。いざ、見に行ってみると、スナップ写真のような感じで、痛車の写真が飾られていて、秋葉原はこういうところ、こういうひとが来るところ、という一種の文化が深く根付いてるなと思いました。あんな派手な車が道路を走っていたら、すごく目立つだろうに、ここ秋葉原でなら、自分のコレクションのひとつとしてひとに見せることができる、そんな趣味を共有できる場所があって、しあわせだろうな〜と思いました。

11時になるとともに行った観光案内所も外から見たら、ただのアニメグッズのお店に見えて、ここでも「秋葉原といえばオタク文化」というイメージは本当なんだ〜と確認することができました。また秋葉原周辺のマップが日本語以外に、英語や中国語、韓国語バージョンもあって、日本のアニメ文化を体験しに外国人が多くくるのだろうと推定することができました。しかし私がテレビでよく見るのは、ヨーロッパのひとが日本のアニメのコスプレをしたり、コンテストに参加していたりするニュースで、アジアのひとは安い家電が目当てなのではないかと思いました。

ボークス秋葉原ショールームホビー天国
一階はフィギュアや人形がたくさんディスプレイに飾られていました。先輩に、場所を借りて、自分のコレクションを飾っているということを聞いて、古本屋みたいなものかな、と思いました。ワンピースやダッフィーなど私でもついていけるものから、「あぁアキバって感じだな」って感じのフィギュアまで、アニメという種類のなかで、意外と色々なものが展示されていました。見に来ているひとは、見るからにアキバにいそうな青年たちや、ゴツゴツした感じの、アキバからは想像のつかない普通のお兄さんもいました。女の人もたまにいて、自分もコスプレを楽しんでいるような感じでした。でも男の人の方が圧倒的に多かったです。ひとりで来ている感じの人が多く、友達と来ていても「見て〜あれかわいい」ってな感じに共感したり、しゃべることなくまじまじと見ている感じでした。顔が真剣でした。
三階には、また違った人形があり、人形に合わせたミニチュアの傘や靴など、見ていて少し楽しかったです。小さい頃遊んだ、リカちゃん人形を思い出しました。自分で好みの人形が作れるみたいで、目、かつら、顔など、全部分解されて売られていました。少し怖かったです。三階には私たちだけで、客は見当たりませんでした。

次に、「拝みにいくぞ」という先生についていき、古い機械がたくさん置いてある場所へ行きました。臭かったです。おもちゃじゃないトランシーバーを多分初めてみました。誰が買うんだろうとおもいました。盗聴器も売っていて、「盗聴器って売ってるんだ」って思いました。機械以外にも、昔のおもちゃなど、レトロなものがたくさん置いてありました。歳をとった男の人が数人眺めていました。

次に免税店に行きました。一階は家電製品やバック、時計などが安く売っていました。ジャーは一昔前のが売られていました。B1はどこにでもあるような日本のお土産屋さんでした。キティーちゃんグッズや、扇子、茶碗など日本を感じさせるもの、刀などもあって、秋葉原独特のものは見当たらなかったです。中国人が働いていました。

それからパソコン探しで、いろんな店に立ち寄っていたら、ちらほらとチラシを配るメイドさんが見られました。私たちより年上に見えました。服がメイドさんの格好なだけで、普通にチラシを配っていました。

ガチャポンの店では、ボークス秋葉原ショールームホビー天国と似たような印象を受けました。ガチャポンはいろんな種類がありましたが、大型ショッピングモールでもこのくらいありそうだなと思いました。感動するほどではなかったです。

お昼は中国料理店!お腹がすいていたのでとても美味しかったです。舛谷先生がおすすめした料理がなかなか来なくてかわいそうでした。ココナツの味がしました。

そのあとは、ICT組と分かれて行動しました。安い家電屋さんが並んでいて、SDカードが8Gで350円で売られていました。家電には詳しくない私ですがこんな値段で買えるんだ!と感心しました。

そのあと6階だての本屋さんに行きました。六階から順に見て行きました。一番上はメイドカフェでした。店員さんがAKBの格好をしていました。少し覗きましたが、客は普通の普段会社員をしているような男の人ばかりで、だいたいのひとがひとりできていました。下の階はジャニーズグッズや、ももクロ、AKBグッズなどがたくさんありました。アキバでなくても買えそうなものだなと思いました。素人が書いた本を置いている場所もあって、趣味を共有するのには、本当にいい場所だろうなと思いました。

その後はオタク文化とは離れて、鉄道の歴史を見たり、東京大空襲を逃れた木造建築を見たりしました。中学生のときに行った時とは、全然違う秋葉原が見れたと思います。

プレゼンは実際、少ない時間のなかで完成させたので、サイトをばんばん使ってしまい、その場しのぎのプレゼンになってしまいました。私が、香山リカさんを選んだ理由は、聞いたことがあるから。しかし、立教の教授をしているのはしりませんでした。リカちゃん人形を作ったひとだと勝手に思い込んでいたので、なぜ香山リカという名前を使っているのか、理由を知った時は長年の謎が解けたような感じでとても嬉しかったです。しかし、サイトからの情報ばかりで作ってしまったので、こんな人らしいというプレゼンしかできませんでした。20日までに、香山リカさん自身が伝える文章に触れ、香山リカさん本人が残した言葉から、こんなひとだという分析をしたいと思います。
初のゼミフィールドワーク、いい経験になりました。


2年 千場明美
posted by masutanis at 02:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内合宿1を終えて

私たちは5月1日、2日に初めての国内合宿を行いました。まだゼミが始まったばかりなのに、こんなに早い時期から合宿を行うということで最初は正直驚きました。まず初日は秋葉原にてフィールドワークを行いました。秋葉原には何回か訪れたことはありましたが7時間というかなり長時間に及ぶ滞在はもちろん初めての経験でした。
私の中で特に印象に残っているのはドルフィーという人形です。この人形は洋服はもちろん、髪型から目玉、体のパーツのすべてを自分で選び、カスタマイズすることができる人形のことです。見ている分にはとても可愛くて私も作ってみたいと思ったのですが、パーツ1つ1つの値段が一万円以上しているものがざらにあり、値段の高さに驚愕しました。また、レンタルショーケースという販売方法が盛んに行われていたことも印象的でした。ショーケースいっぱいに珍しいフィギアやアニメグッズ、ブランド品や電気製品まで様々なものが展示されていて、見ているだけでとても楽しめました。このように自分の売りたいものを透明なショーケースを借りて売るという販売方法は非常に面白く、興味深かったです。
そして、万世橋の方面には昔ながらの風情ある建築物が立ち並んでいて、オタク街とは全然違った秋葉原の側面を知ることができました。高架下を利用した商業施設にはとても趣を感じ、秋葉原にこんな場所があったのかと驚きました。次の機会で秋葉原に来た時にまた訪れたいです!このように秋葉原は日本人だけでなく外国人も楽しむことができる、インバウンドに適している地なのではないかと思いました。

続いてホテルでのプレゼンについてですが、私たちは「立教にゆかりのある文学者」をテーマに話し合いました。私は10分間に及ぶプレゼンを今までにしたことがなかったので、かなり不安で緊張していました。私は伊集院静という作家についてプレゼンしましたが、十分な情報を集めることができず、何より作者の本を一冊も読まずに発表に至ったためかなり未熟なプレゼンになってしまったなと反省しています。知識不足により質問を受けても完璧に説明することができませんでした。よって今後は先生方の助言を参考にしつつ、自分なりに本を読み進めてさらに深く作者について調べていこうと思います。また、他の人の発表を聞いて、限られた時間の中でかなりまとめあげていてすごいなと思いました。自分とは違った視点で説明していたり、様々な立教の文学者についての話を聞けたので興味深かったです。二日間にわたるハードな合宿、お疲れ様でした!

2年 染谷 花歩
posted by masutanis at 01:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アキバフィールドワーク

ゼミ合宿として秋葉原のFWと飯田橋のホテルでプレゼンをしてきました。
まずは秋葉原FWについて書いていこうと思います。秋葉原には青果市場があったというのに驚きました。今の秋葉原からは想像もつかず、経済の発展はすごいなあと実感しました。最初は秋葉原UDXにて痛車見学をしました。そこには痛車の写真がズラーっと並べられていて興味深かったです。実際には1台の痛車しか見ることはできませんでしたが、ロールスロイスが3台ほど停まっていて感動しました。次にインフォメーションで地図をもらい町に繰り出しました。店の名前は忘れましたが3階だてのお店に行きました。1階にはショーケースに入ったフィギアなど、2階にはプラモデル、3階にはドールがありました。そういったものを真剣に眺めるオタクさんに感心しながらも同じ人間とは思えなかったです。3階には女性もたくさんいてビックリしました。いろんな趣味の人がいていいとは思いますが、自分には永遠に理解できないと思います。
ガチャポンのところにも行きましたが特に何もやらずにでてきてしまいました。100円のやつが意外と少なかったです。最近のガチャポンは高いなあと感じ、時代の変化を感じました。
その後だか前だか忘れましたが中華料理でランチを食べました。たくさんあるメニューの中から担々麺を食べました。麺が特殊なツルツルのやつで美味しかったですが量が多く途中で飽きてしまいました。他の人が食べてるやつも美味しそうで少しもらいたかったですが、まわりに女の子しかいないしまだ出会って間もない人が多かったのでおとなしく担々麺を完食しました…料理には興味があるので今後エスニック料理など食べ歩きしたいと思いました。
そのあとは海外の旅行者のための日本土産などがある免税店や安い電化製品店みたいなところを幾つか見て歩きました。海外の友達に日本土産を送ると宣言していたので、もっとちゃんと見ておけばよかったと今になって後悔しています。あとは富士山のためのヘッドランプを買おうと思ってましたがボーッとしてるうちに買いにいくグループに置いていかれて買うことができませんでした…
歴史的な建造物である万世橋駅として使われていたところにも行きました。今では博物館?みたいなものや商業施設になっていていろいろと見て来ました。万世橋の下の川を船で通るという観光計画みたいなのがあるそうですが、あの汚さでは誰も乗りたくないと思いました。まちづくりのサブゼミではそういったことについても考えていきたいと思いました。その他にも東京大空襲から奇跡的に逃れた歴史的木造建築を見ました。三軒とも飲食店で高そうでしたがいつか行ってみたいと思いました。こういった建造物が残されているのは素晴らしいことだと感じました。

次にプレゼンについて書いていこうと思います。最初に「プレゼンが終わった後にまた詳しく調べて提出する」というのを聞いて適当に周作人を選んだことを後悔しましたが、周作人を選んだ人が他にもたくさんいたことで別の視点からの意見も聞けてよかったです。質問もしやすかったし結果オーライ。今回のプレゼンまでに限られた少ない時間しかなかったが、みんなよくまとめられていたと思います。プレゼンをする機会はこれからも多々あると思うので少しずつ上達していければと思います。

プレゼン準備など苦労することも多く、買おうと思っていたヘッドランプも買えませんでしたが今回の合宿でゼミのメンバーと少し仲良くなれたと思うのでよかったです。

2年 五十嵐一樹
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アキバフィールドワーク

5月1日、2日でゼミが始まってから初めての秋葉原フィールドワーク、国内合宿を行いました。初めに秋葉原でフィールドワークをして、気づいたこと、驚いたことなどを書きたいと思います。まず観光案内所に向かいました。向かう途中で驚いたことは、1928年から1989年まで日本一の青果市場があったことです。今の秋葉原からは想像できないし、20数年で市場が電気街に変わっていったことに驚きました。観光案内所は一目で観光案内所とわからないようなアニメのキャラクターで装飾されていました。中ではキャラクターグッズが売っているほかに、秋葉原のマップなどが英語や韓国語、中国語に訳されて配布されています。ボークス秋葉原ショールームホビー天国は、まさにフィギュアオタクと呼ばれる人々が喜びそうな建物でした。特に衝撃を受けたのは、3階の非常にリアルな人形が売っていたところです。驚いたのは、まつ毛の取り付けやUVカットのための全身コーティングなどを頼む問診票というものがあり、メンテナンスのようなことを「エステ」と称してやってくれるそうです。人間のような扱いに驚きました。またフィールドワーク中にいくつか免税店を訪れました。先生がおっしゃっていた気がするのですが、AKKYでは1階は電気製品、例えば炊飯器や時計などが売っていて中国人等アジア人向け、地下1階は着物や日本の伝統品のようなものが売っていて西洋人向けけというのに納得しました。免税店は中国人の観光客が多いのか、私も中国語であいさつされました。さらにあきばお〜では様々なものが非常に安く売っていました。32GのmicroSDカードが1000〜3000円程度で売っていたり、イヤホンも980円で売られていました。秋葉原は電気街などが注目されがちですが、歴史的建造物もありました。万世橋駅はかつて神田駅と御茶ノ水駅との間にあったそうです。現在万世橋はマーチエキュートになっており、カフェや雑貨屋が立ち並んでいました。また、東京大空襲後からもずっと残っている木造建築も見ることができました。ビルなどが多い秋葉原に歴史ある木造建築が建っているので異様な雰囲気を感じました。

秋葉原のフィールドワークが終わったあとは、飯田橋へ移動して立教にゆかりのある作家・クリエーターについてプレゼンテーションをしました。私は周作人についてプレゼンをしたのですが、大まかな部分は同じでも、人によって調べている内容が多少異なっていたので勉強になりました。次に調べる時はほかの人のプレゼンを参考にしたいです。


2年 須中綾乃
posted by masutanis at 00:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アキバFW・国内合宿

5月1日から2日で初の国内合宿でした。
1日の朝秋葉原に集合してフィールドワーク!
駅前で集合写真をとって、痛車の聖地と呼ばれる地下駐車場へ行きました。1台しか見られなかったけど、エレベーター付近の壁に痛車スナップが掲示してあって、凝ってる車がたくさんあってすごいと思いました。
次にAKIBA_INFOに行きました。アニメのグッズなどが売ってて、ジブリとかわたしたちにも馴染みのあるアニメのグッズもありました。ここは観光案内所にもなっているらしく、マップとかもたくさん置いてあって、日本語だけでなく英語、韓国語、中国語などで書いてあるものもありました。
そのあとは大きい通りに出て、ビルにアニメのキャラクターが描かれてたりしてザ・アキバって感じでした。
まずちょっと裏通りに入ったとこにある中古ロードに行きました。もともとのアキバらしいパーツ販売の専門店街やショーケースで中古品の販売をしてる通りでした。トランシーバーとか盗聴器とか売ってたり、ちっちゃい部品とかLEDライトとかがあったり、中古品のショーケース販売してるところでは昔の写真が貼ってあったり演歌が流れてたりして昭和な雰囲気が出てました。旅行客にはおもしろいだろうなと思いました。中古のカメラがかわいかったです。その建物の2階には神棚があってしっかりお参りしてきました。けいが写メ撮って、撮影禁止だよって注意されてました(^_^)笑
その向かいの建物がアニメキャラのレンタルショーケースとかフィギュアとかが置いてあるお店でした。3階はリカちゃん人形みたいな人形の、パーツとか服とか目とかが売ってたり展示してるお店でした。2階が進撃の巨人とかセーラームーンとかのフィギュアとかが売ってたり、電車とか戦艦とかが売ってて、1階はほんとにショーケースばっかでいろんなフィギュアとかカードとか売ってましたが、わりと激しい感じで衝撃的でした。←

大きい通りに戻って、中古のパソコンとかのお店入ったり旅行客向けのお土産屋さんに入ったりAKB劇場の前通ったりして、元祖メイドカフェのお店を見学に行きました。1階がガチャガチャ専門店?みたいになっててその上の階にメイドカフェはありました。予約制になってて、この日の整理券は完売で見学も禁止だそうであまりじっくりは見ることができませんでしたが、思っていたよりは落ち着いた雰囲気で、かわいい人もいませんでした。それより道端でメイドの服着て呼び込みしていたお店のほうが、一般の人が思っているような萌えって感じのメイドカフェのような気がしました。

お昼ご飯を食べて、午後はパソコンや電化製品とか売ってるお店や、アイドルやジャニーズのグッズが売ってるお店に行ったあと、鉄道博物館と万世橋に行きました。鉄道博物館は東京駅の設計者と同じらしく、外観が東京駅に似ているところがありました。万世橋の横を流れる川がすごく汚くて残念でした。
神田淡路町には昔ながらの建物があって、奇跡的に空襲をまぬがれた建物だということでとても歴史を感じました。すごくすてきな通りでした。一見普通のビルが重要建築物に指定されていたりもしました。木造建築物の向かいに現代的なビルが並んでいたり交通量の多い通りがあったりで、新旧建築物の融合ともいえるのかなと思いました。

飯田橋のユースホステルに移動して、18時から21時まで立教にゆかりのある作家・クリエーター"というテーマでプレゼンを行いました。周作人について調べた人が多くて1日目の半分は周作人についてでした。調べた人は同じでもみんなそれぞれ着眼点がちがくて聞いていて飽きなかったです。
わたしは村山由佳さんについて調べました。選んだ理由は特になかったのですが、市原隼人さん主演の映画の原作や直木賞を受賞している作家さんでした。余ると思っていたらむしろ時間が足りなくなってしまって、ぐだぐだなプレゼンになってしまいましたが、紹介した作品を見てみたくなったと言われうれしかったです。
ユースホステルに宿泊したのは初めてでしたが、GWというのもあってか外国人の方が結構いて2日目の朝には浴衣を着ている女の子もいてかわいかったです。cute!って話しかけたら嬉しそうにThank youって返してくれました。意外と良い交流の場なのかもしれないと思いました。
2日目は朝9時からプレゼンを行いました。夏の海外合宿で訪れる中国延辺出身の作家の紹介や聞いたことある作家の紹介があったりしておもしろかったです。
この国内合宿を通してメンバーとの交流を深められたと思うし、秋葉原のフィールドワークも普段見れないようなマニアックなものから日本らしいものまでいろいろなものが見られて楽しかったです。

2年 中野瑞希
posted by 13なかの at 00:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

アキバフィールドワーク

  5月1、2日に行われた国内合宿について書きます。
 
 1日目は秋葉原にフィールドワーク、夕方から2日目の朝にかけては飯田橋のユースホステルでプレゼンを行ってきました。
 初めに、1日目の秋葉原フィールドワークについて書きたいと思います。
予報では雨の可能性もありましたが、天気は快晴、フィールドワーク日和りでした!平日ということもあり秋葉原駅はあまり混んでいなかったように思えます…。案内所でパンフレット、地図をもらい最初に地下駐車場で痛車見学をしました。駐車場の壁には痛車の写真が飾られていて、その数に驚きました。駐車場には車自体少なかったですが唯一見つけた痛車の完成度がすごかった…!です。
痛車見学の次は秋葉原の街に繰り出すということでラジオセンター、ラジオ会館へ。建物の中に神棚があり不思議な感じでした。また、品物がショーケースの中にあるレンタルショーケースなど見られマニア、コレクターの情熱を感じました。それぞれの建物のフロアごとに様々な商品があり、これほどアキバ文化を目にする機会はないと見入ってしまいました。萌えグッズから電気製品まで多くの商品が陳列されていてとても興味深いものでした。密かに楽しみにしていたメイド喫茶も初めて見ることができました。次は実際カフェしたいです!
  賑やかな街並みから一転、 現代確立してきたアキバ文化からかけ離れた風景を見ました。昔ながらの街並みとして老舗、木造建築があり日本の伝統を見ました。街自体も落ち着いていて、良い雰囲気でした。東京大空襲から奇跡的に残った建造物とのことで、今後もこういった歴史的な建物は守っていくべきだと思いました。時代と共に文化も進化するものですが、変わらず受け継いでいくべきものもあるのだと実感しました。およそ7時間におよぶ秋葉原フィールドワークを無事に終えました。
  次に、飯田橋でのプレゼンテーションについて書きます。
 1日目は18時から21時まで行いました。今回のテーマは、「立教にゆかりのある文学者、創造者」とのことで、私は周作人についてプレゼンをしました。準備が足りていない所が多く未完成な状態での発表となってしまいました。ちなみに発表というものが苦手な私はあの規模でもとても緊張しました。恥ずかしかったです、、今後慣れていけたら良いと思います。自分の発表は反省点が多かったので今回質問されて答えられなかった所を中心にもう一度調べていきたいです。
周作人を選んだ人が多く、同じ人物でもそれぞれ着眼点が違うため自分では調べられなかった所や他人の発表から初めて知ったことも多くて興味深い発表でした。 
 現代の作家、映画監督などについての発表は、身近であるためにとても楽しく聞くことができました。今まさに活躍している人が立教出身であることに嬉しく思いました。
 今回のプレゼンで発表されたほとんどの人物について、初めて立教出身だと知りました。2日目は9時スタート12時過ぎまでプレゼンを行いました。1日目に発表が終わっていたのでリラックスして皆の発表を聞くことができました。どの人物も作品などよく知ってるもの、耳にしたことのあるものだったので、より興味を持ちました。紹介された作品は立教の図書館に置いてあるものが多いのでぜひ試してみたいです。最近本を読む機会がなかったので、これを機に読書していきたいと思いました。


2年 中村恵
posted by 13なかむら at 22:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アキバフィールドワーク

DSC_0001.JPGDSC_0009.jpgDSC_0015.jpgDSC_0038.jpgDSC_0060.jpgアキバフィールドワーク

UDX

電気街口からすぐの立地で、イベントスペース、レストラン、ショップ、シアター、ギャラリー、地下駐車場など、多くの機能をもつ総合オフィス。秋葉原のシンボルの一つとされている。

・地下駐車場の料金は10分100円で、24時間最大の料金が2000円(土日祝3000円)。 収容台数は800
台。東京都区内に少ないバイク駐車場もある。駐車場内のポータルサービスや、携帯電話のQRコード読み取り機能を使った駐車位置情報提供システムを導入している。痛車の聖地とされており、UDX駐車場のブログには、多くの痛車の写真が公開されている。

・観光案内所には、お土産品やグッズが売っているほか、秋葉原の地図やガイドブックが日、英、中、韓、仏、独語等で無料配布されている。英語での対応も可能。秋葉原の玄関口にあるためとても便利。


電化製品

・電気街

電気街口から中央通りに向かって歩くと、ラジオや電子機器の部品や無線などが売られている電気街があった。2Fには電子機器などがショーケースの中に入れられ売られていた。

・あきばお〜

エリア内に複数の小店舗が展開。10店舗あるらしい。パソコン関連商品、家電商品、キャラクターグッズ、食品関連など、幅広い商品を取り扱っており、その品揃えも店舗ごとに少しずつ違う。安い。価格.comの底値にかなり近い値段で商品を売っている。

私は四号店で32GのSDカード買った。1400円で。価格.comの底値まであと100円。


サブカル系

・ボークス秋葉原ショールームホビー天国

最初に訪れたサブカル系を扱ったビル。2011年にオープン

1Fはアニメグッズやホビーなど、いわゆる萌文化を取り扱うフロアで、レンタルショ ーケースが多く展示されていた。

2Fはプラモデルやスケールモデルなどのホビー系が集まっていた

3Fはドールを扱っていた。女性客が多かった。

・ガチャポン会館

10年前からガチャポンの聖地と言われてきたアミューズメントパーク。

毎月約50の新作タイトルが入荷、430台のガチャポンが並ぶ。

ケチな私は回せなかった。

3Fにはアニメキャラコスプレ服の販売店があり、品揃えがよかった。

・AKIBAカルチャーズZONE

1Fと2FはK-BOOKSの本店があり、1Fにはコミックスやライトノベル、2Fにはフィギュアやホビー、CD、ゲーム、さらに同人誌などの2次創作物などが販売。見ていて飽きない1日中遊べる最高です。

3F〜5Fにはアイドルやジャニーズのグッズや、コスプレアイテム、ミリタリーグッズなど、様々な分野の店舗が入居している。

観光客向けのパンフレットにも大きく取り上げられており、日本のサブカルを求めて観光しに来る海外の旅客のニーズを満たすことのできるスポットであると考えられる。


・免税店

フィールドワークの中でいくつかの免税店を訪れた。中でも一番印象に残っているのは中央通り沿いにあるAKKY
で、秋葉原を訪れた外国人向けに、海外でもつかえる電化製品や旅行用品、日本のお土産などを取り扱っていた。やはり店に入ってすぐのところに炊飯器が並んでいた。


歴史的建造物等

・万世橋

秋葉原にある歴史的建造物のひとつ、かつて中央線神田〜御茶ノ水間にあった万世橋駅。そのレンガづくりの長細い建物の上には線路があって今でも電車が通っている。開業された当時の階段「1912階段」がそのままの形で残っていて、それを利用することができた。かつてのプラットホームは展望デッキに利用されており、建造物は11のショップが並ぶ商業施設「マーチエキュート」として開業された。

万世橋からすぐのところに東京国道事務所があり、事務所横にあるインフォメーションギャラリーをみんなは熟読した。

・木造建築

大正期に建築され、東京大空襲から奇跡的に生き抜いた3軒の木造建築を見学した。三件とも飲食店で、蕎麦屋、甘味屋、あんこう鍋屋だった。どれもお高い。


プレゼンテーション

みんな短い時間で情報量の富んだプレゼンを用意していたので、発表を聴くことで立教大学にゆかりのある作家について多くを知ることができた。自分の中では周作人と上橋菜穂子についてのプレゼンが特に印象に残った。周作人に関するプレゼンは多くの人がテーマに選んでいたため、始まる前まではなんの知識もなかった自分が一晩で詳細まで知ることができた。上橋菜穂子に関するプレゼンでは、まず国際アンデルセン賞というすごい賞を受賞している作家が立教大学卒業者であることに驚き、彼女が作った作品にも興味が持てた。後で読んでみたいと思う。

自分のプレゼンは、作者に関する情報を集める段階で十分な量を収集できなかったことと、本を一冊も読めなかったことが原因で、良いものはできなかった。質問されたことを確認して完成度の高いものを作り直したいと思う。

自分に日頃から本を読む習慣がついてたら今回のプレゼンは充実したものになっていたと思う。ので、このゼミを通して本を読むということを覚えたいと思います。


写真あんまり撮れませんでした。



2年 田中 悠介
posted by masutanis at 21:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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