2014年03月31日

ブルネイホームステイ

2年平井です。

遅くなりましたが、2/28-3/7の期間で行われた舛谷ゼミ恒例行事、ブルネイホームステイについての感想です。
まずはじめに、ホームステイプログラムリーダーのさやには感謝!
飛行機の手配や諸連絡など大変なことが多かったと思いますが、お疲れ様でした。
そんなさやはまだオーストラリアでホームステイ中。頑張って。

高校生の時にカナダにホームステイして以来のホームステイ体験。
各年代の先輩からアドバイスを受けて、臨んだホームステイ。
各家庭の振り分けが決まり、まさかの男3人女1人、そして家に関する情報なし。
しゅうへいくんと、「ビッグダディ」のような家か!?と戦々恐々としていました。
ブルネイの空港に到着し、お迎えに来てくれたホストファミリー。
両親と娘のキコちゃんが来てくれました。
パパの見た目が、あれ、ビッグダディっぽい。。
不安のなか向かった家は、想像を超える豪邸。大豪邸。
お城のような外観。10台を超える高級車の数々。オイルマネーの力を感じました。
実際にはレストランや農場経営をしているようです。
こんなに車があって、使うことあるのかな、と思っていましたが、結局一週間でほとんどの車に乗りました。
ブルネイでは、移動手段のメインは車です。バスをちらほらみかける程度で、
バイクもあまり見なかった気がします。
学生もほとんど車を持っているそうで、お金持ちだなあ、、、と思いました。

毎日いろいろなところへ連れて行ってもらいました。
結婚式には民族衣装を着て行きました。めちゃくちゃ暑かった。
こちらの結婚式は一週間、毎日やるらしいです。なぜか、僕たちと新郎新婦で記念写真を撮りました。
そのあとは海に行って、ブルネイの学生と交流。
もれなく彼らも日本のアニメが好きなようです。また、ブルネイ男子の一部は自らをハヤト・ハルヒコと名乗り、強い日本への愛を感じました。
その後、家族全員で行ったブルネイ唯一?の日本食レストランは、料理のクオリティが非常に高かったです。

家の裏にある牧場にはクロコダイル園があり、大量のバッファローを所有していました。
イスラム教国であったため、様々な禁忌があるのですが、
ホームステイ期間中はあまりそれを感じませんでした。ホストが隠していたのかな、とも思いますが。

観光を学んでいるというブルネイの学生?に会った際に伺った、
「ブルネイ・ボルネオ・サラワク、この三者の協力がなければ観光業は成り立たない」
という話は興味深かったです。個々の観光地としての集客力に期待するよりも、ラウンドトリップの形をとるほうが効率的に観光を楽しめるし、お金も入るとのことです。
観光地としてどのように成立するか、というのは国の規模や経済状況によって変わるものだと強く感じました。
2年生になって英語を使う機会がほとんどなくなって、
そもそもの英単語からなにからかけている状況でのホームステイは不安が大きかったです。
コミュニケーションをとることは特に難しいことではありません、しかし自分の感情をしっかり表現できないことに非常に悔しさを覚えました。

様々な貴重な体験をすることができた今回のホームステイは僕の財産です。
舛谷ゼミに入ってよかったなと思える行事となりました。

平井

posted by 12平井 at 14:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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