2013年04月21日

ブルネイ・マレーシアでの二週間

 初海外としておりたったのは、マレーシアクアラルンプールの空港。最初の印象は入国審査をしてくれる空港職員の愛想の悪さとじめじめした暑さのために、良いものではなかった。ブルネイへの移動までそこで過ごしたが、初めてのリアル・エスニック料理(この表し方は自分的にはとてもしっくりくるけれど、適切ではないかもしれない)や異国のトイレに免疫がないため楽しさ半分、気疲れ半分であった。
ここから先は一週間のブルネイホームステイ。日本国内で日本人の家庭だったとしても、見ず知らずの家族と過ごすなんてすごいことなのに、文化も言葉も宗教も違う異国の家族の一員になるなんてホームステイとはとても大胆な試みだな、なんて考えながらのスタートだった。
そこから先の毎日は異文化への慣れと新体験への驚きの連続だった。
一つ大きなものは食事!
ホストファミリーはブルネイ国内になるいろいろな国のレストランに私たちを連れて行ってくれた。マレー、インド、中国そして日本。日本国内にあるエスニック料理店と同じく、その国の人々の口にあうようにカスタマイズされているのだろうな、という印象を受けたがどれも思っていたよりも香辛料が強くなくおいしく食べることができた。
しかしこれは日が経つにつれて私の舌が香辛料に慣れてきていたためかな、とも思える。私たちのホストマザーが辛いものが得意でなかったからかもしれないが、ブルネイとマレーシアを比較したときに、マレーシアのほうが私のイメージする「エスニック」の味、独特な香辛料の味がした。
そしてビッグイベント、テンブロンへ行ったわけだが、一つ印象としては欧米からの観光客が非常に多いな、ということである。ボートに乗って川を下り、トレッキングで山道を登り、川を歩いて滝まで行くという流れであったが、正直に言うとそこまでの新鮮味や異国まできてやりたいものとは感じられなかった。動物や鳥があまり見られなかったことと、自分が植物に詳しくないのも一つの原因であり、ガイドさんがほとんど説明をしてくれなかったせいもあると思うが、「ここでしか味わえないもの」という印象を感じることはできなかった。エコツーリズムとは、そういった「新鮮味、珍しさ」を味わうことが目的ではないかもしれないが、少なくとも現地で多く遭遇した欧米の人々や自分たちも、「日常とは違う環境」を求めてテンブロンへとやってきた部分があると思う。しかしあの場で体験したことのほとんどは私は育ってきた環境とほとんど変わらないものであったし、体験する側の私の意識の問題でもあるが、「みんなで行ったから楽しい」という感想を強く持って終わってしまった。
一方でマレーシアのタマンヌガラでは、森の中に宿泊し、ナイトサファリというなかなかできない体験をすることができた。見たことない生き物を間近で見ることができたというのもあるが、ガイドをしてくれたヘルマーさんの説明と気配りのうまさゆえだったかもしれない。原住民の人々を訪れたときも、ヘルマーさんがそこと信頼関係を築いてくれていたから、私たちもあそこでリラックスして訪れることができたのだと思う。正直、今回のホームステイとマレーシア合宿を通して一番印象深かったのがこの経験である。自分が見られる側だったら絶対に嫌だなって思うが、子供たちも最後手をふってくれて、私たちのようにみにくる者 に対して抵抗はあっても拒絶はしないんだなと衝撃を受けた。
新しい経験や未知のものばかりで初海外にしては非常に刺激の大きなもので、日本の印象や日本の暮らしに関しての考え方が変わった。色んな人とも出会えてありきたりだが世界が一気に変わった。
戸惑うことも多かったがまた行ってみたいと思う2週間だった。

長島 菜実子
posted by masutanis at 23:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

マレーシア合宿レポート

三月の初めにマレーシアへホームステイとジャングルツアーへ行ってきました。

LCCを初めて利用した感想は、寒い・身体が不自由になってしんどいというものでした。安く移動ができるのは魅力的ですが、体の調子が悪いととても苦しい環境です。


7時間程のエアアジアフライトの後、KLIAに到着し拙い英語で昼飯代を両替しアジア料理を注文しました。辛い鳥と野菜と炒めた飯が乗っているプレートと、塩ラーメンに魚のすり身を丸くして揚げたものがのっているものとミネラルウォーター。アジアっぽいです
2,3時間程でブルネイへ到着し、小さな空港でホストファミリーと合流しました。ブルネイは完全に車社会であり、交通手段としては他にバスが数本あるだけでした。貧富の格差は明らかにあり、それは住居の違いからよくわかりました。

受け入れてもらった家庭は、大企業を定年退職した父を中心とし娘・息子が5人いる大家族でした。娘さんの1人はイスラム教徒と結婚しており、イスラム教徒の正装を家の中でしていてそこからも宗教の違いが身近に感じられました。パーティや農園に招かれたりといった、珍しい体験をさせてもらいとても面白かったです。最終日前日にホストファミリーの反応で困惑したのは、ファミリーへの土産だけでなく、パーティの屋敷や農園主へのお土産を求められたことでした。
私はその時にファミリーへ感謝を表すため、数点持って行っていたお土産を全てあげることに決めていたのです。そう決めたけれど、自分が思っていたようには喜んでもらえなかったように感じ少し残念でした。しかし、家族の一員のように扱われ様々な経験をさせてもらい家庭の暖かさを感じられました。

メインであるマレーシアでのジャングルツアーについて書きたいと思います。とにかく行きの長いボートは直射日光が凄まじく、行くだけでかなりバテました。バスにしてもボートにしても、安全性はあまり感じられませんでした。いつ大破してもおかしくないような振動と軋み具合でひやひやします。
初日に先生に同行し、ジャングルへ踏み入れる際に扉をしめた瞬間に首を虫に噛まれてびっくりしました。日本の虫除けを体につけていても、敵わないらしく、土地にあったきちんとした対策(現地調達含む)が必要だと感じました。猿、昆虫、鹿、バク等珍しい生き物が見られたことはよかったです。宿は最初の旅行会社から想像ができないくらい綺麗で、食事も素晴らしく、寝食はツアーのうちでも大切だなと改めて屋久島の宿舎を思い出しました。

メインのジャングルツアーからホテルへ戻り、夜デパートへ遊びに行ったあと高熱を出し寝込んだのはとても残念でした。見知らぬ土地で病気になるって心細いですし、楽しみが減ってさみしかったです。帰国までも非常に大変でしたし、帰国してからも熱が下がらず苦しみました。書類を揃え保険金を請求する、といった普通はあまり機会のないことを経験しました。結局発症から二週間程度で完治しました。


南国マレーシアは食事・人・移動手段と日本とは異なることばかりでした。総じて眩しい太陽の光の下、色彩が鮮やかに見えてきもちがよかったです。ジャングルツアー、エコツアーは西洋人向けにあまり負担の無いものにつくられているのかなと感じました。


三年 高山
posted by masutanis at 14:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイホームステイ

ブルネイに着いたときの印象はすごく綺麗であるということ。東南アジアのイメージって、がやがやしていて汚くて人がいっぱいいて、信号守らなくて、道がぼこぼこしていて…みたいな。他の東南アジアはベトナムしか行ったことないので、比べるのがベトナムだけだけれど、とりあえず、とても綺麗な国でした。


ブルネイでの滞在は1週間ホームステイだったので、言葉の問題もあるし、イスラム教のこととかも詳しくは知らなかったのでとても緊張していましたが、とても親しみやすいホストファミリーだったのでとてもよかったです。



ブルネイは電車もないし、バスもタクシーもほとんどないので移動は車でした。1日のほとんどを車で過ごしているくらい乗っていました。ホストファザーは車に乗っているとすれ違う車や追い抜かしていく車に乗っている人にしょっちゅう手を挙げて挨拶をしていました。みんな彼の友達らしいです。ブルネイ人の車に乗ってる時間がそれくらい多くて道も少ないから合う確率が高いのかなと思いました。出掛けてるときに知り合いに会うなんて日本ではそうあることではないので、なんか面白いなと思いました。



ホームステイならではの経験といえば家族のことですが、ブルネイの人ほんと家族仲いいなと思いました。日本より平均的な家族人数も多い感じがした。あとホストファミリーは毎週金曜ジュマのあとに親戚が家に集まってお昼を食べていました。私の日本の家ではお正月とお盆の時しか親戚は集まらないので(仲が悪いわけではないけれど)、すごく羨ましいし、それだけ頻繁に会っていれば仲も良くなるだろうなと思いました。
イスラム教ってもっとかたいイメージでもっと厳しい生活を送っているのかと勝手に思っていたけれど(こういう思い込み良くないですね。笑)、ぜんぜんそんなことはなくて、食事とお祈りと服装以外そんな変わったことはなかったです。
でもあとから聞いた話だとマレーシアよりブルネイの方がイスラム教の戒律が厳しいらしいですね。金曜日がお休みってこと以外は私にはあまり感じられなかったけれど。



それから食事が5食って聞いてたのですが、それは盛りすぎでした。実際は、私の家族の場合4食でした。
朝ごはん、昼ごはん、ハイティー、夜ごはん。みたいな。ハイティーは、お茶と軽食で、夜ご飯の2,3時間前に食べる感じでした。
ブルネイの食事、私は大好きでした。ブルネイの食事というか、ホストおばあちゃんのごはんが最高においしかったです!料理上手!



自分の経験もそうだけれど、あとから他のゼミ生にホームステイ先の話とか聞くのはとても面白かった。それぞれの家庭で日本とは違う文化を目の当たりにしていて、当たり前だけど、家庭ごとに生活の仕方がいろいろ違くて。だから「ブルネイの人はこうだ」とかいうようなことは今回のホームステイだけじゃ何も言えないけれど、ウィキペディアには書いていない生きた生活を見て、知って、本当ブルネイホームステイに行く機会に恵まれたことを嬉しく思いました。



3年 細谷
posted by masutanis at 14:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Brunei

私はブルネイホームステイについて書こうと思います。

ブルネイに行く前は不安でいっぱいでした。食事面、衛生面、言葉、人見知りなこと…何よりほとんど日本から出たことのない私にとって日本と違う環境で、しかもダイレクトにその国の生活や文化が感じられるホームステイをすることはかなりの挑戦でした。
ホームステイ中は些細なことに驚き、感動し、またとまどいもしましたが、今ブルネイでの生活を思い返すと本当に良い経験ができたと心から思います。

印象的であったことをいくつか書こうと思います。
まず、ブルネイの車社会。家族がどこに行くにしても、お父さんが送り迎えします。お父さんは仕事の途中であっても娘たちの送り迎えのために車を走らせます。私の常識では仕事中に家族の送り迎えのために、ぬけるなんてありえないと思っていたし、第一家にはほかにも車あるし、みんな免許持ってるし…家族や仕事に対する考え、文化の違いをい感じました。

あとは、ブルネイにあるお店や商品のほとんどが他国のものであること。デパートには、韓国のコスメショップや家電製品屋が立ち並び、それもいくつかでなく、新大久保並。それと日本の食べ物屋、例えばビアードパパや茶の道だったり…が立ち並んで。ゲームセンターには昔日本で使われていたと思われるゲームがたくさん。ブルネイにあるデパートなのに、ブルネイの会社だろうなと感じられるお店はあまり見かけませんでした。ほかにも車やPCは日本の会社で、食品は中国、タイ、インドネシアなど。ブルネイはブルネイ独自の文化というより、さまざまな国の文化のミックスという印象を受けました。

そして、私が最も素晴らしい体験ができたと思えることは、パパさんの友達のお家に連れて行ってもらったことです。ほかの家庭でも親戚の家や友達の家に連れていってもらったようですが、私たちの場合はみんなとは少し違ったように思います。あまり適切な表現ではないのかもしれないですが、私たちが連れて行ってもらったお家は広い客間があったり、高そうなものに囲まれたいわゆる私たちの思い描く上流階級というようなお家ではなく、一般家庭のお家。これはみんなと違う体験ができたのでは…?と思っています。2軒尋ねましたが、どちらもまだ引っ越したばかりのお家でした。ブルネイでは、王様から家が与えられるらしいです。日本でいう不動産とか大家さんはブルネイでは国、政府にあたるようで、国に家賃を支払うようです。そして、何十年か支払うとそこは永久に自分の家となる。でも私の記憶が正しければ、4か月分の家賃が私の1人暮らしのアパートの家賃1か月分であった気がします。物価は確かに日本よりも安いですが、それにしても家族で暮らす一軒家がこの家賃とは、国がいかに国民の負担を軽減しているのかが感じられます。同じ地域に立ち並ぶ家はすべて同じ造りで、リフォームは個人の自由。自分たちの好きなように、いうならばカスタマイズしていくような形で違ったものになっていく。私の理解が正しければきっとこうです。まずこのシステム自体が新鮮で、家もきれいで。国から支給されるというと、そんなにきれいさとか広さを期待していなかったので、とても驚きました。そしてまだそんなに荷物のない新居を家族とともに自分たちのカラーにしていく様子が素敵で。車での送り迎えをしていた件もそうですが、ブルネイはもちろん日本の家族も思いは同じものの、日本よりも家族を、家族との時間を大切にしていることが伝わってきました。

私にとって新鮮なことばかりで、どこに行ったことも家でしたこともどれもエピソードになるぐらいですが、キリがないのでそろそろやめます。
全く話は変わりますが、私はブルネイのお家の雰囲気が大好きで、どのお家を見ても可愛くて、空と植物と家だけでどこを撮っても絵になって…。大量に写真を撮ったぐらい好きです!家の周りものどかでとてもリラックスできて、ホストファミリーには様々な場所に連れて行ってもらいましたが、何より家の周りを散歩したことが映像として心に強く印象に残っています。ブルネイは刺激も受け心も安らぎ、とても素敵な国でした。

最後に…ブルネイ、マレーシアともに感じたことですが、K-POPパワー(笑)江南スタイルと何度言われたことか…(韓国人だと思ったらしい)。ラジオからK-POP流れるわ、テレビでもあってるわ、共通の話題となりました。文化や言語の壁を越えて人々をつなぐK-POP……素晴らしいですね!!!

以上、山本 優衣でした。
posted by masutanis at 14:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春合宿

春合宿について報告です。
ブルネイホームステイを経てGEOホテルにてみんなと合流。クアラルンプールは池袋ほどの混雑さはないもののかなりの都会でした。マラヤ大にて現地で留学&同化を目指す中央大学の緒方さんともお話ししてクアラルンプールの魅力的な場所や現地の人々についてお話を伺いました。マラヤ大の講義に参加して感じたことは以外にも中国語や韓国語を勉強している学生が多く日本語を勉強している学生が少なかったこと、ルックイースト政策の影響は文系の学生には浸透していないのでしょうか。
二三泊目はタマンヌガラ国立公園。
固有種のマレーバクやサルが自分達のキャビンの周りをうろついてた環境はここでしか味わえなかったものでしょう。トレッキングに関しては気温が高かった分ハードではありましたが、屋久島などに比べるとやや物足りなかったですね笑
エコツーリズムを新たな視点で見つめられ、より一層マレーシアという国を好きになれた気がしました。

近藤 拓
posted by masutanis at 14:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミ合宿について

みんな続々とゼミ合宿についてのブログを書いているので私も書きたいと思います。(笑)

概要はみんなのブログで触れていることと同じなので、私はこの合宿のメインであるジャングルでの体験について書きたいと思います。

タマンヌガラの意味は国立公園。大事な自然を守るために、立ち入る際には、カメラの持ち込みの申請が必要だったり、他にも様々なルールがあり、厳重に管理されていました。
タマンヌガラに行くのには、現地のツアー会社にお世話になり、バスと船でかなりの時間かけて向かいました。
船といってもフェリーのような大きな船ではなく、ただの木船。
あの窮屈な船に2時間も乗ること自体なかなかできない経験でした。今にも水が入って来そうな木船で、ゼミ生爆睡。みんなの(私含め)適応能力、さすがでした。

私たちが泊まったホテルはタマンヌガラの中でも高級リゾートだそうで、二人一部屋のバンガローは、冷房も完備された、とてもジャングルとは思えないような場所でした。
でも一歩外に出ると野生の動物と遭遇し、虫の声が響いていて、非日常的な光景が広がっていました。

個人的には、田舎の山の中で育ったこともあり、自然や野生の動物に対する興味や、目新しさもあまり感じなかったのですが、さすがにナイトウォークでバクやタランチュラ、サソリに出会ったときは、これがジャングルか…!と感動しました。

そんな二泊三日のジャングル生活のなかで私が一番気になったのが、動物たちがあまりに人間に慣れすぎていることです。
ホテル内をうろつく、イノシシもサルもバクも、そこに人が居ることが当たり前かのように生活していました。
さらに、バクはホテルの従業員に餌付けをされていました。
人間が食べ物を持っていると、ホテル内に入れば食糧があるとわかっている。野生の動物たちが、飼いならされているなぁという印象を受けました。
野生の動物を見ることも観光の楽しみの一つとして考えられるでしょう。でも、私は人間に慣れすぎている、飼いならされている動物たちの姿にあまり良い印象を受けませんでした。
なんだかあまり楽しくなさそうなブログになってしまいましたが(笑)、タマンヌガラのツアーは、ホテルに泊まっているだけでも非日常性を感じられて、面白いアトラクションもあり、たくさんの工夫が見えました。環境にも配慮しながら、自然を楽しめる、ツアーだったなぁと思います。

以上まとまりませんが、私の合宿報告終わります。

菅沼
posted by masutanis at 14:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレーシア合宿☆

image.jpeg

ひさびさってか、
二回目のブログ書きます。笑

新三女れいちぇるですヽ(*゚∀゚*)ノ
よろしくお願いします。笑

えー、遡ること
私がまだ二年生だった春休み。
海外合宿ということで、
マレーシアに行って来ました。
今回の主な目的は…

そう、ジャングル(笑)

海外合宿ではなく
ジャングル合宿と言ってもいいのではないか?というくらい
主にジャングルにいました。笑

ちょっと小話を挟むと、
屋久島のときは
足を捻挫し、靭帯損傷したりと
怪我したまま行っていたのですが
今回も案の定、膝を負傷したまま
合宿にのぞみました。笑
次の合宿は
どーなることやら…( ̄▽ ̄)笑


えー、本題に戻ります(笑)

マレーシア行の飛行機は
初のLCCっ(。・ω・。)!
極寒だよ!と脅されてましたが
そこまで寒くなくて一安心。
飛行機では爆睡でした。笑

マレーシアについたら、
暑いこと暑いこと!
着いた直後に熱風に襲われ
サウナにいる感覚でした!

バンに乗って
朝日を見つつ
なんとかホテルについて
換金する場所を探してましたが
何処も開店しておらず、
朝ごはんおあずけ状態でした。
先生が買ってくれた水でがまん。笑

その後開店時間になり
やっと朝ごはん!
マレーシア来て初の食事は
カレーでした!
こっちのナンはクレープみたいに
薄っぺらいもので、
ナン好きには
どこか物足りない感じでした!

ブルネイ組と合流して
お昼ご飯を
セントラルマーケットで済ませて、
向かうはマラヤ大学!

マラヤ大学はとにかく広い!
学校内にバスや車が通ってるほど!
大学にいるなんて
思いもしませんでした!
マラヤ大生と交流して
ホテルに戻り、
またもや、ご飯。笑

1日目は食べてばっかりでした(笑)


2日目はタマヌンガラに出発!
バスと船?で走ること数時間!
みんな移動の時はほぼ爆睡!笑

ついた時には
もうジャングルの中でした。笑

私たちが泊まったのは
四つ星リゾートホテル☆
隣には自然公園があって
普通に猿やらリスやら
うろうろしてました!

滞在中に、
猿に襲われたのはここだけの秘密。笑

ホテルは本当に綺麗で
快適ー(*´Å`*)
と思っているのもつかの間、
先生に連れられて
隣にあるジャングルに
探検しにいきました。

木々が茂って
虫がわんさかいるジャングル。
みんな早く帰ろうと言う中
先生はそんな声も無視して
ジャングル奥地まで
スタスタ歩いていきました。笑
とにかく、先生は歩くのが早い!
追いつくのに必死で、
周りなんて見てられませんでした(笑)

先生にとっての散歩が終わって
夜ご飯ー☆
ご飯を食べに行くにも船で移動!
すごく斬新でした!
ママチョップという
海上レストランに行きました。

その後は今回の目的である
ナイトサファリに出発!
ハリネズミなどの動物も
何匹か現れましたが
主に昆虫が沢山いました(笑)
タランチュラやらサソリやら…
気持ち悪すぎて
直視できませんでした(笑)

次の日は、舛谷ゼミ恒例
トレッキング!
なぜ、マレーシアに来てまで
トレッキングをしているのだろうと
考えつつ、連れられるがまま
山を登りました。笑
でも、キャノピーウォークは
楽しかったです!

そのあとは水遊び!笑
っといっても
そんな可愛いものではなく
船のドライバーの悪意による
水浴びとでも言った方がいいくらい、激しく濡れました。
一種のアトラクションでした。笑
終わった後はみんなお風呂あがり状態でした(笑)

そのまま現地住民の方の話をきいて
吹矢の特訓したりと
珍しい体験ができました。

帰りもドライバーの悪意による
水浴びをうけ(笑)
その日の夕食は豪華ビュッフェ☆
久々に美味しい食べ物食べれました☆

その後日は、市街地に戻り、
自由行動☆といった感じでした!


現地住民の方に話をきいて、
もし自分が住む場所が
観光地として
観光客がくるようになったら
どのように感じるだろうかと
思いました。
観光客にとっては
自分と違う生活を見たりすることは
いいことかもしれませんが、
その現地に住む人にとって
ずかずかと自分のテリトリーに
踏み入れられることは
いい気分がしないと思います。

そんな風に感じているのだろうと
感じて、さらに現地の人たちの
警戒する視線も感じて、
すごく居た堪れない気持ちになって、
実を言うと、
早くここから出たいと感じてしまいました。

観光地化が進んでいる今、
観光客の気持ちだけではなくて
観光地に住む現地の人々の
気持ちも考えていくことが
今後の課題なのかなと感じました。


普段経験することの出来ない
出来事や体験をすることができたので
良かったです☆


またマレーシア行きたいなー(((o(*゚▽゚*)o)))



藤嶋
posted by masutanis at 13:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイ〜マレーシア

私がこの合宿で1番印象に残っているのは、やはりオランアスリの村での居心地の悪さだったのですが、それについては他のゼミ生が書いてくれているのて、私はこの合宿の個人的な感想を述べたいと思います。
ブルネイホームステイから参加し、東南アジア生活を2週間送りました。ブルネイホームステイを終え、ほどよく疲れているうえ、暑いところと動物が苦手な私にとってこのジャングル合宿は恐怖でしかありませんでした。
皆も書いているように、タマンヌガラにはやはり野生の動物がたくさんいて、私は襲われることはありませんでしたが、猿に襲われたり、バクに押し倒された人もいました。毎日滝のような汗をかきました。小さなボートに乗り、泥水をたくさんかぶりました。サソリも見ました。原住民の村にも足を踏み入れ、吹き矢体験もしました。こんなにワイルドな経験をしている女子大生はなかなかいないのではないか、と考えたらこの経験はやはりとても貴重なものなのだと感じました。
周りの友達に、マレーシアのジャングルに行ってきたと話すと、「すごいね…」とすこし引くか、「ジャングルとか行ってみたい!!いいな!」と本気で良い反応を示すかのどちらかでした。このように、ジャングルに興味はある人はたくさんいても、実際に行く機会や気力がある人はとても少ないと思います。タマンヌガラ国立公園はクアラルンプールからバスで4時間ほど?で交通の便は良いと思いますが、やはりわざわざ行くというかんじ。タマンヌガラを訪れる人々はジャングルに対してよっぽど強い気持ちがあるか、何か理由があるのだと思います。そのような人々はある程度環境に対する配慮やエコツーリズムに対する心得があるのではないか、と考えました。そのせいか、タマンヌガラでは、ゴミが捨てられているなど観光客によって汚されてるという面は目に付きませんでした。国立公園に入るときに、名前やパスポートの番号などを記入し、入る人の情報を徹底的に管理しているところも、私たちに、ここを汚さないようにしようという気持ちにさせるきっかけとなっている気がしました。

自分たちと違う文化の国を訪れたときは、そこの土地の文化、習慣に適応することは旅行の楽しみのひとつだと思い、私はいつも楽しんでいます。特に、一般家庭に宿泊し、生活を共にしたホームステイでは自分たちとの違いをリアルに感じることができ、毎日が刺激的でした。食生活、トイレ、言葉、服装など最初は違いに戸惑いながらも真似してみたり、だんだんと慣れていき、それなりにこなしている自分に気づいたとき、すこし嬉しくなりました。

3年 瀬口
posted by masutanis at 13:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレーシア合宿

多民族国家マレーシア。日本から約6時間半のこの国で一週間合宿を行った。
今回はオランアスリの村とKLについて紹介したい。

オランアスリとはいわゆるマレーシアの先住民の一つであり、オーストラリアのアボリジニに近い。今回我々が訪れたオランアスリの村はエスニックツーリズムの舞台であり、彼らの生活を見て楽しむ形態の観光である。

正直気が進まない。人様の生活に土足で踏み込んでまじまじと見るなんて一体何様なのだろうかーそんな思いを胸に村に上陸した。

いやはや住人の目の冷たいこと。より正確に言えば大人の目が、である。一部の子どもたちは我々に興味を持ちチラチラとこちらを見るのだが、その目を覆うのは大人である。彼らのギスギスとした雰囲気からは「私たちは見世物じゃない」という無言の主張を感じ取れた。

エスニックツーリズムはどうしても人間観察という側面をもってしまう。第三者目線で見るとまるでゲストはホストを展示物として見ているようである。しかしエスニックツーリズムはゲストとホストの交流を主眼におけばそういった側面を減らすことができるのではないだろうか。例えば中間の里のエコツアーのように。交流を通して彼らを知ることは多様性を認める能力を養うことにつながると考える。



さて、以上がマレーシアのエスニックツーリズムについてであるが、ここから先は首都KLを紹介したいと思う。筆者の見たことを徒然なるままに書き連ねていくこととする。




暑い。マッタフェアを一歩出たらまたムワンとした暑さが私を包んだ。目指すはユウキ曰く「最もマレーシアらしい場所」、チョウキット・マーケット。

チョウキットまでの道のり、これは怖い。ホームレスや目のやばい人の多さよ。チョウキットの入口もタバコ屋などいかつい感じの店が多い。これは入りづらい雰囲気だなあ・・・

しかし、入ってみるとこれは以外にも、いわゆる市場である。果物が多く目につき、なんだ生活の場じゃないか。「東南アジアの市場」と聞いて想像するものとだいたいあっていると思う。この活気はエネルギーをくれる。マーケットの中と外では全くポジティブさが違った。
これはおもしろい。なんか旅してるって感じだ。さて次は、、バトゥ・ケイブに行こう。どうやらヒンディーの聖地らしい。ここから45分程で着くだろう。

しかし迂闊だった。乗る路線を間違えたのだ。一時間のロスである。壊れかけた扇風機に当たって考える。アイス食いてぇ。

さて、バトゥ・ケイブに着いた訳だが、、

想像以上に聖地だ。
ガンダーラに続いてるんですか?って感じの階段を登った洞窟にあるのは本殿。ちょうど礼拝の時間だったらしい。鐘や楽器の音が洞窟にこだましていた。最後まで残っていた観光客にも灰や果物を与えていたが、信者からヒンシュク買わないのだろうか、

ところで、ここバトゥ・ケイブにはサルがいる。人のものを奪うモンキーである。しかもソーメニーモンキーズである。
ヒンディーはいろいろな神様がいてサルの神様もいる(?)から放置なのかな、と思っていたら土産屋のおっちゃんがホーキで追い払おうとしていた。逃げられていたが。スイカ食べたい。


この後クアラルンプール駅やKLタワーを訪れたのだがそれは割愛。

夜になり路上ライブをみた後、さすがに腹が減ってきた。
前々から考えていたが、最終夜の今日は酒を飲もう。チャイナタウンに行けば飲めるだろう。
と、いうことで適当な店でビールとチャーハンを注文した。
記念にと思いTigerを写真に収めていると
「日本人の方ですかー?」
「はいそうでーす」
「よければご一緒しませんかー?」
「いいですよー」
昨夜マレー鉄道でKL入りした子とタイから飛んできた子の二人組であった。どうやら旅なれているご様子。シェリムアップの邦人殺人事件やインドの武勇伝、安宿情報などを教えてくれた。深夜特急でバックパッカー同士で情報が回る、というのを読んだがなるほどこういうことか。Tigerをもう一本注文する。

盛り上がっていると、たった今KL入りした男性が訪ねる。「バックパッカーズインってどこですか?」
「ああそれなら私泊まってたけどレッドドラゴンの方がいいよ云々カンヌン」
最終的にジャパニーズがさらに3人増えて、驚いたことに店の店主も親戚がジャパニーズということだった、、Tigerをもう一本注文する。

彼女はタマンヌガラを知らなかった。彼女はチャイナタウンの市場に詳しかった。彼女はKLは一日で十分と言っていた。私はもう一日KL見てもいいなと思った。彼女らと接してみて思ったのはいろいろな場所でいろいろな経験をしているから人生のすそ野が広く、重厚だなってこと。と、同時に旅行至上主義的な面も感じた。それを否定する気は毛頭ないけど、ただ単純に「あぁ自分は違うな」って思った。なるほど旅する人はこういう人なんだって。


空港へ向かうバスの中、MP3から流れてくる「これはもう青春じゃないか」を聞きながら、いろんな人に出会ったなって思った。
まったく、俺も人生楽しんでやんよ。待ってろ人生Life is Party.




空港で土産スられた。
東南アジアトイレデビューした。つまり紙がないので備え付けのシャワーでケツをダイレクトアタック

かつ・小野田
posted by masutanis at 04:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブンブン

今回のマレーシア滞在スケジュールにおいてとりわけ存在感を放っていたのが「ジャングル合宿」という過激なネーミングでした。

行ったのはタマンヌガラ、有名な旅番組(?)「水曜どうでしょう」のロケ地になったことのある場所です。
しかも2回!
大泉洋がこれでもかというほど苦しんでいました。

何にかと言うと。

まずタマンヌガラへのアクセスです。クアラルンプールからバスとボートを乗り継いで数時間かけて行くのですが、乗り心地があまり良くないです。

そしてどうでしょう一行が宿泊したのがブンブン(動物観察小屋)でしたが、その過酷さは「ブンブンの刑」と言わしめるほど。

私たちの泊まるホテルからブンブンまで徒歩で行けると聞いていたので、好奇というか怖いもの見たさというかとにかくどこか楽しみにしていました。

が、実際に訪れたブンブンはどうでしょうに出てきたのとは違い、宿泊が出来ないタイプで、ただ聳える足場といった印象でした。
どうでしょうタイプのブンブンまでは12kmあるとのことで断念。

しかしどうでしょうのロケ地というのは置いておき、ブンブンはあくまで動物観察のためのもの。
昼にそのブンブンに行ったときには特に何も見つけられませんでした。
ナイトウォークで行ったときは全員で明かりを消し、完全な暗闇で耳を澄ませてジャングルの音を聞きました。
結局何も観察していません。


まあ動物といえば、リゾート内にはたくさんの野生動物がいました。
猿、鹿、猪、リス、バク(餌付けされていたので野生ではない…?)、などなど。

ホテルやレストランのすぐ近くにごく自然にそういった動物がいて、それも観光客のために無理にいるわけではないのが良いと思いました。

ナイトウォークではあらゆる生き物を見ましたが誰かがすでに書いていた気がするので割愛。

大雑把に、高野でした。


posted by 11たかの at 01:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイ

拓です。ブルネイホームステイについて報告します。
とにかく暑かったですね、乗り換えでKLの空港について外へ出た瞬間からああ東南アジアの国にきたという実感がわきました。ブルネイではおびただしい数のフラッシュに包囲されながら、熱烈な歓迎を受けましたがみなさんなかなかいいカメラを持っていてオイルマネーの力を感じましたね。僕のホストファミリーマザーファザー、三人の娘とその夫、孫、総勢二十人近くの人々に迎えられました。ホストファザーは元国営テレビのカメラマンで毎回毎回芸術的な写真をとってくれました。孫達とは裸足でサッカーをしたり、バーベキューをしたりもうほんとに幸せな時間を過ごしました、向こうの子は五歳から英語を習うそうで中学生位の子は既に僕らと対等に会話ができました。気温が33
℃前後が普通の国なので午後は基本的にはあまり活動せず家でゆっくりしてるのが多かったです。現地の郷土料理のサゴ作りや揚げバナナなどここでしか味わえない料理も数多く食べれて、テンブロンやカンポンアイルなどブルネイの観光地もほとんど制覇しました。特にカンポンアイルは水上集落という生まれて初めて目にするものでそこに住む人々の居住空間には彼ら独自の生活環境や文化があって非常に興味深かったです。ただ天狗サルに会えなかったのは残念でした笑。シャワーが水だったり、メインディッシュが毎日カレーだったり、苦労したこともありますがほんとに行ってよかったです。
就活が遅れて4月からになるならまた訪れたいですね。


近藤
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マレーシア合宿

3月11日から16日まで、マレーシア合宿に行きました。

私は初めてLCCのエアアジアを利用し、やはり座席の窮屈さを感じました。今回のように長い時間の利用の場合は、LCCはあまり向かないのかなと思いました。

マレーシアに到着し、初日はマラヤ大学を訪問し、交流をしました。お互いの国のイメージなどを話したりして、海外から見た日本のイメージを聞くのが、とても新鮮でした。

2日目の12日から2泊3日で、タマンヌガラへ行きました。ホテルはリゾートホテルで、とてもきれいで食事もビュッフェで美味しく、快適に過ごせました。ジャングルには多くの種類の動物がいて、すごく近くで見られることに驚きました。ナイトサファリでは、ヘッドライトの光だけを頼りに歩き、途中私の大嫌いなヘビが現れた時は、ひとり目を逸らしていました。(笑)
ジャングル2日目のトレッキングではキャノピーウォークを体験し、高さに恐怖感を感じました。(笑)
トレッキングの道は整備されていて、観光客のために作られていることを実感しました。
オランアスリの村も訪れ、そこの民族についても話を聞き、吹き矢を体験させてもらったりしました。民族の人からしたら、自分達の生活に観光客が見学に来られるのは、どういう気持ちなのかなあと、考えてしまいました。エスニックツーリズムのあり方についても、もっと考えなければならないのかなと思いました。

ジャングルからKLに戻ってから、夜のツインタワーを訪れました。有名ブランドの店が多く入っていて、とても広くてきれいな、現代的な所だと感じました。夜暗くなってから見るツインタワーはとても綺麗で、写真を撮っている外国人なども多くいました。

また、マレーシアの旅博にも行きました。日本の旅博とは異なり、旅行商品の販売が中心となっているようでした。そのため、気軽に色々なブースを見て回ることができませんでした。

最終日はセントラルマーケットなどで買い物をしたりして楽しみました。物価は、予想していたよりは安くないなと思いました。両替した分のお金を買い物で使い切りたくて、たくさん買い物しました。(笑)


マレーシアには今回初めて行ったので、新しい発見が多かったです。今回の合宿を通して、よりゼミのメンバーとの仲も深まったと思うので、良かったと思います。

堀田菜月
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2013年04月14日

11マレーシア合宿

マレーシア合宿に行ってきました。

始めにLCCであるエアアジアに乗りましたが、最初に想像していた機内が窮屈で居心地が悪そうなイメージとは異なり広さもレガシーキャリアのエコノミークラスと大差ないのではという感覚でした。身長によって感想も変わると思いますが。
しかしクアラルンプールの飛行機から建物に向かう際にバスや通路がなく歩いて行ったことが印象的です。


大学訪問では長崎の被爆者や日本の気候について聞かれました。三寒四温を伝えようとしましたが伝わったか分かりません。あと書道を習ってるので実演でいつか教えたいと思いました。


タマンヌガラへは最初にバスで四時間くらい行きボートに乗りついでようやく到着しました。
ホテルのすぐ隣にジャングルが広がっていて夜にはマレーバク、ヤマアラシ、猪などの動物がいました。マレーバクの手触りは固いカーペットみたいでした。人になついているようにしか見えませんでした。
大きいアリやタランチュラなど虫は見ることができましたが、ブンブンから動物を見ることはできませんでした。


午前はキャノピーウォーク、トレッキングをしました。
キャノピーウォークは高いところから植物を見る筈だったのですが正直よくわかりませんでした。高いところを歩くのは気持ちよかったです。工事していた高いところにも行きたかったです。
トレッキングは通路がきちんと整備されていて歩きやすくなっていました。まさか見晴らしのいいところに着くとは思わなかったです。
山頂?では休憩中にガイドさんと少しお話をしました。ガイドさんは90年代に日本に来て勉強をしていたそうですが今は日本語はほとんど忘れてしまったそうです。今はほぼ毎日ジャングルガイドだそうです。
道中にはトイレやゴミがありました。

午後はリアルジャングルクルーズと先住民の集落訪問でした。
とにかく水がかかりました。叫ぶから余計に運転手さんが気合いを入れて頑張ってしまいました。
先住民の集落は、ガイドさんと村長の信頼関係があったため、吹き矢や火起こしの実演を見ることができました。現地の人とガイドの信頼関係によって内容が大きく変わることがあると分かりました。
吹き矢の標的はどこから連れてきたのでしょうか…


クアラルンプールではペトロナスツインタワーの夜景を見たり、セントラルマーケットで買い物をしました。ツインタワーのライトアップは銀色で煌びやかでした。
またマレーシア版旅博では日本のとは違い直接旅行の申し込みができるような感じでした。日本のブースではなぜかドンキのキャラクターのペンギンらしきぬいぐるみがありました。
マレー系の方が日本に感光しに来るにはハラルフードが重要なポイントとなっていると分かりました。


初めての海外合宿でマレーシアに行くことができて良かったです。マレー系、中国系、タミル系の三民族が全く違う服装や食事をしているところが印象的でした。
これまでマレーシアに対するイメージがほぼ無かったので先入観なしに国を見ることができて良かったと思います。


西川由夏
posted by masutanis at 20:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレーシア合宿


Selamat malam!(こんばんは)
マレーシア合宿の振り返りをしたいと思います。

3月10日の夜、エアアジアでマレーシアの首都KLへ出発しました。
エアアジアは人生2度目の利用でしたが、約7時間半のフライトはなかなか寝付けなくて辛かったです。(でもやっぱり安い)

翌朝はまず、空港からプリペイド式のバスに乗り、GEOホテルへ。このホテルはKLセントラル駅からすぐで、ロケーション抜群でした。

ブルネイ組と合流したあとはマラヤ大へ。
中国経済かなにかの授業を少し聞いた後、ディスカッションをしました。
将来のことや韓流の話をして盛り上がって楽しかった…韓流はアジアを繋ぎますね。笑 
それと、去年の夏に日本に来たみんなとも再会できて感動しました!



翌日からはついにジャングルへ。
タマンヌガラというアマゾンより古いジャングルで、水曜どうでしょうファンの方はご存知でしょう。

その日の夜はナイトサファリに行き、レンジャーさんが案内してくれるなか、頭にライトをつけてジャングル内を歩きました。サソリや蜘蛛や蛇など、ジャングルっぽい生物もいました。

衝撃的だったのがホテルの敷地内にマレーバクがいたことです。最初見たときは、あまりの大きさにパンダかと思いました。この日はおそるおそる触れるだけでしたが、翌日には傍に寝そべることに成功しました。


ジャングル2日目は、キャノピーウォークやトレッキングをしました。タマンヌガラのキャノピーウォークは世界最長で、設置目的は木や人が安全にキャノピー(森林の最上部の層)を観察するためだそうです。
また、タマンヌガラの場合は屋久島ほど観光客が来ないのか、観光客のせいで自然破壊が進んでいるというような話は聞きませんでした。どちらかというと、森林伐採による自然破壊の方が問題になっているようです。

午後はオランアスリという先住民の村へ行きました。エスニックツーリズムの悪い例ということで、興味がありました。
実際に、村に着いた時の居心地の悪さというか、子どもたちやお母さんたちの冷たい視線は忘れられません。その後レンジャーさんを通して、村長からお話しを聞いたり、吹き矢体験をしたりしました。

生活のために、自分たちの生活様式を観光客向けのみせものにしているような実態に触れてみて、私はそこまでしないとやっていけないのだろうかと思いました。しかし、村を離れるときに子どもたちが手を振ってくれたので、少し気持ちが晴れました。


KLに戻ってから、合宿期間とちょうど被っていたためMATTA fair という旅博のようなイベントに参加しました。
印象としてはツアーの販売を目的としているため、なんだかガツガツしていて、ツアー販売フェアのような感じでした。


日本のブースではホテルの方や、ハラルを取り扱う会社の方とお話ができました。

そこで気になったのが、日本人の出展者にハラル料理などのへ取り組みについて尋ねると、日本に来るムスリムの観光客は日本の料理を食べてみたいと考えているため、そこまで神経質になる必要はないと言っていたのに対し、マレーシア人のハラルを取り扱う会社の方は、少しでもハラル料理を出せるお店を増やそうと努力しているように感じました。

私は去年マラヤ大生と数日間行動を共にしたときに、彼らはハラルマークのない料理はあまり食べてくれなかったため、前者の方の考え方では、ムスリムの観光客誘致に限界があるのではないかと感じました。



午後はインドネシア人の友人3人に街を案内してもらい、色々なところへ遊びに行きました。やはり現地人(彼らも留学中だけど)との交流が一番楽しいし、タメになりますね。
Terima kasih!!


3年 岡本
posted by 11おかもと at 20:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラーム圏の生活に飛び込んでみて

 ブルネイ・ダルサラーム王国、イスラーム教国であり王権の社会。

 私はブルネイの家庭にホームステイをし、そこのステイ先の父親が厳格なムスリムでイスラームの教えを私によく説いてくれた。日本にいては触れ合うことのほとんどないイスラームの考え方や生活、ブルネイの国のあり方について良い意味での衝撃を覚え、今まで間違った偏見というフィルターを通して社会を見ていたのかもしれないと気付かされた。だから今回はイスラームについて実際に肌で感じたものと事前に調べいた知識を融合し紐解いていけたらいいと思う。


 私の家庭では、ホームステイ中に親戚の結婚式の式典に参加する機会が多かった。まず、結婚式という儀式からみたイスラームに対する発見をレポートしていくことにする。家族と同様、私もイスラームの伝統衣装のバジュクロンを着用し、髪の毛を全てベールの下に隠し、肌の露出をゼロにして参列させてもらった。なぜ肌や髪を覆い隠すかというと、人間は、本来悪でも善でもないが、弱い存在であるという考えをもとに、誘惑に負けやすくなる状況をつくらないことが良いとされる。不特定の男女が肌を見せて接触していると、性的誘惑に惑わされるから、手首、手足までの長い衣服をつけ、女は髪の毛をおおう「ベール」をつけるのだ。このバジュクロンは色とりどりの美しい柄があり、中にはブローチなどの装飾品もつけて女性たちは思い思いにおしゃれを楽しんでいる。実際にバジュクロンを着てみた感想は、暑い気候で体中全て衣服をまとうのはうっとうしいのではないかとは思ったが、これが意外にも快適で風が通りやすく、中はロングスカートのようなので着心地が良いのだ。しかし、丈が長く、裾がそこまで広がらないので、大股で障害物を跨ごうなんてすると横転する。(ちなみに私はスネを強打し青タンがくっきり刻まれることになった。)小股で歩かざるを得ない。
  

 結婚式では、式場の半分が男性陣だけのテーブル、もう半分に女性陣のテーブルと明確に男女で席が別れており、日本のように式場で男女が同じテーブルを囲むことはない。また、結婚の儀礼の時も酒類はいっさい登場しない。それは理性や知性は神からのおくりものであり、これを磨くことはがイスラームとするが、人間を麻痺してしまうもの、たとえば酒のようなものは禁止したほうがよい。弱い人間に酒を飲ませると、なにをしでかすかわからない。さきに禁酒ということにしておけば、社会の秩序は保たれ、個人も平安であると考える。だから、甘く熱い紅茶かコーヒーを飲みながら、カラフルに着色された甘いお菓子を頬張り談笑しているのだ。とくに、お菓子は黄緑の着色が多く、日本人の私にとっては強烈な色を見て食欲を掻き立てられないが、勧められるのでとにかく食べてみるが、とにかく甘いのだ。ココナッツや、シロップ漬けのお菓子、餅のようなお菓子がならぶ。普段の食事はタイ米を主食に鶏肉や野菜を食べていて、これは日本人の口には合って美味しく、どんどんご飯が進んでしまう。しかし、1日に4食ほど食べていたので、ブルネイにいたら私は3倍くらい膨れあがってしまいそうだ。



 イスラームでは、神と人の領域は、厳格に区別され、神を中心に動く。人間は本来弱い存在であるということを認め、人間と人間の約束は神の意思があれば履行されるとする。人間が弱い存在であることを、潔く認める。だから、結婚の時も「お互いを永遠に愛します」などと、結婚する本人たちに誓わせたりもしない。弱い人間同士のこと、結婚を継続していけなくなる場合もあり得る、すなわち、離婚のときにはどうするのかという具体案も、結婚のときに、あらかじめとりきめておく。結婚も一種の社会契約であるのだ。


 人間同士の約束ごとで大事なことは契約に持ち込み、緊張関係が出来るが、そうでないものは「神に意思あらば」とゆったりとした関係になる。明日何時に集合と決めておいたとしても、「神の意思あらば」と答え、イエスとかノーという言葉で意思表示しない。たいていの日本人は、いいかげんな、あてにならない返事をされたという感じ、いらいらする。「約束」は約束であるから、つまらない約束も悪い約束も、とにかくすべて守るべきであると、機械的に時間通りにとは考えない。優先順位は、状況の動きにつれて、そのときそのときで変わるものだと考えられるのである。私のステイ先の父親は、前日に集合時間を確認し、明日のプランを話し合っていても、「祈り」の時間を中心に生活するので当日にいきなり予定変更することが多かった。最初はやはり戸惑ったが、イスラームにとって「祈り」の時間が一番優先だという精神と触れ合っていくうちにあまり気にならなくなった。
  

 礼拝は1日に五回あり、時間帯にはそれぞれかなりゆったりとした幅があり、人々はそれぞれその日の生活に応じて、適当な時間に礼拝を取りこんでいる。立ったり座ったり、首をまげたり、声を出したりの動きのある礼拝は、心身ともにさわやかになり、その日の体のコンディションを知り体や心に耳を傾けることも出来て健康管理にも役立つ。「祈り」は、なにより人々の生活リズムを作っており、「礼拝」そのものが彼らのなすべき、最も大事なことなのである。


 来世の幸せを得る為に、この世においては、礼拝をし、断食をし、信仰をあつくし、善行に励むことが大事とされる。何か自分にとって悪いことが起きても、それは神が与えてくれた試練であり、乗り越えられるからこそ自分に試練を与えてくれたのだと、良いことはいずれ自分にも回ってくるものだと捉える。また、困ってる人には助けることが当たり前であり、助けてもそれをおこがましく振りかざしたりはしない。口論になっても怒ることなく一旦受け入れてあげる。家族を一番大事に思いやる。このようなイスラームの考え方を説いてもらい、今の日本では忙しい時間の波にもまれ、何か忘れてしまっていた大切な部分に気付かされた。寛大な心で私達を受け入れてくれたブルネイの人々に教わった、言われれば当たり前かもしれないけれど意識しないと忘れてしまう大事なことをこれからも心に刻んでおきたいと思った。


3年  堀越
posted by 11ほりこし at 09:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

マレーシア合宿

海外合宿で、マレーシアに行ってきました。

まず、初めてLCCに乗りました!
確かに足元は狭く、背の高い人なんかはひざが前の席についてしまうなど、安さうえに、そういった問題があるみたいですね。
全体的に機内の作りも簡素だった気がします。
なんと言っても、CAさんの化粧の濃さや髪や制服には驚きました(笑)
飛行機から降りて歩いて移動するのも、驚いたけど、普段は見られない滑走路(?)上のものを近くで見られたし、新鮮で楽しかったです。

私は北海道に帰る際、いつもLCCにしようか迷うのですが、
時間帯、荷物代、欠航になった際のリスクを考えると、結局やめてしまうので、
今回乗れてよかったです。(特にトラブルもなかったし)


今回の合宿のメインは、タマンヌガラ!ジャングル!!
KLからバスとボートで移動〜(ボートは水が浸水してきて、ちょっとおっかなかったけど、後半は爆睡。)
私たちが泊まったのは4つ星リゾート!
敷地内にも、猿や猪、ハリネズミ、バクなどが居て、「あ、ここジャングルなんだな」と感じたのを覚えています。(バクは飼育しているようにしか思えなかったけど)
朝、部屋の上を猿らしきものがバタバタと走り回っていたことも…!


オランアスリの村は、先生曰くエスニックツーリズムの失敗例。

人々が普通に生活している空間に、私たち観光客がお邪魔するというのは、あまりいいものではなかったです。
赤の他人に、自分の部屋の中まで見られてしまうなんて、ちょっとなあ…

私たちのガイドさんは、彼らとの信頼関係があったので、
火起こしや吹き矢の様子を見せてもらったり、体験ができたけど、
ガイドによっては、そう上手くいかないみたいです。


MATTA Fair(マレーシアの旅博)では、日本の旅博とは違って、それぞれのブースで商品を販売していたので、個人的にはあまり楽しめませんでした。
日本の旅博は、旅行を販売しているわけではないので、気軽に話を聞けるけど、マレーシアの場合、「この商品買ってよ!どう?」感が強くて、こわかったです。
日本も販売するようになるのなら、販売するエリアとしないエリアで分けてほしいなって思います。

MATTA Fairには、日本のブースももちろんあったのですが、北海道だけ個別にブースがわけられていました!
北海道は人気が高いらしく、なんだか嬉しくなりました。
(東京で「北海道」を見つけるだけでも嬉しいのに、海外だとさらに嬉しい(^^)(笑))

人口増加に伴い、イスラム圏の受け入れが、これからの観光ではポイントになってくるみたいです。
そこで「北海道 ハラル」で検索すると、ルスツが日本初のハラル認証取得リゾートということがわかりました。
(ハラル御膳普通においしそうだった…!天ぷらとか煮物とか寿司とか!)

確かに旅行に行く際、食べ物は重要なポイントなので、イスラム圏の人でも安心して楽しめる環境をつくっていくことが大切なのだなと思います。
(せっかく行きたい気持ちがあったり、実際に行っても、環境が整ってないと、せっかくのよい場所も台無しになっちゃう!)


KLは想像以上に都会でした。
あと、円安ってやだね。

ジャングル(エコツアー)がメインなのに、たいした書いて無くて、すみません。
みんなジャングルについて詳しく書くと思うので…!!!(笑)

マレーシアは、同じ国の中でも、都会もあれば、ジャングルもあるし
多国籍国家ということで、さまざまな人種がいるし
いろんなものがぎゅっとつまってました。

おわり。


3年 鈴木瑠華
posted by masutanis at 22:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャングル合宿


もう1ヶ月ほど前の話ですが、春休みに行ったゼミ合宿について書きます。


今回行ったのは、マレーシア。
わたしたちのテーマは「エコツーリズム」ということで、マレーシアにあるタマンヌガラ国立公園を訪れました。
(マレー語でタマンは公園、ヌガラは国立を表すようです)

いわば、ジャングル合宿です。笑



【クアラルンプールからタマンヌガラへ】

タマンヌガラ国立公園へは、クアラルンプールから、バスと船を使っていきます。

まず、バスで4時間ちょっと。
バスは他のツアーのお客さんもいっしょだったのですが、欧米の方がたくさんでした。


クアラ・テンベリンに着き、そこで手続きをしてお昼ごはんを食べました。

カメラを持ち込む人はここでRM5徴収されました。国立公園なので、そういうところできっちりお金とられます。(自己申告制ではありますが)


その後は、船で2時間半。

(ぽかぽかで、川をゆらゆらと行くのは、とっても心地よくて気がつくと夢の中でした)


途中、現地の人たちとすれ違うと、手を振ってくれて。なんというか、観光客慣れしてるなあ、と。


近づくにつれ、水上民家が見えてきて、テンションもあがります。


そうして、長旅も終わり、目的地のクアラ・タハンへ到着。



【ホテル】

今回わたしたちが泊まったのは、MUTIARA TAMAN NEGARAというリゾート。


ウェルカムドリンクを戴いたのですが、あのローズシロップでした。赤くて甘いやつです。
ブルネイでも飲んでいましたが、マレーシアでもでてきます。

あまり好きじゃなかったはずなのに、ここにくる前にブルネイで1週間すごしたせいか、なぜか美味しく感じる。。
慣れって怖いですね。

(ちなみに、この春休み、インドで辛いものばかり食べていたので、辛いものも好きになりました。人間の適応力に感激)



ジャングル合宿と脅されていたので、どんなところなのだろうか、とびくびくしながら行ったのですが、私たちが泊まったところがリゾートということもあって、凄く綺麗で安堵しました。

部屋はコテージタイプで、シャワーもちゃんとお湯が出るし、当たり前ですが緑がたくさん。動物もちらほら。


ここのお客さんは、欧米人の夫婦、カップルが多かったです。自分の部屋のテラス?で日光浴してる欧米のおじさん、お兄さんがちらほら。完全にリゾート。

国立公園の中を歩いているときは、中国の人、日本の人にも出会いました。



【食事】

この日の夕食と翌日のお昼はママチョップという水上レストランで。(この水上レストランへ行くのも船なのでちょっとテンションあがる)美味しかったです、ごはん。スイカが特に。

朝ごはんと夕食1回は、リゾート内で食べたのですが、これはジャングルとは思えないクオリティでした。美味しい。

ただ、デザートだけはあんまり口に合わない。。甘いんですよね基本的に。
フルーツは美味しいので、フルーツを食べることをお勧めします。



【ナイトサファリ】

夕食を食べたママチョップで、タマンヌガラについてのビデオを見て少し勉強し(これは必ず見るらしい)、ナイトサファリへ出かけました。


ガイドさんが、動物・植物を見つけて、説明を受けるという感じで公園内を歩きました。

タランチュラ、おっきいアリ、ムカデ、ヘビなどなど。ホテル内の敷地内でも、バク、イノシシ、ヤマアラシ・・・とたくさんの生物を観察することができました。



そして、もちろんブンブンへも。
ブンブンというのは、野生動物を観察するための観察小屋のことです。


残念ながら、この日はなにも観察することはできませんでしたが、ライトを消した瞬間、浮かびあがってくるたくさんのホタルと虫の鳴き声に、満足です。

ホタルは本当に綺麗でした。


とまあ、1時間ほど歩いて戻ってきたわけですが。


ブンブンにまだまだいたい欲求に勝てず、ルームメートの優希を半ば強制的にひきつれ、ブンブンへ引き返しました。


これが凄く怖いんですね。


さっきまで全く怖いなんて感じなかったのに、2人になった途端。

真っ暗だし、ジャングルだし。



それでもブンブンまで行き、しばらくホタル観察をしながら動物がくるのを待つ。


しかし、動物を見る前に、後からやってきた他のツアーのガイドさんに「ここはトラが出るから危ないよ」とちょっと怒られ帰ってきました。


トラ、でるんですね。怖い。


本当に、動物に出会えるか、出会えないかは運なのだなあ、と感じた夜でした。




【キャノピーウォークとトレッキング】

この日は朝からキャノピーウォークとトレッキング。

キャノピーウォークは木の上のつり橋のようなもので、タマンヌガラは高さ30メートルの長さ400メートルととっても長いです。

キャノピーウォークをする意味としては、下では見えないところから自然を観察できるということがあるようですが。
いかんせん、そんな余裕はなかった気がする。揺れるのでね、とっても。



トレッキングは、道が結構整備されているので凄く歩きやすかったです。

途中、先生の要望で近道をしたので、サバイバルなところもありましたが、屋久島と天候の悪い富士登山を経験しているゼミ生には余裕です。笑


あれですね、本当に自然を楽しむ感じ。屋久島よりも自然を楽しめたように思います。



【リアルジャングルクルーズとエスニックツーリズム】

午後はリアルジャングルクルーズと先住民集落へのツアー。


リアルジャングルクルーズは、、、とにかく濡れました。船の運転手さんが水がかかるように運転する。。
楽しかったです、はい。


そのまま、先住民の集落へ。
ガイドさんから、先住民についての説明を受けたり、実際に先住民の人が火を起こすのを見たりしました。

吹き矢は自分達も体験!

一通り終わったあとは、いろいろ見ていいという時間がありましたが、先住民の人たちが生活しているところを"観光する"というのはあまり心地の良いものではなく、すぐ船へ戻りました。


それでも、ガイドさんと先住民の人は仲が良さそうで、先住民の人も楽しそうに、道具の使い方を実演してくれていたので、少しそれに救われた気がします。


あとで先生に聞くと、前に先生が訪れたときは、違うガイドさんで、先住民の人とも関係が築かれていなかったので、先住民の人は実演もしてくれなかったと言っていました。


やはり、観光される側・観光する側・ツアーをつくる側、それぞれの関係の築きと、互いの理解が必要だと感じました。



集落からはまた船へ乗り、ジャングルクルーズ。途中、寄り道して泳げるところへ行きました。

泳ぎました。笑
初めはそんな気なかったのですが、ゼミ生に促され。タマンヌガラで泳ぐなんてもう無さそうなので、泳いでよかったかな、結局は。



【帰り道】

3日目は、公園内を少し散策して、クアラルンプールへ。

行きはバスと船でしたが、帰りはひたすらバス。帰りは選べるんです、船がバスか。行きは受けがいいので船を使うみたいです。


10時に出発して、クアラルンプールについたのは夕方でした。長かった。



今回は夏に屋久島のエコツアーを体験してからの、マレーシアのエコツアーだったわけですが。

まあ、双方ともいろいろ問題があったりするのでしょうけれど、純粋な率直に思った感想としては、マレーシアの方が楽しかった、ということです。



わたしはこの感覚は凄く大事だと思うので、少し分析してみると、

好みもあるとは思いますが、屋久島は縄文杉をはじめとする自然が痛んでるのが目に見えたこと、観光者がわくわくして魅了されやすいもの、普段なかなか体験できないもの(キャノピーウォークやジャングルクルーズ、珍しい動物の観察等)がマレーシアの方があったこと、が大きな理由かなと考えます。


あとはガイドさんによっては、また受ける印象も変わってくるのかなと思いました。エコツアーにおいて、ガイドさんというのはとても重要なものですね。


今回は2泊3日だったので、タマンヌガラのほんの一部しか回れなかったのが凄く残念です。また行くことがあれば、もっと奥まで行ったり、ブンブンに泊まったりしたいです。


クアラルンプールもマラヤ大やら、ツインタワーやら、旅博やら、中華街やらいろいろ観光したのですが、他の人が書いてくれると信じて、割愛します。


以上、平山がお送りしました。


平山 楓
posted by masutanis at 21:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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