2012年09月27日

JATA旅博2012

9/21にJATA旅博2012が開催されました。
私たちは、海外卒業旅行として、インド交流の旅を企画し、プレゼンをしてきました。
結果は優秀賞(2位)でした。

応援してくれた皆様、ほんとうにありがとうございました。


7月終わり(テスト期間の時期)から企画を始めました。
skypeで皆からどこに行きたいか、何をテーマにするかなど、たくさん案をもらい、何とか期限までに提出。
まさか審査を通るなんて思ってもいなかったけど、審査を通り、旅博でプレゼンすることが決まりました。
(確か電話で連絡がきて、その後にメールで通知がきました)

私たちの担当旅行者は日本旅行に決まり、日本旅行の方と連絡を取り合い、会議を行いました。(8月中に2回)
私は、1ヶ月中国にいたので、会議には1度も参加することができなかったけど、skypeでどんな会議だったのか話を聞いたり,案を出したりしていました。
(楓、はるか、きぬちゃん、日本旅行との会議行ってくれてありがとう!!)

屋久島の合宿中も、パワポ作ったり、パンフレット作ったりして、完成版を本番一週間前に送りました。
その後は、楓と菜月と3人でプレゼンの練習をして、前日リハーサルを迎えました。

リハーサルでは、私たち以外のグループはしっかり原稿を作ってきていて、かなり焦りました笑
上級生は話し方もすごく堂々としていたし。
そんな中私たちはリハーサルから手がブルブル震えていました…照明で顔はあついし。

本番ももちろん緊張しました。
あんなに人がいる前で喋るのなんて、ほとんど初めてだったので、家出る前からお腹痛いし、手は震えるし、声も震えるし…
3人の中でわたしが一番あがっていたと周りに言われました笑

結果発表の前、裏で待機しているときに、結果発表のパワポを作っているのが見えてしまって、
「あ、ここが審査員特別賞なんだ…」とわかってしまったので、見えないようにしてもらいたいなあ、なんて思いました。
(でも、実際の結果と違ったりもしていたので、よくわかりませんが)

実現可能なパッケージツアーを作るためには、すべてのお客様に平等なサービスを与えなければいけないという規定があって、
私たちの理想通りにはいかないことが多く、でもなるべくやりたいことをプランに取り入れるのが大変でした。
この卒業旅行を企画しなければわからなかったこと、できなかったことがたくさんありました。
(実際にパンフレットを作ったり、割引案を考えたり!)

本当に参加できてよかったと思います。
(最終審査に残った人たちとFBで友達にもなれたし、旅行券10万円ももらえたし、交通費だけではなく、食事代も出してくれました!)

来年はどのような企画が募集されるのかわからないけど、また来年も参加したいなと思いました!
そして、最終審査まで残ったら、今度こそ最優秀賞を!!
それまでにプレゼン上手くなりたいです…



2年鈴木瑠華
posted by masutanis at 23:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

2012.9.10~13 ゼミ国内合宿 屋久島

ゼミエコツアー合宿です

屋久島でエコツアー合宿を行ってきました。

今回のハイライト、縄文杉トレッキングについて


縄文杉トレッキング

往復10時間。まあ、富士山組はあれを経験してるから大したことなかったんじゃないかな。
このFWの目的は縄文杉のoversue具合を実際に見てみようというもの。「縄文杉が傷んでしまうから、エコツアーとしては縄文杉トレッキングを行わない」というのがINACさんの考えと聞いていたけど、実際は日帰りのツアーを扱っていないだけで、一泊なら扱っているとのこと。つまり、縄文杉の保護が目的なんじゃなくて(もちろんそれもあるだろうけど)、縄文杉以外の植生も見てほしいという理由から。
うーん。重点の置くとこが違うよね
さて、実際に縄文杉を見てきた訳ですが、

動物園や博物館みたいに展示してあるのを見に来たみたい。


overuseを、、という話ですが、触ることも近づくこともできないので、案外傷んでないんじゃないの?って思ったり、
むしろここまでの道中の植物、特にウィルソン株の方が傷んでるんじゃないのか、とか、
つか人多杉だろ、とか(幸い今回は少なかった)、
そもそも人多すぎて夢の国状態だったら来る意味ないだろ、
つか縄文杉になにを求めてるんだろうって思った。

片道5時間ってのは結構な長丁場だよね。5時間歩いた先には達成感とか充足感とかそういったものが得られるんじゃないのか?けど、交通整備員が出張るほどの人出でそれが得られるのかなって。

観光客は縄文杉になにを求めてるんだろうな。命の神秘?しんどいことした後の達成感?思うに、ただ、「世界遺産」だから見てみるかってだけじゃないのかな。「世界遺産」がブランド化しちゃってブランドバッグが欲しいのと同じようにブランド旅行がしたいだけ、みたいな?正直自分は富士山とか縄文杉みたいな体力使う系には達成感しか求めてないです。命の神秘とか知りません。しんどい思いしてたどり着いた場所でどでかい木を見て、「すげーな!やったぜ!」って思いたいだけです。そんなとこに交通整備のおっさんがいるなんて興ざめもいいとこだよ!ま、ブランドものは欲しいけどさ、、要はそのブランドバッグが実際使ってみたらすげーしょっぱかったって話。縄文杉行ったけど人多すぎてがっかりだったって話。
苦しい思いした先の感動を期待したいのに、なんで苦しい思いの先に苦しい思いしなきゃいかんのよ!鞭と鞭かよ!なんもうれしくないわ!人が多いってのは、キャパオーバーってのはそういうことじゃ!!

ブランド求めるのは悪い事じゃないと思うけど、まあつまりそんなブランドが付いちゃったから人が集まるわけで、だから縄文杉トレッキングは人減らないと思う。縄文杉(っていうより、縄文杉に至るまでの植生)を守ろうってんならやっぱ入場規制かけるしかないんじゃないの?観光客の満足度のためにもね。

話は変わるけど、ミャンマーには観光税ってのがあって、それは結構な額なんだけど、まあミャンマーの観光は主に自然なわけで、だからこの国は「本当にうちの自然を見たい人だけ来い」ってスタンスなんだとさ。

けど縄文杉入場規制かけたら確実に所得は減るよなあ。

結論・・・結論が出ません。あと、エコツーリズムがなんなのかいまいちわかりません。





最近ツイッターがファボられたり、RTされてうれしい男、おのだゆずひこさんがお送りしました。
posted by masutanis at 01:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

9/10-13 屋久島エコツアー

こんにちは、2年の高野です。
2年合宿は屋久島でした!

屋久島というと世界遺産の縄文杉のイメージばかりが強かったです。
しかし他にもヤクスギランドや白谷雲水峡(もののけの森)といった場所でハイキングをできたり、沢遊びや山登りをできたり、また季節によってはウミガメがいたりと、縄文杉以外にも豊富な観光資源があることを知る機会となりました。

3日目に噂の縄文杉を見に行きました!

私の感想はずばり「こんなものか」でした。
というのは、縄文杉そのものではなく全道程を踏まえてです。

トロッコ道と雨まじりの山道を5時間ひたひた進み、デッキから杉を見て写真を撮り、では頑張って引き返しましょうという淡白な流れでした。
混雑するシーズンにはデッキに係員が待機して写真を撮る人々を流すため、立ち止まって満足いくまで見ることもままならないと聞きました。

ずば抜けて立派な縄文杉が昂然と聳えている様に感動したことは間違いないですが、それに対して往復10時間の移動というのはコストパフォーマンスが悪いというか、皆そこまで縄文杉を見たいのだろうかと釈然としない感がありました。

縄文杉は世界遺産に登録されてから観光客が激増したために木に近付けないようなデッキが設けられたり、道の劣化やごみ処理といった問題が発生したりしているそうです。
世界遺産登録前と後の観光客の推移を見ると、世界遺産というブランド力が独り歩きしているだけで縄文杉自体の価値が観光客の目に入っていないのではという疑問を持ちます。


夜研修時にYNACの方からお話を伺いました。
YNACとは屋久島のエコツアーを企画したりガイドしたりしている組織です。
お話によると、縄文杉以外の観光資源(前述)を強く推しているようです。
本当の屋久島とはどのようなものか知ってほしいというメッセージを強く感じました。

縄文杉はもちろん素敵ですが、屋久島に行くなら滞在日程を少なくとも3,4日はとって色々な場所をじっくりを巡るのが良いですね。

ちなみに私はダムが好きなので島唯一の荒川ダムのダム湖を見たかったですよ〜残念!

高野衣子



posted by 11たかの at 11:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

3年海外合宿@桂林

連日のように反日運動の様子が報道される中、
私たち3年ゼミは中国・桂林へ海外合宿へ行ってきました。

私が初めて中国を訪れたのは、今から5年前のことです。
日中国交正常化35周年、文化・スポーツ交流年の記念事業に参加しました。

そして今年は国交正常化40周年、期せずしてまたも節目の年に中国を訪れることになりました。しかし、5年前と違うのは、日中関係がだれの目から見ても明らかなほど良くはないということ。それでも「桃源郷(理想郷)とは何か」を確かめに行きました。

山、川、反都市、争いのない世界……などが理想郷の条件です。
最初は、日本と争いの真っただ中にある中国で理想郷か…無茶あるな、と思ってました。

でも確かに山はあったし(死ぬほど登った)、川もあり(川下り本当に楽しかった)、田舎(何匹もの虫と同じ布団で寝た。)でした。思っていた以上に素晴らしい風景で、本当に時が止まっているような感じがしました。

そして何より、私たちはこれといって大きな争いに巻き込まれませんでした。それは、広西師範大学の学生や先生方が私たちを守ってくれていたからです。もしかしたら彼らの中には、日本にあまりよい感情を持っていない人もいたかもしれないし、周りから快く思われなかったりすることもあったかもしれませんが、全力で私たちをもてなしてくれました。もし、彼らがいなかったら、私の中国に対するイメージはまた違ったものになっていたかもしれません。前期の講読で、理想郷の条件に「平和」「友愛」「平等」というキーワードが挙がっていましたが、やっぱり地形だけでは理想郷は成り立たず、そこに存在する人々の内面的なものも大きく影響するのではないかと考えました。

しかし、出発する前も、帰国してからも、中国へ行く(行った)ことに対する周りの反応は良いといえるものではありませんでした。実際に中国に行ったこともないのに、イメージで決めつけて話してしまう。メディアが報道していることは事実であっても、それが全てではありません。だからこそ、実際に自分の目で見ることができる観光は、メディアが伝えない部分を伝えるために大事な役割を担っていると思います。

周りには心配かけたかもしれないけれど、私はこんな時期だからこそ中国に行けてよかったのではないかと思います。

最後に…
友好的すぎたミドリの彼から私を守ってくれた3男のみなさまありがとう!!!笑

おしまい

3年 山田 晴子
posted by 10やまだ at 01:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

自分の目で見た、中国反日活動


こんにちは、えんけいです(’∀,)
9/1~9/8にかけて、ゼミ合宿で中国の800万人都市、武漢に行ってきました
buu.png

合宿のテーマは『エスニックツーリズムと民族交流,大学交流』でありそれを学びにいったのですが
俺は実際に武漢に滞在する中で直接に感じた、中国人の反日活動を述べたいと思います。

武漢に滞在していた4日間で、現に俺は2回中国人から非難を受けました。

@駅のマックで食事中、向かいの席に座った40代の女に指をさされながら明らかに悪口めいた事を言われた後にゴミを投げられる。

A博物館を見学中に居合わせた30代の男の客にいきなりガラスを叩きながら怒鳴りつけられる。

どちらも中国語での罵倒だったので俺には何を言っているのか全く分からなかったのですが、
誠に残念ながら確かに今中国では『日本人というだけで攻撃される』という事態が実際に存在しました。

確かに武漢にも友好的な中国人は多数いました。
しかしマックや博物館での行為を周りの中国人も止めなかった所を見ると、
「日本人なら攻撃してもOK」
そんな常識さえ感じさせられました。

はっきり言って、俺個人には何の落ち度もなかったです。
それが日本人であるいう理由だけで落ち度となり攻撃を受けた事は、純粋にとても悲しい出来事でした。

向こうには向こうの正義があり、もしかしたらこちらの感覚がおかしいのかもしれない。
そう考えたとき、「彼らとは分かり合えない」と強く感じました。
言論の自由も無くFacebookやTwitterも政府主導で禁止されている中国の国民と、俺達の常識は一致しないのだと。

「分かり合えないし何をしてくるか分からないのなら、なるだけ付き合わないほうが賢明かもしれない」
そう、心から思っています。

中国で日本人が殴られたり、「日本人は犯せ」などを掲げた運動も実際に存在するという噂は間違いじゃ無いです。

4年 遠藤
posted by 09えんどう at 16:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

09海外合宿 湖北省編

9月1日〜9月8日まで
中国 湖北省での海外合宿についてです



まず行程を箇条書きにしておきます。


9月1日 武漢空港到着 中南民族大学接待中心宿泊
  2日 新幹線、ワゴン車で土司城(土家族の城)見学 土家族集落へ移動 
  3日 土家族の民家散策 中国の避暑地コテージ宿泊
  4日 洞窟のある 恩施に移動、4つ星の高級ホテル宿泊
  5日 恩施から荊州に移動 荊州見学 中南民族大学留学生寮宿泊(7日まで)
  6日 中南民族大学 日本語学科の学生と交流 民族博物館見学 
  7日 武漢に残る日本探訪 
  8日 武漢に住む商工会会長にヒアリング 帰国


全体的に移動が多いのが今回のゼミ合宿の特徴です。
2日と5日は一日のほとんどは乗り物に乗っていました。おとなり湖南省の近くまで移動してます。
推定距離は2000kmといわれています。

私達4年は2年生の時に上海へ行っていたので、環境、町並みなどは上海の時と比較しながら見ていました。
武漢は大きな都市ですが、上海よりきれいで、過ごしやすいと感じました。市街地にある大学に緑が多いのも快適な理由なのかもしれません。

今年の4年の海外合宿はエスニックツーリズムで、中国56の民族のうち、土家族に焦点をあてて、自治区や史跡を訪れました。上記のような観光は私も予想していたのですが、他にも中国随一の原生林や洞窟探検など、エコツーリズム要素も多く本当に盛りだくさんな合宿になりました。




体験したことがあまりにも多様でブログには書ききれないので、
ここからは中国のホテルについて書きます。




中国のホテルには「国家旅遊局」という機関によって等級がつけられています。
早速HPを見てみました。
http://www.hotel24.jp/common/star.asp


1つ星…同じ部屋を他の宿泊客と一緒に泊まるところが多い。宿泊費は安いが、サービスはかなりよくない。各フロアの服務員に入室のために部屋の鍵を開けてもらう必要があることが多い。

みんしゅく.JPG

hotel.JPG



2日目に泊まった土家族の民宿は1つ星がついていました。
初めて星の話を聞いた時は、ミシュランのように星が一つでもあればレベルの高いホテルなのかと思っていたら、大間違いでした。
他の1つ星と比べた事はないですが、シャワーが共用で浴びることができない可能性が高いです。トイレも公衆トイレ以下かもしれません。不便なのは覚悟してください。


2つ星…安ホテル。3つ星と2つ星の差は大きく、施設、サービスがかなり劣る。クレジットカードが使えない場合や、保証金が必要となるケースもある。

3つ星…中級クラス。日本のホテルに比べればサービスや清潔さなどでやや劣るが、まず快適に宿泊することができる。施設も一通り揃っている。US$50程度から。

3日目に泊まったコテージは確か3つ星でした。朝に電気がつかなくなった事以外は快適にすごせました。アメニティは一通りそろっています。なにより、軽井沢の避暑地に来たような建物がゼミ生の間で好評でした。ちなみに、3つ星以上だと各部屋に体重計が置いてあることもあるようです。

こてーじ2.JPG

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4つ星…高級ホテル。ビジネス・観光での利用に充分満足できる。5つ星ホテルに比べればやや規模が小さく、室内プールがない場合が多いようだが、その他の施設やサービスはあまり変わらない。

4日目に泊まったホテルは4つ星です。ロビーには大きなシャンデリアやこじゃれた金魚蜂があったり、バスローブやFree Wifiがありました。部屋も広くとても快適でした。

CIMG3874.JPG

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大学の施設を除き3種類のホテル(?)に宿泊したのですが、田舎の民宿から超高級ホテルまで政府がまんべんなく審査していることに驚きました。でも、国家が一括して管理しているというのは客観的に評価できてわかりやすいですね。他にも中国は景勝地になっている観光資源にも国家の等級をつけています。標語だったり、観光資源だったり、社会制度だったり、どこに行っても、政府の大きさを感じることができた合宿でした。

                               4年 宮内 香奈恵
posted by 09みやうち at 18:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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